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小林 祐也(ぷーさん)

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書籍紹介

『新・魔法のコンパス』のハイライト紹介

2020年5月16日

2019年末からキングコング西野さんのオンラインサロン「「西野亮廣(にしのあきひろ)エンタメ研究所」」のメンバーになったぷーさんです。最近、彼の考えにかなり影響を受けています。

西野さんの考え方は非常に面白く参考になるので、彼の本は全部読んでます。今回は、西野さんの著書の一つで2019年に出版された『新・魔法のコンパス』という本を読んだ際に気づきを得たハイライトを抜粋してご紹介します。

『新・魔法のコンパス』のハイライト紹介

青字が『新・魔法のコンパス』からのハイライト(引用文)です。

どこに向かって球を投げるべきか?

  • 現代の広告は「セカンドクリエイターをいかに巻き込むか?」にある。  つまり、セカンドクリエイターが参加できる〝余白〟を残しておく必要がある
  • セカンドクリエイターを狙うんだよ。  彼らが何に興奮し、何で満たされるのかを徹底的に勉強するんだ。  ラジオに喩えるなら、ハガキ職人が参加したくなるようなお題を考えるんだ
  • 『オーディエンス』に向けて球を投げちゃダメだよ。そこはもう数が少なくなっている

いまだに、多くの方が、オーディエンスに球を投げていると思います。

集客とは不安を取り除いてあげる作業だ

  • 『集客』というのは、「楽しめるかな?」「置いてきぼりにならないかな?」といった〝不安を取り除いてあげる作業〟だ。 「お客さんの安心を担保する作業」と言ってもいい。

この発想はなかった。

リピーターを作る為に気を付けるべきこと

  • 『満足度』─『期待度』=リピート度  満足度というのは「行った後の実感値」のことで、期待度というのは「行く前の期待値」のことね。  リピーターを作るには、この計算式の答えを「プラス」で終わらせなきゃいけない
  • 一度離れたお客さんは簡単には帰ってこない。  誇大広告は、「簡単には帰ってこないお客さんを増やす作業」と捉えておいたほうがよい
  • パンフレットに掲載する写真に、「奇跡の一枚(超絶景)」を使っちゃダメ。  足を運んでくれたお客さんが期待した超絶景を、現地の景色が超えないから、「来年、また来ますね」とはならない

ブログの記事のタイトルでも感じる事がある。興味を引く記事だけど、中身を見たらがっかりっていう。こういうのは避けないといけないと思う。

ファンを正しく識別すること

  • 『ファン』というのは、 「企業やブランドや商品が大切にしている〝理念〟を支持してくれる人」のことを指す
  • 変化を否定してしまう人は『ファン』ではなく、『ドリームキラー(キミの夢を壊す人)』だ。
  • キミが大切にしなきゃいけないのは、キミが大切にしている『理念』に共感し、変化していくことを応援してくれる「ファン」で、その人以外は、キミの「ファン」ではない。
  • 鎖国空間〟は、突き抜けた表現をする上で必要だった

別の本でも、ドリームキラーを避ける為のSNSの使い方が紹介されていて、Facebookの友人の断捨離しました。結果として心置きなくアウトプットが出来るようになって、快適です。

「負け」や「挑戦」の無い物語なんて売り物に成らない

  • ファンづくりに必要なのは『物語』
  • 勝ちがあって、負けがあって、リベンジがあって、『物語』になるわけで、読者の感情曲線をキチンと上下に振ってあげなきゃいけない
  • 皆、「負け」を避けたがるけど、「負け」の無い物語なんて売り物にならない。  これは、とっても大切なことなので、覚えておくといいと思う
  • 数字が伸びる時というのは明確で、成功しようが失敗しようが「挑戦している時」だ。  なるほど、こっちのほうが『物語』として面白いわけだ。

この話を読んで、ブログの記事の内容はお役立ちだけでなくて、挑戦過程を魅せることでもエンタメとして成立するのだと気付きがあった。近いうちに、自分が考える構想を具現化する過程を記事にしていこうと思う。

避けなきゃいけないのは無風

  • キミへのバッシングは積極的に拡散しよう。 そうすることでブルーオーシャンである時間が延びる
  • もし『向かい風』が吹いているのなら、そいつはキミの身体を大きく前に進めてくれるエネルギーとなるから、その風は避けずに、正しい帆の角度を探るといい。  キミが本当に避けなきゃいけないのは『無風』だ。  定位置にいるようだけど、実際のところはジリジリと後退している。

夢を追いかける人間の責任

  • キミは、皆が捨てて今はもうゴミになってしまった夢を持ち続けている『ゴミ人間』で、彼らからすると、キミは酷く汚く、そして酷く臭い。
  • キミの夢は彼らの希望になる。  キミが彼らを助けてあげるんだ。  それが夢を追いかける人間の責任だ

私も、夢があり、きちんと追いかけて物語を作っていこうと背中を押された一文だった。

まとめ

ハイライトの内容は如何でしたでしょうか?

内容が面白そうだな!と思われた方は、読んで損は無いと思いますので手に取って読まれる事をお勧めします!

 

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また、キンコン西野さんのオンラインサロン「「西野亮廣(にしのあきひろ)エンタメ研究所」」も毎日、彼が試行錯誤している内容をアウトプットしてくれていて、非常に参考になります!月額1,000円ですが、1日33円の読み物で気づきを得られると考えると損は無い気がして、オススメです。気になったら試してみてください!

といったところで、今回はここまでです。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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