書籍紹介

『1%の努力』のハイライト紹介(その2)

2021年4月27日

小林 祐也(ぷーさん)

ヘルスケアスマートホームをはじめとするライフハック情報を発信し、常識の新陳代謝を促しています!

おはこんばんにちは、最近2ch創設者のひろゆきさんのYoutubeライブの切り抜き動画を1日に少なくとも1本はみているぷーさんです。

先日、このひろゆきさんが書いた『1%の努力』の前半部分のハイライトをご紹介しましたが、今回はこの本の後半部分のハイライトをご紹介します!

 

こんな方におすすめ

  • 凝り固まった考え方の枠組みを壊したい方
  • これからの世界を担う若い世代

『1%の努力』のハイライト紹介(その2)

青字が『1%の努力』からのハイライト(引用文)です。

1%の努力のポイント

ダメなときに素早く諦める

  • ダメなときに、素早く諦めることも、「1%の努力」には必要な要素

⇒よく言われることだと思うんですが、これって結構難しいなと思います。

本音を言うことでポジションを取る

  • 「言ってはいけない」という空気が支配している。 そんな中で、本音をズバッと言う人がいたらどうだろう。 一気にポジションをとれる
  • 僕がイベントやテレビ出演の仕事に呼ばれるのも、すべては「本音が言える」という強みがあるからにすぎない。 それだけ、本音が言える人、言ってはいけないことを言える人は、ポジション的に重宝される
  • 意見を出すことのメリットは、「実作業が自分に投げられることがない」ということだ。 何も発言していない人は、心理的に「じゃあ、私がやります」と言って手を挙げてくれる。こんなにおいしいことはない

⇒これ大事だなと思います。最初は、疎ましく見られたりしますが、本音を言う人って一目置かれたりします。

1つ大きな実績をもつ

  • 論理があっても、聞いてくれる耳を持たれないとダメだ。 ということは、1つでも大きな実績があれば、かなり有利になるということの裏返しでもある

⇒実績ほしいなー

頑張らなくても結果が出る場所へ行く

  • 自分にとって頑張らなくても結果が出る場所に行ったほうが、絶対にうまくいく。逆説的な話だが、それが真理だ
  • 頑張って手に入れるという選択肢を選んだ瞬間に、それは絶対に他の人に抜かれる
  • センスには努力は勝てない。センスという自転車に乗っている人に、いくら必死で走っても追いつけない

⇒これは真理だなと思う。努力した瞬間に負けるってこと。

上の判断(仕組み)がよければ下は回るが良い

  • 大きな組織のトップになると、現場の状況がわからなくなって、「みんなの努力が足りない」などと言い出し、スタッフたちの責任にしたがる。 しかし、本来はトップの判断の間違いで結果が決まってしまう
  • 上の判断がよければ、下がテキトーでもうまくいく
  • たとえば会社組織で、社員が努力しないと回らない会社と、ダラダラしていても回る会社があったとしたら、きっとダラダラやって回る会社のほうが安定する

⇒上の判断かどうかは別として、良い仕組みの下だと上手く回るし、そうでないとうまく行かない。これは私の社会人15年の経験で感じる事と一致しています。

組織で重要なのは仕組みだと思います。

あなたは「肉屋を応援する豚」か?

  • 「肉屋を応援する豚」という言葉が最近のマイブームだ。 いつか自分が殺されてしまう状況の豚が、肉屋の営業を心配してしまい、最後には 屠畜 される話だ。 自分は関係ないと思うかもしれないが、この状況をそこかしこに見かける。 残業を支払わない企業や、年金資金が足りない日本政府などが肉屋の例

⇒私も、前の会社ではサービス残業をしまくっていたので、「肉屋を応援する豚」だったなと思います。

まとめ

私がこの本を読んでハイライトを付けた箇所をピックアップをしてご紹介しましたが、如何でしたでしょうか?

この記事で気づきがあったという方は、是非手に取ってお読みください!

といったところで、今回はここまでです。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

  • この記事を書いた人

小林 祐也(ぷーさん)

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