やってみた 書籍紹介

予祝という願望の実現方法

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予祝とは

最近読んだ書籍の「予祝のススメ 前祝いの法則」にて、予祝の可能性を強く感じましたので紹介します。

予祝とは予め求める結果が実現した事を祝う事でその結果を引き寄せる、自己実現の方法です。具体的な実例を紹介します。(詳しくは書籍を参照)

予祝により具体化された願望の例

フィギュアスケートの羽生結弦さん

羽生結弦氏がソチオリンピックの前に飛行機の中で金メダルを取って喜びに浸ったそうです。実際に金メダルを取った時よりも飛行機の中のほうが感動しちゃった位だそうです。

ソフトバンクの孫正義さん

プロジェクトが成功した時をイメージしてガッツポーズを取るそうです。

発明王エジソンさん

発明する前にそれを「すでに発明しました」と発表していたそうです。

野球の長嶋茂雄さん

天皇陛下の展覧試合にて、スポーツ紙をありったけ買い「長嶋、展覧試合でサヨナラ本塁打」と書き込んで、予祝どおりのサヨナラホームランを打ったそうです。

格闘家の大山峻護さん

ピーター・アーツさんに勝った時の喜び方を決めて、トロフィーのどこにチューをするかも決めていたそうです。本来ならマッチメイクさえ叶わないにも関わらず、ピーター・アーツとの試合を実現し、勝利しました。

日本の発明王の正木和三さん

僕の尊敬する日本の発明王の正木和三さんも著書の中で「完了形で感謝する」と叶うということを記していました。

予祝のロジック

未来の出来事は現状の投射である

我々は欲しいと思うと「ない」という現状を潜在意識にインプットしまうらしい。そして潜在意識がその現実を無意識のうちに引き寄せる。

願望を実現する為には「欲しい(=ない)」という状況から離れて、「ある」という状況を潜在意識にインプットする必要がある。この手段として、予めかなった姿を思い浮かべ「喜び、祝う」という予祝は「ある」という状態を創り出す為に有効である。

モチベーションの観点でも有効

「ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか」という書籍の中で、モチベーションの定義が取り上げられている。

モチベーション=期待×価値÷(1+衝動×遅れ)

予祝をすると期待と価値があがる。

・期待→なぜ実現したかという要因も潜在意識が見つけてきてがわかるようになる

・価値→自分や周りにとっての価値をリアルに思い浮かべる為

モチベーションが上がり、願望実現にむけての行動を支えるベースを形成出来るといえる。

予祝のやり方

予祝のやり方の詳細は書籍を参照してもらいたいが、私の理解としては次の通りだ。

・具体的な結果をイメージして創ること

・予祝の結果に喜びを感じること

・喜びを感じる理由を考えること

なぜ喜ぶのか、具体的に原因を考える事で「志」が産まれる。「志」は夢を支えてくれる。

私の予祝について

色んなメディアで願望の実現結果が取り扱われるコトをイメージして予祝すると良いと思ってます。

予祝にインスタは向いている?

インスタグラムって幸せ、喜びをアピールするなに良い場だと思います。予祝もきっとしやすいと思う。インスタで予祝してみるのはありなように思います。皆さんの予祝というテーマでインスタ使ってみませんか?!

皆さんも一緒に予祝しましょう!

ではでは(^_^)/

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