本の出版

ブログの投稿記事を元に、Kindleで本を出版してみる(その1:KDPへアカウントを登録してみた)

2021年8月16日

小林 祐也(ぷーさん)

ヘルスケアスマートホームをはじめとするライフハック情報を発信し、常識の新陳代謝を促しています!

おはこんばんにちは、ゆーやです。

2018年にブログを開設してから、早いものでもう3年も経過しました。ブログを運用することのメリットとして、日々のアウトプットをまとめることで、本を出版することが出来るというのがありました。

ブログを開設した当初は、本を出版するなんて全然想像が出来ていなくて、本を書いてみたいという思いが薄れていっていたんですが、3年という期間を経て、投稿した記事が750弱にもなってくると、流石に本に出来るだけのアウトプットが溜まってきました。

そこで、改めて今回、本を出版してみようという思いに至りました。ということで、今回から何回かに分けて、自分が本を出版する過程をご紹介していきます。

こんな方におすすめ

  • Kindleで本の出版を考えている方
  • ブログ記事から本の出版を考えている方

出版媒体をKindleにした理由

本を出版する際に、媒体が色々ありますが、自分が本を読む際に利用していて、比較的簡単に出版が出来て、印税収入率の良いKindleにしました。

参考

紙の本の印税率:10%

Kindleの印税率:35% or 75%

印税収入率の話を挙げたものの、他の出版社さんの情報を観る限り、そこには期待をしておらず、ここでの収入によって働かなくても生活できるような額の不労所得は得られないと思っています。

ですが、これ以外に、本の出版をすることで、自分の肩書にはくをつけたり、ブログの権威性を底上げしてくれるものになったりと、自分の影響力の強化が期待できると考えています。

KDPへのアカウント登録

早速、Kindleで出版をする為に、KDP(Kindle Direct Publishing)へアクセスし、アカウントの登録を行いました。

アカウントの登録は、住所等の個人情報を入力していくのと、源泉徴収税について入れていくだけのものでした。特に迷う事も無かったので、過程のキャプチャは取っていなかったので、参考になりそうなページを探してきたので、そちらのリンクを貼っておきます。

まとめ

今回は、Kindle出版を志した経緯と、KDPのアカウントの登録方法についてご紹介しました。

次回は実際に本のネタの入稿作業についてをご紹介する予定です。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

 

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