本の出版

ブログの投稿記事を元に、Kindleで本を出版してみる(その15:表紙・キーワードを見直した結果)

小林 祐也(ゆーや@ブログ運営者)

◆日々の困り事を解決する為に、ライフハックや、ヘルスケアノウハウを発信し、次の時代を担う"ティール組織"や"価値主義"を普及させる仕組みを構想しております

全く読まれなくなってしまったKindle書籍が無事復調!

先日、全くKindleUnlimitedで読まれなくなってしまい、表紙をあれこれ変えた話をしましたが、今回はその結果をご紹介します。

こんな方におすすめ

  • Kindleで本の出版を考えている方
  • ブログ記事から本の出版を考えている方
  • Kindleで本が全く売れなくなってしまった方

再び書籍を読んでもらう為に実施した対策

前回実施した対策のおさらいと、さらに実施した対策をご紹介します。

1)表紙の改善

本の表紙だけで、読者がどんなことが得られるのかが一目でわかるように、表紙を修正しました。そして、ポイントとなる言葉や数字をパッとわかり易く改善しました!

左が一番最初で、右に向かって改善していった履歴です。

2)本の内容説明欄の修正

本の内容説明欄を、さらにぐぐっと縮めました。Kindleで観た時に、1ショットで納めるのが重要だと思った為です。

①はだらだら長かったので、一言で問題提起!②は列挙で設定してもKindleで列挙表示されないので変更。全体的にみるとWhy How Whatのゴールデンサークルの文脈に出来たので、いい感じかなと思いました。

Kindleでの表示もちゃんと1ショットで収まりました(^^♪

表紙と本の説明を変更した結果

さて、この対策の結果がどうだったかというと・・・

全く読まれない状態から無事復調しました(T_T)

絶好調時ほどの勢いはありませんが、少しでも読まれればランキングが上って観られる頻度も増えるので、この感じで伸びていってもらえると嬉しいな。

まとめ

今回は、出版した書籍が全くKindle Unlimitedで読まれなくなってしまったので、そのテコ入れとして表紙と本の説明内容、キーワードなどを見直したら無事、読まれるようになりましたというお話でした。

また、何か動きがあったら共有します!

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To Be Continued

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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