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嫌なコトから逃げ出そう

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皆さん、仕事で嫌いな作業を実施するコトがあったときに、どういった態度を取りますか?嫌よ嫌よも好きの内というコトで、やってみたら以外に楽しくなっちゃったみたいなコトもあると思います。他の人のアドバイスや、視点・考えに触れるコトで、嫌いなコトが好きになるコトもあります。ただ、どうやっても嫌だという思いがぬぐえないコトがあったらどうしますか?そんなときは私は嫌なコトは嫌と主張して、逃げてしまってもよいと考えます。何故かっていう所の考えを今回ご紹介しようと思います。嫌なコトに悩み、ストレスを貯め、周りに迷惑をかけまいと心労をかさねている暖かい心の持ち主の方の参考になればと思います。

嫌だと主張するコトで幸せになる人が増える?

好き・やりたい人の為のポストが空く

その物事を嫌だと主張し、そのポジションや役割・作業から離脱するコトで対象のポストが空きます。このポストは嫌いな人にとっては是が非でもやりたくないコトかもしれませんが、とある別の人からみたときに大好物で、どうしてもやりたいって思いの人もいるかもしれません。大好物と認知した人にとってみれば、そのポストに入ることでパラダイスな環境が産まれることになりますよね。やりたい人がやったほうが効果が上がり、生産性もあがる可能性が高まります

仮に、誰もやりたがらない仕事であるならば、そのポストをやってくれる人の価値・単価が上がります。その価値を目当てにしたい人も出てくるでしょう。

好きなコトをやれる可能性が高まる

嫌だと主張するコトによって、その人に同じ仕事が来ることはなくなります。機会の損失ではありますが、選択と集中で、その人のやりたいコトがやれる可能性が高まります

調整役を気にせず済む時代がくる

そうはいっても、周りの人に迷惑をかけるのが嫌だ・・・みたいな人もいると思います。確かに調整役の管理職はそのタイミングだけ切り取ってみると大変かもしれません。ただ、長い目で見たときにこの調整はプラスに働く可能性が高いです。

今後の時代においては、好き嫌いのマッチングはAIの領分になるんで心配は必要ありません。数年後にはマッチングはAIが担っているようになるでしょう。

嫌なコトを耐え忍んで努力しても夢中で好きなコトをやっても敵わない

嫌なコトに耐え忍ぶ努力みたいなのって、美徳だと広く伝わっています。ただ、実際問題、嫌なコトを無理に努力をしている姿勢で得られるものって、好きなコトに夢中で取り組んでいる時に比べたら矮小です。悲劇のヒロインみたいなのを演じたいなら、それは止めませんがw皆さんのそれぞれが、一番かがやける力を身に着け、かがやける場所に辿りつくためにも、嫌なことは嫌と主張していきましょう。

どうしても嫌なコトから逃げられないときは相対性を認識しよう

そうはいっても、嫌なコトをどうしてもやらなきゃいけないこともあるでしょう。そんなときには、相対性の観測をお勧めします。アインシュタインが提唱した「相対性理論」という言葉は、実は日常にも使えるんですwこの世の中にあるモノ事は、相対的に出来ています。

どいうコトかと言いますと、この世の中に存在するポジティブな性質は相対的なネガティブな性質が無いと存在出来ないんです。このコトを認知するコトで、ネガティブな性質を愛せるというのが相対性の観測です。

相対性の例をいくつか挙げます。

  • 美味しい料理は不味い料理が支えている
  • 上手な人は下手な人が支えている
  • 成功体験は失敗体験が支える

毎日おいしい料理を食べていたら、美味しいって何かがわからなくなるってよく言いますよね。
戦争があったから、平和な世の中が幸せに感じますよね。
電気が無い生活をすると、電気の便利さをすごく感じます。

比較対象があるからこそ、上や高みが価値あるものに見えるのです。

「相対性の観測」は、修行僧が苦行の時に心掛けている方法です。悟りを開いた聖者たちが利用している方法です。

皆さんも相対性を観測して、悟りを開きましょう!

まとめ

まとめていきます。

  • 嫌なコトは嫌と主張しよう
  • 嫌と主張して空いたポストには、本当にやりたい人が参画したり、価値が上がります
  • 嫌と主張した人は好きなコトを体験できる機会が増えます
  • 嫌なコトに耐え忍ぶ努力で得られる成果は、夢中で好きなコトに取り組む姿勢で得られる成果には勝てません
  • どうしても嫌を受け止めなきゃいけないときは、この世が相対的なモノであると認識しよう

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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