書籍紹介

前祝いの法則のハイライト紹介(その1)

最近、ハイライト紹介というポリシー的にはグレーですが、"読者と著者が共に得をする(誰も損をしない)"というコンセプトの記事を実験中のぷーさんです。

今回は自己実現系の本を手に取ったことが無い人であれば、手に取ってもらいたい予祝に関する書籍をご紹介します。過去に何回か紹介していますが、予祝は、叶えたい夢がある場合に、かなりの効果を発揮する事が出来る方法です。

「前祝いの法則」のハイライト紹介

青字が『前祝いの法則』からのハイライト(引用文)です。

人は欲しいものではなく、自分と同じものを引き寄せる

  • あなたは、この人生でなにを見たいですか?   見ると決めたものが見えてくる。それが人生なのです
  • 「人は〝欲しいもの〟を引き寄せるのではなく、  〝自分と同じもの〟を引き寄せるのです
  • テレビの「リモコン」に該当するのが、あなたの「心の状態」で、「モニター」に該当するのが、いまあなたが見ている「現実」です
  • 「未来」を変えるとは、「いま」を変えること

引き寄せの法則などをご存知の方は意外と知っているかもしれません。

"欲しい"と言うことは、"足りない"ということです。宇宙は欲しいモノではなく、"足りない"自分を引き寄せます。

"成りたい"と言うことは、"成っていない"という自分を引き寄せてしまいます。

結果は心が先

  • 心にゆとりが生まれると、お金もゆとりが生まれるのだと。   心が先なのだ
  • ツイてる人とは、ツイてると言っている人である」と知り、思いが先、言葉が先だったんだと衝撃が走り、その日から、何があっても「ツイてる」と言う練習を3カ月間みっちりしたのだ
  • 「成功したら幸せになれるのではない。先に幸せであることが成功を生むのだ。   もしあなたがいまの仕事に幸せを感じているのなら、必ず成功するだろう

現在の人類が根底に抱えている思考は分離思考です。離れている、足りない、そう思うように出来ているようです。実はこれって科学的に深いところ迄さぐるとわかるのですが、"幻想"で、実は皆一つで出来ています。後者の認知を持っていると、心が先に満ちやすいです。

ワクワクすれば人は勝手に行動する

  • 「すばらしい夢を見て、それを行動に移せ」  手段や方法や行動ももちろん大事です。しかし、心がワクワク100%であれば、人は勝手に行動するし、手段だって、100万とおり見つかるものです
  • ワクワクする場所は? ワクワクする人は? ワクワクする夢はなんでしょう
  • 決めポーズをしたまま、夢が叶ったときの喜びを胸いっぱいに感じながら、「あ~~~幸せ~~~」と温泉に浸かってるような気分で、3回声に出して言ってみよう。声に出すと、幸せな気持ちがあふれてきます。  実は、喜びを深く味わってる瞬間に時空(未来)が切り替わるのです

何か達成したい目的があったら、これをするのが一番です。自動的に行きたい場所に行き着けます。

壁はワクワクした瞬間に扉に変わる

  • どこから見るかで、まったく同じ現象が、逆に見えるんです。  ピンチなのか、チャンスなのか、それはあなたの見方次第なんです
  • 「ナヤミ」(問題)というコインの裏側は、いつだって 「ノゾミ」(望み・チャンス)なんです
  • 問題は、あなたがもっと飛躍するために存在しています
  • 問題が起きたことが問題ではなく、   問題をどう考えるかがほんとうの問題なのです
  • 道を阻むすべての「壁」は、ワクワクした瞬間に、   あなたを新しい時空へ導く「扉」となるのです

目標x深刻=叶わない

  • 深刻になればなるほど夢は逃げてしまう。 「目標(夢)」×「深刻」=「叶わない」
  • 面白くない「現実」があるのではなく、面白くない「視点」があるだけです。  現実は普通にしていたら、けっこう退屈なんです。  でも、そこにワクワクできる理由を自分で作り、また、自分で見つけていのです。   その先で、どんな最高の未来が待っているか想像するのです

この方程式おもしろいっすよね!身の回りに深刻さが漂っていないか確認したほうが良いですね。

教え子や子供の可能性を伸ばす方法

  • 監督が「この選手はムリだ」と思ったら、その選手は伸びなくなる
  • 相手の未来の可能性を信じる。   相手の未来の可能性にワクワクする。   これこそ、人を伸ばす最高の予祝です
  • 「アイツはダメだ」という見方をするのか、「おまえは大器晩成だ」という見方をするかで、人の可能性はまったく変わって

育児では、子供の可能性を誰より信じてあげるつもりです。

まとめ

「前祝いの法則」の前半パートで気づきを感じたハイライトをご紹介しましたが、如何でしたでしょうか?興味が芽生えた方、読んで損する本ではないことは保証しますので、ぜひ手に取ってみましょう!

本はkindleで読むとハイライトをデジタルで抽出出来たりと色々便利ですよ!

Kindleでの読書のススメ

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といったところで、今回はここまでです。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

  • この記事を書いた人
puusenkou

小林 祐也(ぷーさん)

ヘルスケアスマートホームをはじめとするライフハック発信し、常識の新陳代謝を促しています!

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