あなたは「書籍を出版している人」に対してどういうイメージがありますか?
内容にも寄りますが、とりあえずすごいと思い、その人に対して一定の敬意を抱きます。
たぶんこの感覚は広く一般的なもので、本を出版するという行為にはその人を一角の人物と認めさせる効力があると思っております。
加えて、8つのジャンルの本を1人で出版していたら、それはかなりヤバイ人ですよね?
本稿はそんなヤバイ人になってみようと企てる私の計画を共有する記事で、あまり参考にならないかもしれませんが、気になったら読んでみてください。
こんな方におすすめ
- 自分の希少価値を高めたい方
人の価値は専門性の掛け算で決まる
あなたは人やモノの価値は何で決まると考えておりますか?
私は、人やモノの価値は希少性と認知度と需要で決まると考えております。
ダイヤモンドみたいに誰からも認知された希少性があって綺麗で魅力的な鉱石は需要もあるので価値が高い一方で、その辺の石ころのように、誰からも認知されず、希少性もなくて、魅力的でないものには価値がつきません。
これまでのご時世では、学歴だとか学力、職歴、受賞歴、資格みたいなわかりやすいものでしか、価値を測れませんでした。
しかし、これからの多様性の時代には、色んな価値が「いいね」や「フォロワー」数みたいなもので、デジタル化されて測れるようになってきます。
なので、あまり測りに掛けられるかどうかは気にせずに、どんどん希少性を高めればいいと考えるわけです。
で、その希少性の上げ方はというと、何かの専門分野で1位を取るっていうのが分かり易いんですが、ニッチな分野じゃないとそれは難しい。
じゃー何で希少性を上げるかというと、100位でも1000位でもいいんだけど、専門分野の組合せを取る。
パッといい例が浮かばないんだけど、「甲子園に出たことがある野球経験」X「お料理Youtuber」みたいな。
そういう経験の人ってあまりいないですよね?だからそういう肩書を自分に作るという寸法です。
わかりやすく専門性の掛け算を成立させる為のプラン
そこで、私が自身の希少性を極限まで高める為に考えているのが、このブログで運用している8つの人格にそれぞれ「本」を出版させること。
さっき、測りに掛けられるかどうかは気にせずと言ったことと矛盾するんですが、現時点では分かり易いほうが希少価値として認められやすいと思うわけです。
専門性として認知されない状態だと、希少性を上げる為の掛け算が成立しないので。要は1x0は0って話です。
「本」て出版する敷居が下がっているから、この先どうなるかわからないけども、現時点においては出版しているってなるとそれだけで一定の有識者として認められるバッチのような効果があるので、現時点では1が立てられるという腹積もりなわけです。
そうやって、8つの人格を掛け合わせてめちゃめちゃ希少性を上げにいこうというのが、今の僕のプランです。
8人格に書かせようと思っている書籍案(仮称)
じゃーどんな本を書こうと思っているかっていう話を本のタイトル(仮称)を共有します。一部、思い付きで書いてます。
- 育児パパ 人格
①「流行り物好きなパパの令和の子育て奮闘記」
②「東京で子供を遊ばせるのにオススメの場所XX選!」 - ものぐさ料理人格
③「ものぐさ旦那の料理革命~出産で料理に目覚めたパパ~」
④「ホットクック寅の巻き~ホットクックを使いこなす為のDo、Don'tXX選!」 - 流行りもの好き人格
⑤「知らなきゃヤバイ?話題のテクノロジーまとめ」 - ティール組織・価値主義を広める人格
⑥「価値主義に至る道筋」 - 健康追求・自己実現人格
「健康の常識を新陳代謝しよう!」→出版済み

健康の常識を新陳代謝しよう
⑦「自己実現の常識を新陳代謝しよう!」 - SEコンサル人格
⑧「何故9割のDX案件は失敗するのか?~DXを成功に導く心得~」 - ゲーマー人格
⑨「ゲームの常識を新陳代謝しよう!~テクノロジーが変えたゲームの常識~」 - ブログ運営人格
⑩「雑記ブログ革命~オワコンと言われた雑記ブログの活路~」
ラインナップを書いてみて、人格を横断して著者扱い出来るものがあると気付きました(; ・`д・´)
むしろ、人格を横断して書く書籍のほうが良いのかな?とも疑問が。この辺は整理するけど、とりあえず10冊くらいはアウトプット出来そう。
おわりに
これを宣伝する為に、各種SNSでそれぞれの人格のアカウントも創るつもり。
作業量が多くて、なかなか大変です。仕事が忙しくないといいんだが。。
今度はこれを踏まえてシナジーマップを整理して、希少性を上げた先のマネタイズまできちんと考えたいんですよね。
ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

