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シンウルトラマンのスペシウム光線が格好良すぎた~ネタバレ感想・考察~

ゆーはち@ブログ運営者

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5/15日にシンウルトラマンを観に行ってきた感想を一部ネタバレを含む形で、考察併せて綴ります!

ネタバレが嫌いな方は、ブラウザの戻るを押下してください。

スペシウム光線が格好良すぎた

最初の禍威獣に対してスペシウム光線を発射するときのフォームが痺れました。

普通に十字を作るんじゃなくて、

光を帯びた右手に勢いよく平行に左手を添えて十字を作る

なんだかぞくぞくして、厨二心をそそられました。

これだけでも、もう一回みたくって!予告映像を探しましたが、そのモーションがなくてあー残念ってなりました。

あのスペシウム光線を観たいだけで二回目を観る人も居る気がします。

スペシウム光線に対策をしていたザラムの虚を突く形で出した八つ裂き光輪も中々乙でしたが。

ストーリーがエヴァっぽかった

シンゴジラと比較した際に、同じと言える部分は政治の世界への風刺です。逆に違いはというと、シンゴジラに比べると展開がちょっとぬるいシーンがあるんですよね。

シンジが鬱になっているような、その辺の部分があってか、ストーリーの進展がエヴァっぽいなと感じました。

そして、物語後半で出てくるゾフィーの山寺さん声がエヴァの梶さん過ぎた。

肉弾戦闘の仕方もなんか合理的な感じがした

ウルトラマンって科学の粋を尽くしたような存在じゃないですか?

そういう部分もあってか、肉弾戦も旧ウルトラマンと比べると洗練されたと感じました。

旧ウルトラマンだと、プロレスみたいに効いているのかよくわからないようなチョップとかしてたと思うんですが、そういうのがないし。

ジャイアントスイングみたいなのはありましたがw

科学やストーリーの理屈に説明があった点が良かった

旧ウルトラマンの技や禍威獣の襲来に理屈があったのか、考察したことがなかったですが、スペシウム光線の原理やら、禍威獣が地球に襲来する理由とかがきちんと説明されていて、そこが良かったです。

旧ウルトラマンの素材の使い方が上手かった

リメイクとして、旧ウルトラマンの出撃音楽が流れたり、変身シーンが使われたりするんですが、その使い方が上手かったと思いました。

旧ウルトラマンを観たことのある世代とそうでない世代でここに対する感動の過多が違う気がするんですが、40代以上の旧ウルトラマンを観たことがある世代には相対的に感動が大きかったのではと思います。

特に最後の変身シーンを2回用いるみたいな倒し方が、そうくるかと思いました。

かといって、若者に楽しめないかというとそういうわけでもなくて、小学校三年生の子供がこの映画を観て涙するといったツイートを見かけましたが、ヒーローものの映画としては良い話になっていたと思います。

また、結構たくさんの知ってる名前の外星人が出てきて良かったです。そういやバルタン星人が出てこなかったな。

エンディングの米津さんの曲に違和感

個人的にエンディングは普通に原作曲を持ってきても良かったかなと思いました。

米津さん楽曲を否定しているわけではなくて、とっても素晴らしいし、歌詞もウルトラマンの辛さを歌っているなーと感じるモノがあったりします。

ですが、深く歌詞を調べないと行き着けない気がして、エンディングの余韻に浸りたいところでは、ちょっと個人的には違和感がありました。

考察

ウルトラマンの色が赤色な理由

最初に登場したウルトラマンがメタリックカラーで、二回目に登場した時に赤色になりましたが、これは人間と融合したからなのかな?と思いました。

エネルギー切れのウルトラマンが緑色で、ゾフィーも緑色って点の部分が説明出来ないんですが。

シンゴジラと世界線が交わっている?

竹野内豊や、主役の斎藤工はシン・ゴジラの世界にもキャスティングされていたので、同じ世界線なのかな?ってちょっと思いました。

配役名とか調べてないので、全く的外れなことを言っているかもしれませんがw

魅かれた一言

ゾフィーとウルトラマンとの掛け合いで、「死を受け入れることが人間だ」みたいな発言にちょっとした啓発されました。

おわりに

シンウルトラマンを観た総論ですが、かなり面白かったです。

一番の見どころがどこ?と聞かれたら「最初のスペシウム光線」のところです。

その位、厨二心をくすぐられる格好良さがあったので、必見だと思いました!

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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