ゲーム 勉強

ゲームを使ったエデュテインメント(教育×エンターテインメント)のススメ

2021年6月30日

小林 祐也(ゆーや)@最新テクノロジー好き人格

スマートホームやVRを使った英会話をはじめとして、新しいテクノロジーの動向についての情報を発信しております!

おはこんばんにちは、ゆーや@流行り好きです。

今日は「ゲームを使った学習エデュテインメントって、子供の学習にかなり効果的」だよねっていう話をします。

こんな方におすすめ

  • 子供の教育に効果的な方法を探している方

エデュテインメントとは?

エデュテインメントって何?って方が大半だと思いますので、補足を入れておきます。

エデュテイメントは、エデュケーション(教育)とエンターテインメントを組み合わせた造語で、娯楽でありながらも教育に資するエンターテインメントのことを指します。

マインクラフトで英語とプログラミングを養う

最近、マインクラフトを小学校の教育の題材にした事例が注目されています。マインクラフトは、レゴをゲームにしたようなソフトで、ニコニコ動画が流行っていたころから、実況動画として人気だったゲームです。このマインクラフトは掘り起こした鉱石を釜に入れて鉄や炭・ガラスを創り、さらにこれを元に別の道具を作るといったモノ造り要素や、動力回路を作って作業を自動化するなどの科学的な要素が盛り込まれている為、普通にプレイするだけで科学的な要素を勉強できます

マインクラフトのこういった勉強出来る要素に加えて、小学校で勉強の為に利用した分野は、英語と2020年から必修となったプログラミングです。

やり方としては、6人でチームを組み、それぞれのチームで文化遺産を作り、それを海外の子に紹介したそうです。海外の子に紹介することが前提となるので、立て札に書く言葉から、ゲーム中のコミュニケーションを英語縛りにするという制限を設けたそうです。また、時差のある子供たちにも文化遺産を紹介出来るように、Minecraftプログラミングというプログラムを使い、エージェントと呼ばれるMOBキャラに案内が出来るようにプログラミングをしたそうです。

マインクラフトはかなり面白いコンテンツなので(私自身も時間を忘れてプレイしたことがあるほどのめり込んだことがあります)、これらの制限は全然苦にならず、逆に前向きに実践出来て、かなりの効果があったそうです。

ドラゴンクエストビルダーズ2は戦略性や生産性を養える

上記の事例のように、実際に教育現場で使われているわけでは無いですが、これもお勧めだなと思うエデュテインメントは、ドラゴンクエストビルダーズ2です。

こちらのゲームは、かなりマインクラフトに似ているのですが、他のプレイヤーがAIで色々な作業を担ってくれるという要素が強く、戦略性や生産性を養うことが出来ると感じました。

ゲーマーは優秀なシステムエンジニアが多い

私はかれこれIT業界に15年とかいますが、個人的な経験として、過去にゲーマーだったっていう人は例外少なく優秀なシステムエンジニアが多いです。

例えば、僕の後輩は学生時代にオンラインゲームのFF11をプレイするまでは、PCに触った事が無いほどのIT音痴でした。しかし、このFF11をプレイする際に、海外プレイヤーとコミュニケーションする為に英語を身に付けたり、攻略する為の調査能力や、効率追求能力を培い、社会人として入社したタイミングではかなりITリテラシーが高い人材へと成長していました。

また、自分を引き合いに出すのはどうなんだって話なのですが、私もゲームをプレイする中で、かなりのITリテラシーを磨いて効率化志向が身についた気がします。

まとめ

今回は、ゲームを使ったお勧めのエデュテイメントとして、マイクラやドラクエビルダーズをご紹介しました。

前のめりに取り組めるゲームで勉強するっていうのはかなり効果が高いので、色々な学びの場での活用が広まればと思います。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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