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オレオレ監修?GoogleさんにE-A-Tを高く評価してもらう為の試行検証

2020年5月15日

Googleさんコアアップデートでいじめないでください!

Googleさんが年に3~4回実施するコアアップデートに毎度被弾しているブロガーのゆーやです。

2020年5月4日頃にGoogleさんが実施したコアアップデートに抗うべく、独自の推論から、プロフィール欄の位置と内容を変更することで「E-A-T」を高く評価してもらるか試行検証してみることにしました。今回はその内容を共有します。

こんな方におすすめ

  • コアアップデートで被弾気味の方

E-A-Tとは?

今回は、E-A-T対策の話をしますが、そもそもE-A-Tって何?って人の為に意味をご紹介します。

E-A-Tとは、Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、 Trustworthiness(信頼性)の3つの特性の頭文字を繋ぎ合わせて呼称の指標で、2014年3月31日のGoogleさんの検索品質評価ガイドラインから登場しました。

昨今の、検索エンジンにおける検索順位を決定する際の、重要な指標だと言われています。

Googleさんが記事を評価する方法

早速、E-A-T対策の話をするのですが、先ずはGoogleさんがどうやってE-A-Tを評価しているかってところについての考えをご紹介します。

Googleさんが記事のE-A-Tを評価をする際ですが、記載内容が本当に正しいかみたいなことまでは観てないそうです。そりゃそうで、そんなことまで判定処理を入れていたら、指数関数レベルで増え続けているコンテンツのチェックなんて到底終わりません

では、どうやってE-A-Tを評価しているかっていうのかっていうと、有名なところだと"信頼のあるサイトからの被リンクの数"を観ているそうです。しかし、これは意図的に増やすのって難しくて、対策がしづらいです。

被リンク以外も色々な方法で評価がなされていると思うのですが、今回私が目を付けたのは記事の構成です。個人的な推測ですが、Googleさんは記事の構成でE-A-Tの判定をしているのではないかと思いました。機械学習や深層学習が流行りのこの時代なので、権威性のある記事を沢山勉強させて、その傾向と照らし合わせる事で評価をしているのではないかと思うんです。

E-A-Tの高い記事の構成とは?

で、E-A-Tのありそうな記事の構成ってどういう構成になっているかを考えてみました。

E-A-Tが分かり易く高そうな記事って、監修者が居ると思います。記事を著名人に監修してもらったりすると、その記事のE-A-Tってぐんと上がると思うんです。で、そういう記事を書く人は、記事構成をどうするかを考えたのですが・・・

きっとその監修した人物の情報を記事の頭に配置すると思うんです。

この人が監修してもらったんだぞって威張りたければ威張りたいほど、記事の冒頭に監修者を持ってきたくなると思うんです。

きっとGoogleはこういう構成も観ているはず。そして、"監修した人が誰か"みたいな真偽判定はおそらくしていないと思います。

記事の構成として、プロフィールが上部に来て、"監修"という文字が入っていて、名前が"実名"で"CEO"とか"教授"みたいな肩書があるかで評価をしている気がします。

E-A-T対策として実施したこと

以上の推論から、ブログの記事構成を2点変更しました。

プロフィールの位置を記事下から記事上に変更

記事の末尾に載せていたプロフィール欄をトップ持ってくることにしました。きっとこの記事の頭にもプロフィールが来ているはず!

変更方法は、ブログのテーマによって書き方が違うので割愛しますが、一行分のコードの位置を変えるだけの簡単な方法でした。

プロフィールをオレオレ監修に変更

プロフィールの見出しは初期設定だと「この記事を書いた人」なのですが、「本ブログの筆者 兼 監修者 兼 運営者」に変えて、あえて"監修"という言葉を入れてみました。

SSL証明書等で一時期流行ったオレオレ証明書ならぬ、オレオレ監修ですねw

変更方法は、サクラエディタのGrep機能で「この記事を書いた人」を検索して対象を見つけて変更しました。この辺りのノウハウは、コンサル仲間の同僚に驚かれたりするのですが、SE特有のものかもしれませんね。

まとめ

ということで、今回はE-A-Tを高める為に、プロフィールの位置を冒頭に変更し、プロフィールに"監修"の文字を入れる「オレオレ監修」を試してみました!

効果は一概にはわかりませんが、何か変化があったらご報告します。

といったところで、今回はここまでです。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

 

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