本の出版

ブログの投稿記事を元に、Kindleで本を出版してみる(その8:出版後に直ぐ実施したこと)

2021年10月2日

小林 祐也(ゆーや@ブログ運営者)

◆日々の困り事を解決する為に、ライフハックや、ヘルスケアノウハウを発信し、次の時代を担う"ティール組織"や"価値主義"を普及させる仕組みを構想しております

おはこんばんにちは、ゆーや@ひよっこ作家です。

前回、Kindleにて本が無事出版で来たというお話をしました。ですが、その後実際にKindle Unlimitedで閲覧した際に、要修正箇所がたくさん見つかりったので、即修正しました。

今回は出版後の修正に関する際に気を付ける点などを中心にご紹介します。

こんな方におすすめ

  • Kindleで本の出版を考えている方
  • ブログ記事から本の出版を考えている方

KDPで発売後に実施したこと①:図表の修正

図表にて3点ほど想定外の表示になっていた箇所があったので修正しました。

1)常識の新陳代謝ポイントの表示

常識の新陳代謝ポイントという画像コンテンツと項題を横並びで表示したかったんですが、縦並びになってしまいました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

横並びにするのが、難しそうだったので、項題と画像を別ページに分ける対応を行ったところ、良い感じに修正出来ました。

2)図表が文字化けする

画像の挿入でファイルから指定した画像でなくて、Excel等から直接コピー&ペーストした類は、基本的に文字化けしてしまうようです。これが一番やばかったので、即修正しました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

 

対応方法としては、元ネタを画像ファイルに一度保存してから、次のように画像を挿入する方法に切り替えたところ治りました。

3)図表の上下の文字が変に表示される

次のような図の上下に出典とか、補足の文字を入れていたんですが、これが軒並みずれて不正な表示になってしまっていました。。

これは、縦中横機能というもので、縦に並んだ文字列を強制的に横に並び変える方法で、多用していたのですが今回うまくいかないことに気づきました。

ここは、文字で直すのが難しそうだったので、この上下の文字列の含めた画像にしました。

図表の不具合に気付けなかった理由

何故、こういった凡ミスに気付けなかったかというと、KDPのプレビューアーがエラーで起動しなかったんですよね。。理由は、練習用に挙げていたファイルの質が低かったのかKDPの不具合化よくわかりません。

出版後はうまく起動出来ているので、最後の入稿時にきちんと確認しておくべきだったと反省しております。。

入稿データの修正は出来る限り早く更新をしたほうが良い理由

原則ダウンロード済のユーザーには更新内容が反映されない

KDPでは、たとえ更新版をアップしたとしても、既に読者がコンテンツをダウンロードしてしまっている場合、基本的には内容が書き換わらない仕様になっております。

これは顧客体験を重視した対応で、Kindleで読者が改訂版をダウンロードすると、それまでに追加されたメモやハイライトが消えることがあるためです。

ですので、不備が見つかったら、読者がダウンロードをする前に急ぎ修正するのをお勧めします!

自分のKindleで更新版をダウンロードする方法

厄介なのが、自分のKindleでもそうで、修正されたかどうかがわからないんですよね。。

自分のKindleだけでも最新版をダウンロードしたいという方はKdpにマニュアルがあるので参考にしてください。

KDPで発売後に実施したこと②:無料キャンペーンへの参加

次に実施したのが、無料キャンペーンへの参加です。KDPは、著者が有名人であったり、広告をしっかりしていたり、評価が良くない状態だと、だれにも観てもらえません。

まず最初は、評価を付けてもらうことのほうが大事なので、無料キャンペーンを設定しました。

無料キャンペーンは90日に一回、最大で5日間設定が出来るので、評価が付いていないうちは積極的に利用したほうが良さそうです。

著者の情報登録

本の売り上げに対して著者の情報が貢献するかというと微妙ですが、自分の活動へのシナジーを上げる為に著者の情報を追加しました。

KDPのマーケティングというタブから、著者セントラルというところで、著者情報を登録できます。

登録後1日ほど反映に時間が掛かりましたが、著者情報が無事表示されました。なんか良い感じの写真が欲しいな。

まとめ

今回はKDPで本を出版後に実施したことをご紹介しました。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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