本の出版

ブログの投稿記事を元に、Kindleで本を出版してみる(その11:Amazon.comへ出版完了!)

2021年10月15日

小林 祐也(ゆーや@ブログ運営者)

◆日々の困り事を解決する為に、ライフハックや、ヘルスケアノウハウを発信し、次の時代を担う"ティール組織"や"価値主義"を普及させる仕組みを構想しております

"英語が出来なくてに英訳出版は自力で可能"を証明しました!

前回の記事で、Kindleで出版した「健康の常識を新陳代謝しよう!」という本の英訳についてお話しましたが、今回はこの英訳が無事英訳が終わってAmazon.com(海外)への出版が無事完了しましたので、状況を報告します。

こんな方におすすめ

  • Kindleで本の出版を考えている方
  • ブログ記事から本の出版を考えている方
  • Kindleに出版した本を英訳して海外出版を狙っている方

海外版出版に向けて原稿を直した点

前回に引き続き、原稿に手を加えた点をいくつか列挙してご紹介します。

表紙と挿絵の更新

表紙や、挿絵、図表のコメントを全部英語化しました。

CLIP STUDIOを使って表紙を変更!ここが一番クリエイティビティーを発揮したポイントだと思います(見栄えが良いか悪いは別として)。

メインの挿絵も変更!

表で整理していたところも英訳しました!

フォントはCalibliを選定。

英字で好まれるフォントはCalibliだそうなので、本文のフォントはCalibliにしました。

KDPでの登録内容

KDPでの登録内容は、Amazon.comとAmazon.co.jpでほとんど変わりません。ですので、内容はAmazon.co.jp向けに登録した内容を英語に翻訳して登録しました。

レーベル欄は無かったので、日本独自の文化なのかもしれません

金額は、Amazon.co.jpの場合にJPY(日本円)での出版価格を決めると、他国の金額が変わったのに対して、

Amazon.comの場合はUSDを設定すると、他国の出版金額が自動的に算出されます。

こちらもAmazon.co.jpでのUSDの値をAmazon.comの値に設定することで、同じ額にしました。

出版内容の確認

出版ボタンを押下すると、最大で72時間の審査が掛かると記載があったのですが、Amazon.co.jpの時と同様に、1時間位で審査を通過し、無事出版がされておりました。

海外用の著者プロフィールの作成

Amazon.comで、著者の表示や略歴が日本語だとあまりよろしくないので、こちらも英訳したプロフィールを設定しました。

審査中の設定内容

Amazon.co.jpとAmazon.comと表示を切り替えたいのですが、試行錯誤中です。

マーケティングの実施

また、出版後は直ぐには売れないので、またKDPのキャンペーンへ色々と参加してみることに。

無料キャンペーンへの参加

90日に一度参加できる無料キャンペーンに早速参加します。

日本(Amazon.co.jp)での無料キャンペーンの教訓を受けて、配布出来る数の多い土日がばっちり入るように、2021/10/15(金)~2021/10/19(火)の5日間で設定しました。

このキャンペーン期間を観ると、12:00に開始して11:59に終了するようなのですが、実際にキャンペーンが始まったのが2021/10/15 16:30頃だったので、時差がある(それか無料キャンペーンに申請した時間に依存する?)ようです。

ここでの反応が、海外での明暗を分けてくると言っても過言ではないので、結果が楽しみです。日本だと無料で27冊配布出来ましたが、アメリカだと何冊いくでしょうか?

Prime Readingへの参加

最近できた仕組みのようですが、Prime Readingというプログラムにも参加してみることにしました。(正確には参加していいよという推薦をしました。)

Prime Readingとは、AmazonPrimeに参加しているユーザーであれば、本が無料で読めるというサービスで、Kindle Unlimitedのお試し版的な感じの位置付けのようです。

アメリカでは、国民の半分以上がAmazonPrimeへ参加しているらしく、かなりのシェアがPrime Readingにもありそうなので、新書に評価を付ける為に良さそうなのでぶち込んでみました

まとめ

今回は、Amazon.co.jp(日本)で出版した本を英訳してAmazon.com(アメリカ)へ出版したよというお話でした。

また、キャンペーンの結果などがわかってきました、別途ご報告します!

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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