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小林 祐也(ぷーさん)

ヘルスケアスマートホームをはじめとするライフハック発信し、常識の新陳代謝を促しています!

書籍紹介

『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』のハイライト紹介

2020年5月3日

2019年末からキングコング西野さんのオンラインサロン「「西野亮廣(にしのあきひろ)エンタメ研究所」」のメンバーになったぷーさんです。最近、彼の考えにかなり影響を受けています。

西野さんの考え方は非常に面白く参考になるので、彼の本は全部読んでます。今回は、西野さんの著書の一つで2016年に出版された『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』という本を読んだ際に気づきを得たハイライトを抜粋してご紹介します。

『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』のハイライト紹介

青字が『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』からのハイライト(引用文)です。

箱根駅伝がつまらない理由

  • 箱根駅伝を、より面白くするカギは「白バイのママチャリ化」だったのだ。  超人を、超人たらしめるには、基準となる凡人の存在が必要

年始の箱根駅伝を観ていて楽しいと思ったコトが一度も無かったです。理由はランナーのスピードが伝わりにくいからってのがあったんですね。

面白いことを始めるには

  • とにもかくにも、この「問い」を持つ癖を身につけなければ、面白いことは何ひとつ始まらない
  • 人生を賭けるほどの「問い」を見つけるには、居心地の悪い場所に立つ必要がある、というか居心地の悪い場所に立ったほうが「問い」が見つかり易い

向かい風を追い風にする

  • 「向かい風も追い風」という感覚は常に持っておいたほうがいいと思う。それだけで、自分がどこに力を入れたらよいか、が明確になってくる。

コロナショックでが向かい風になっている人も多いと思いますが、どんな風も追い風として受け止められる帆を張る力が必要だと思います。

信用を高める方法

  • A、B、Cの三点を結んでできた三角形の面積が、その人の需要で、この三角形をクレジット(信用)と
  •  クレジットを大きくするためには、もっともっと離す必要がある

異なるジャンルでそれぞれ、精通した知識を持っていたほうが良いということ。

SNSの機能が変わってきている

  • 「拡散希望」と書かれたツイートのRT数が昔に比べて減っていることに気が付いた。  皆、網をスルーするスキルがすっかり身についてしまっていて、つまり、SNSは拡散装置としては寿命を迎えていた
  • 「今、SNSは拡散装置ではなく、個人と個人を繋げるツールであり、1万人に向けて網をかけるよりも、1対1を1万回したほうが効率が良い

確認作業でしか人は動かない

  • 人は未体験のものに出会えた瞬間に感動するけれど、そのくせ、未体験のものには、あまりお金や時間を割こうとはしない。  時間やお金を割いて、その場に足を運ぶ動機は、いつだって「確認作業」で、つまりネタバレしているモノにしか反応してい
  • 旅行なんて、確認作業そのもの
  • どうやらやっかいなことに、ネタバレしているものにしか人は反応しない

人が金を落とすのは、ネタバレしているものってのは結構浸透してきたなと思います。本を出版する際は、その前にnoteで全文公開するのが主流になってきているほどです。

時代が大きく動く時は「たまり場」があった

  • 時代が大きく動く時は、その背景に、いつも「たまり場」があって、その時代の芸人や画家や金持ちなどなど、いろんな職種の連中が一つの場所に集まっていたん

そういう意味だと、西野さんのオンラインサロンは面白い人が集まっている印象があります。時代が動く前触れっていうか、もう動いているかもですね。

授業にスマホ禁止は時代錯誤?

  • 授業中のスマホ使用禁止は、先生の怠慢であり、そして何より時代錯誤
  • つまんない先生の授業の時、ノートの隅に絵を描いていたと思う。  つまんない先生の授業の時、ノートを千切って、手紙を回していたと思う。  つまんない先生の授業の時、辞書を開いてエロイ言葉を検索していた

色々なしがらみがありそうですが、先生も教育の在り方を考える必要がありそうです。

物事を効率よく拡散させるには反対意見が必要

  • 10 人が 10 人「素晴らしい」と言ってしまうような企画であれば、議論はおこらず、早めに収束し、あそこまで大きな運動にならなかったと思う。  物事を効率よく拡散させるには議論を生むことが必要で、反対意見が必要

反対意見ってなかなか受け入れがたいところがあると思うのですが、拡散させる為には使う必要があるということですね。飛行機が離陸の時に向かい風を浮力に変えるように。

これからのクリエイターが注力すべきこと

  • 実は今、このセカンドクリエイターが人口爆発を起こしていて、その数は、いわゆる純粋な受け手を食わんとする勢い。いや、もう、とっくに食っているかもしれない。
  • 「俺が作った作品を見ろ!」ではなく、こういったセカンドクリエイター心をそそらせる外枠作りこそが、これからの時代のクリエイターがやらなきゃいけないことなんじゃないかな?

集めたエネルギーを循環させる仕組みを考える

  • お笑いライブに集めたエネルギーを、ただただ『すしざんまい』に垂れ流していた

集めたエネルギーをどう動かす迄設計する必要がある。

まとめ

ハイライトの内容は如何でしたでしょうか?

自分がハイライトを引いた箇所は、この87箇所でこちらで紹介した5倍位の分量がありました。内容が面白そうだな!と思われた方は、手に取って読まれる事をお勧めします!

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また、キンコン西野さんのオンラインサロン「「西野亮廣(にしのあきひろ)エンタメ研究所」」も毎日、彼が試行錯誤している内容をアウトプットしてくれていて、非常に参考になります!月額1,000円とかですが、1日33円の読み物で気づきを得られると考えると損は無い気がして、オススメです。気になったら試してみてください!

といったところで、今回はここまでです。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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