本の出版

ブログの投稿記事を元に、Kindleで本を出版してみる(その16:2冊目の本の構成検討)

小林 祐也(ゆーや@ブログ運営者)

◆日々の困り事を解決する為に、ライフハックや、ヘルスケアノウハウを発信し、次の時代を担う"ティール組織"や"価値主義"を普及させる仕組みを構想しております

1冊目の本を出版してからもうすぐ3ヶ月というところですが、2冊目、3冊目の本の出版も検討していて、その概略をご紹介しようと思います。

こんな方におすすめ

  • Kindleで本の出版を考えている方
  • ブログ記事から本の出版を考えている方

2冊目以降の本を出す理由

私がそうなんですが、この人の本っていいなって共感を覚えると、その人の本を大人買いじゃないですが、横並びで本を買う傾向があります。

これって割と一般的な傾向だと思うんですが、そうやってファンの獲得を狙う為の方法として、2冊目以降の本の出版を考えております。

あとは、価値=希少性と言う観点で、自分の希少性を磨く為に、色々なジャンルで一角の人物と見做されることを狙っていたりします。

2~3冊目に考えているタイトル

2~3冊目に出版を考えている本は、自己実現のテーマと、DXのテーマの本です。自己実現のテーマはそこそこ書けてきたのですが、ストーリーとかタイトルをどうするか悩んでいてちょっと寝かせてます。

で、もう一冊のDXのテーマの本は構成を今考えていて、これに沿って書く内容を粗々にブログの記事で投稿している感じです。参考までにというか、自分の頭の整理も兼ねてDXのテーマで書こうとしている構成を記載します。

DXのテーマの本の構成

DXのテーマの本の構成は起承転結で次のような構成を考えております。

  • 起:何故9割のDXが失敗するか?
  • 承:DXで抑えなければならない対応
  • 転:DXで他社と差別化する為のヒント
  • 結:DXのリミット

です。それぞれでどんな内容を書くかは、これまでに書いた記事をパーツにする想定です。

起:何故9割のDXが失敗するか?

起の部分では、次のブログ記事をパーツとして使おうと考えてます。

承:DXで抑えなければならない対応

承の部分では次の記事をパーツにする想定です。

転:DXで他社と差別化する為のヒント

転は次の記事

結:DXのリミット

結は次の記事を引用する感じ

おわりに

こんな感じで、これまでに書いた記事をまとめて本を出版していますよーというご紹介でした。

足りないなと思う事項が出てきたら、それを記事にして考えを整理する感じです。

まぁ、こういう書き方もありますよってことです。

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To Be Continued

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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