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参考文献を探すにはGoogle Scholarが便利

小林 祐也(ぷーさん)

ヘルスケアスマートホームをはじめとするライフハック情報を発信し、常識の新陳代謝を促しています!

おはこんばんにちは、ゆーや@ライフハックブロガーです。

今日は、健康関連の記事を書くとに大事な、参考文献を探す際に便利なGoogle Scholarをご紹介します。

参考文献を記載する意義

Google Scholarの話をする前に、何故参考文献が大事がという話からさせていただきます。

Googleさんが健康系の記事を評価するとき、EATっていうExpertise(専門性); Authoritativeness(権威性); Trustworthiness(信頼性)の頭文字を取った権威基準を重要視しています。

それもそのはずで、人間の健康を誰かの空想の作り話やら、誰かから聞いたみたいな、信頼性がない情報が多くのトラフィックを集めてしまうと、ユーザーは何を信じていいやらわからなくなってしまいます。

ですので、インターネットの読者に正しい情報を届ける為には、Googleさんに認めてもらえるだけのEATを掲載する必要があります。それは肩書だったり、被リンクの数だったりもするんですが、きちんとした参考文献を引用していることもこの要素になります。

そういった意味で参考文献をきちんと記載するのが重要です。

Google Scholarとは

で、Google Scholarが何者かですが、これはGoogle Scholar自身が定義しているものが、最適と思われますので、Google Scholarのヘルプページの引用にてご説明します。

Google Scholarは、学術文献を幅広く検索するための簡単な方法を提供します。学術出版社、専門家協会、オンラインリポジトリ、大学、その他のWebサイトから、記事、論文、書籍、要約、裁判所の意見など、さまざまな分野や情報源を1か所から検索できます。Google Scholarは、世界中の学術研究に関連する研究を見つけるのに役立ちます。

引用:https://scholar.google.co.jp/intl/ja/scholar/about.html

このように、幅広い文献を検索が出来る仕組みというわけです。

私が大学生で研究をしていた2002~2006年の頃はインターネット上の文献なんて嘘っぱちのものばかりだから、図書館にある本から文献を引用しろと言われていました。今のご時世ではむしろ本だと情報が古いからこういったところから文献を引っ張っているんだと想像します。

Google Scholarの使い方

Google Scholarでは、Googleの通常の検索と同様に自由なワードで検索が出来ます。キーワード間をスペースで区切るなどすれば、AND検索のようなことも出来ます。

論文を探すときは日本語だと足りないので、調べたいことがらを公用語である英訳にして検索すると探している文献を見つけやすいです。

検索条件機能が便利

論文を探す時って、古いものだとその有効性が低いものが多いです。というのも、古い論文を覆すような論文が、新しく出ていたりするんですよね。

古い論文を論拠にして、間違った話を書くのは、自分にとっても良くないですし、これを元にして書いたブログを観る人にとっても良くないと思います。

こういった状況を避ける為に、時間でのフィルタリング機能であったり、日付での並べ替えが便利です。

まとめ

今回は、健康系の記事を書く際の参考文献探しにGoogle Scholarが便利だよって話をしました。

健康系の記事を書く際は、是非参考にしてみてください!

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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