ブログ運営 自己実現

8つの人格に書籍を持たせてヤバイ希少性を持つ人になる作戦

小林 祐也(ゆーや@ブログ運営者)

◆日々の困り事を解決する為に、ライフハックや、ヘルスケアノウハウを発信し、次の時代を担う"ティール組織"や"価値主義"を普及させる仕組みを構想しております

8つのジャンルの本を1人で出版していたら、それはヤバイ人ですよね?

今日はそんなヤバイ人になってみようと企てる私の計画を共有する、THE誰の役にも立たない考えを整理するための記事です。

こんな方におすすめ

  • 自分の希少価値を高めたい方

人の価値は専門性の掛け算で決まる

あなたは人の価値が何で決まるか知ってます?

それは、希少性です。これは人に限った話ではないんだけど、概ね価値は希少性に比例して高くなります。

概ねと付けたのは、これまでのご時世では、価値を測る定規があまりなかったわけ。学歴だとか学力、職歴、受賞歴、資格みたいなわかりやすいものでしか測れるなった。

でも、これからの多様性の時代には、色んな価値が「いいね」や「フォロワー」数みたいなもので、デジタル化されて測れるようになってくるんです。

なので、あまり測りに掛けられるかどうかは気にせずに、どんどん希少性を高めればいいわけ。

で、その希少性の上げ方だけど、何かの専門分野で1位を取るっていうのが分かり易いんだけど、ニッチな分野じゃないとそれは難しい。

じゃー何で希少性を上げるかというと、100位でも1000位でもいいんだけど、専門分野の組合せを取る。

パッといい例が浮かばないんだけど、「甲子園に出たことがある野球経験」X「お料理Youtuber」みたいな。

そういう経験の人ってあまりいないわけじゃん?だからそういう肩書を自分に作るわけ。

わかりやすく専門性の掛け算を成立させる為のプラン

そこで、僕が自身の希少性を極限まで高める為に考えているのが、このブログを運用している8つの人格にそれぞれ「本」を出版させること。

さっき、測りに掛けられるかどうかは気にせずと言ったことと矛盾するんだけど、現時点では分かり易いほうが希少価値として認められやすいと思うわけ。

専門性として認知されない状態だと、さっきの希少性を上げる為の掛け算が成立しないわけ。要は1x0は0って話。

「本」て出版する敷居が下がっているから、この先どうなるかわからないけども、現時点においては出版しているってなるとそれだけで一定の有識者として認められるバッチのような効果があるから、現時点では1が立てられるという腹積もりなわけです。

そうやって、8つの人格を掛け合わせてめちゃめちゃ希少性を上げにいこうというのが、今の僕のプランです。

8人格に書かせようと思っている書籍案(仮称)

じゃーどんな本を書こうと思っているかっていう話を本のタイトル(仮称)を共有します。一部、思い付きで書いてます。

  1. 育児パパ 人格
    ①「流行り物好きなパパの令和の子育て奮闘記」
    ②「東京で子供を遊ばせるのにオススメの場所XX選!」
  2. ものぐさ料理人格
    ③「ものぐさ旦那の料理革命~出産で料理に目覚めたパパ~」
    ④「ホットクック寅の巻き~ホットクックを使いこなす為のDo、Don'tXX選!」
  3. 流行りもの好き人格
    ⑤「知らなきゃヤバイ?話題のテクノロジーまとめ」
  4. ティール組織・価値主義を広める人格
    ⑥「価値主義に至る道筋」
  5. 健康追求・自己実現人格
    「健康の常識を新陳代謝しよう!」→出版済み

    健康の常識を新陳代謝しよう!: あなたの常識を覆す30の新常識 (逸鮮文庫)

    ⑦「自己実現の常識を新陳代謝しよう!」
  6. SEコンサル人格
    ⑧「何故9割のDX案件は失敗するのか?~DXを成功に導く心得~」
  7. ゲーマー人格
    ⑨「ゲームの常識を新陳代謝しよう!~テクノロジーが変えたゲームの常識~」
  8. ブログ運営人格
    ⑩「雑記ブログ革命~オワコンと言われた雑記ブログの活路~」

ラインナップを書いてみて、人格を横断して著者扱い出来るものがあると気付きました(; ・`д・´)

むしろ、人格を横断して書く書籍のほうが良いのかな?とも疑問が。この辺は整理するけど、とりあえず10冊くらいはアウトプット出来そう。

おわりに

これを宣伝する為に、各種SNSでそれぞれの人格のアカウントも創るつもり。

作業量が多くて、なかなか大変だ。仕事が忙しくないといいんだが。。

といったところで、今回はここまでです。

今度はこれを踏まえてシナジーマップを整理しようかな。希少性を上げた先のマネタイズまできちんと考えたいんだよね。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

-ブログ運営, 自己実現