ヘルスケア

サプリメントを採らないほうが良い理由

小林 祐也(ぷーさん)

ヘルスケアスマートホームをはじめとするライフハック情報を発信し、常識の新陳代謝を促しています!

おはこんばんにちは、ぷーさんです。

今日は、「サプリメントは採らないほうが良い理由」というテーマでお話します。

こんな方におすすめ

  • 健康の為にサプリメントを摂取されている方

サプリメントは適量が大事だが、その適量の把握が困難

昨今、コンビニやスーパーではカルシウムや亜鉛、ビタミンといった各種サプリメントが売られています。このサプリメントを使って、自分に足りない栄養素を摂取される方が多いと思うのですが、この適量摂取出来る人はほぼいません

そもそも、適量の考え方が無い方が多くて、取り過ぎて悪いものではないという認知の方が多いと思うのですが、サプリメントの採り過ぎはむしろ体に毒です。

例えば、サプリメントとして有名どころのカリウムは、不足すると自律神経失調、筋肉痙攣、呼吸筋麻痺、不整脈、麻痺性腸閉塞を招きますが、摂取し過ぎると悪心、嘔吐などの胃腸症状、しびれ感、知覚過敏、脱力感などの筋肉・神経症状、不整脈や腎不全を招きます

で、この適量を把握したいところではあるのですが、自分の現在の体内の栄養素やミネラルバランスを把握を出来るテクノロジーが今はないので、適量自身の把握が難しい状況です。

栄養素の適量を、今の科学が解明しきれていない

また、この体内の栄養素バランスが正しいかどうか自身、人類の研究では未解明の部分があったり、利権に捻じ曲げられてい正しくないことが多い為、これを守ることが必ずしも健康に直結しません。

人類の研究では未だ栄養素を解明しきれていない

人類が解明しきれていないという内容について、ビタミンを例に挙げて説明します。ビタミンには発見順にアルファベットが付けられていますが、後からビタミンFやビタミンMはビタミンじゃないとわかったり、ビタミンHはBに含まれたりといった感じで、結構雑に定義されています。

また、2003年時点でも14番目のビタミンとして「ピロロキノリンキノン」が出てきたりと、未だ全部のビタミンが発見されきったわけではなく、解明中のステータスだったりします。

このように、必須のビタミンが何でどの程度摂取すべきか自身がブラックボックスの中にある今の状態で、正しいとされる適量が必ずしも正解とは言い切れないわけです。

利権に捻じ曲げられている例

利権に捻じ曲げられた部分に関していうと、塩分の取り過ぎが悪で減塩が正義みたいな話があります。これは広く常識として定着していますが、実はこれは真っ赤なウソだということが最近の統計結果から判明しています。(正確には、精製塩の取り過ぎが悪で、自然塩はむしろ摂取しているほうが寿命が長い)

まとめ

といったようなことがあるので、サプリメントとして特定の栄養素だけを採るというのは健康的に必ずしも良くないよという話でした。

まぁ、プラセボー効果みたいなのが多少働くので、気持ち的な支えになることは多く、そこに一定の効果はあるかもしれませんが。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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