ヘルスケア

健康的な生活を過ごす為にしてはいけないこと

2021年7月8日

小林 祐也(ゆーや@ブログ運営者)

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おはこんばんにちは、ゆーやです。

今日は、「健康な生活を過ごす為にしてはいけないこと」というテーマで、これまでに常識として根付いている健康に関する習慣を見直すような内容をお話します。

こんな方におすすめ

  • 健康な生活を過ごしたい方

サラダ油をとらない

スーパーで売られているプラスチックボトルで売られているサラダ油は、サラダという名前がついているから健康そうに見えますが、実は結構な毒です。理由としては、大量に安く生産する為に、トランス脂肪酸という自然界にほぼ存在しない脂肪酸が混入している為です。このトランス脂肪酸は身体で正常に代謝されることが無い為、血管にはべりつくアテロームとなり様々な高血圧由来の病気を引き起こします。また、脂肪酸などの脂質は細胞膜や、ホルモンの材料となりますが、これらにトランス脂肪酸が使われると、様々なのホルモン異常を引き起こし、甲状腺疾患、副甲状腺疾患、副腎疾患、下垂体疾患、性腺疾患といった様々な疾患の原因となりうるのです。

精製塩をとらない

塩分の取り過ぎは良くない、この言葉は小さいころから沢山聞いてきました。しかし、実はこれ一部誤っていて、正確には「精製塩の取り過ぎが良くない」ということなのです。精製塩とは、スーパーで売られている食塩と呼ばれている塩です。精製塩に対して本来の塩を自然塩と呼ぶと、その成分は大きく異なります。自然塩には様々なミネラルが含まれており、食卓塩にはほぼ塩化ナトリウムしか含まれておりません。自然塩の摂取でいうと、塩分を控えたグループよりも、多く取ったグループのほうが、長生きしたという統計が出ています。

塩の摂取という意味だと、このミネラルをバランスよく摂取することが大事です。ミネラルに含まれるマグネシウムは満腹中枢のように働き、取り過ぎにブレーキをかけてくれますが、精製塩だとこのブレーキが利きません。また、塩分を摂取するときはカリウムも摂取する必要があります。ナトリウムとカリウムの比率(Na/Ka)が大事であることは統計が出ていて、ナトリウムを取り過ぎていると、循環器死亡リスクが上がっていくことが知られています。カリウムとナトリウムは浸透圧のバランスによって体内の輸液を司っていますが、このバランスが狂うと機能不全になり、高血圧や腎不全が引き起こされたりします。

サプリメントをとらない

スーパーやコンビニで足りない栄養素を補うために、サプリメントをとられる方がいらっしゃると思いますが、こちらもやめたほうが良いです。先ほど塩の話でも触れましたが、サプリで摂取できるミネラルや栄養素は、バランスが重要で、取り過ぎが逆に害として働きます。塩のお話で出てきたカリウムも取り過ぎると、それはそれで機能不全を引き起こします。

また、そもそも自分にどの栄養素が不足しているかをきちんと把握できている人はほぼいないと思います。そんな状態で、サプリメントを取るという行為はギャンブルみたいなものだと認識したほうが良いです。

コンビニパンを食べない

コンビニパンには、9割型先ほどご紹介したトランス脂肪酸が含まれております。成分にファーストスプレッド、ショートニングが含まれているやつはトランス脂肪酸が含まれているので、毒だぞと認識したほうが良いです。あとは、マーガリンやバターもトランス脂肪酸が入っています。これは昔よりは含有率が減っているそうなのですが、実際にどの程度含有されているかの表示義務が日本にはないので、気を付けるに越したことはないと思います。ちなみに、カナダとかだとトランス脂肪酸の含有率は表示が義務付けられております。

農薬をとらない

農薬を食べたい人なんていないとは思いますが、その取り除き方を知らない人もいないと思うので、いくつかノウハウを共有します。農薬を落とすには、50℃のお湯で洗うという方法が有効です。野菜をお湯で洗うことに抵抗がある方も多いと思われますが、この温度で洗うと、葉野菜などは新鮮さを取り戻すものが多いです。

また、食物によっては農薬が溜まりやすい場所がある為、これを知っておくと農薬の摂取量を減らすコトが出来ます。例えば、バナナは先っぽに農薬が溜まり易いので、食べるときは先端をカットして食べたほうが良いです。

1日に3食たべない

ここからは、特定の食物を食べないという話ではなくて食生活の話です。1日3食とるという生活習慣は、9割以上の人に定着している食習慣と思いますが、これはこの100年で産まれた習慣で実は人間の身体に合致した習慣ではありません。人は1日3食を取ることによって、マラソンを走りきるほどのエネルギーを使って、内臓を酷使しております。これをサラリーマンに例えると、残業ばかりで休みを与えずに働かせているようなものです。本来は休みを与えて内臓の修理に充てるべきなのですが、それが出来ないせいで内臓には疲労がたまり続けていたりします。

また、人間の消化のサイクルは、朝は排泄、昼は摂取、夜は代謝といったような時間割が存在します。我々は朝は食べなきゃいけないと、刷り込みのように教えられてきていますが、本来的には朝は食べないほうが良いのです。統計で朝食べたほうがパフォーマンスが良いというな結果が出回っていたりもしますが、あれは通常時から2食と3食の人を比べるべきところを、通常から3食とっている人の中で、朝を抜く、抜かないという風に選別した結果であり、パフォーマンスを比較するという意味では実は正しくありません。

何故この習慣が産まれたかと言うと、電気の発明によって人間の活動時間が伸びたことと、これを機に食品利権が儲けようとした結果だと言われております。

ただ、食の回数を多くしたほうが、身体は大きく育つという事実はあるので、何を目的にするかによって、食事の回数は変えたほうが良いです。長生き、健康を目的とするならば、1日3食とらないが正解です。

口で呼吸しない

ここから、食べる話から離れます。一般的に、呼吸と言うと口と思われる方のが多いのではないでしょうか?実は口呼吸よりも、鼻呼吸のほうが健康によいです。理由としては、口呼吸をすると、口内が乾燥し、唾液による殺菌効果が低くなり、この口内衛生状態が悪化します。これは口内に収まらず、健康のリトマス紙ともよあれる上咽頭の状態悪化を招き、二次病巣としてからだの様々な部分への悪影響を招きます。

口呼吸よりも鼻呼吸のほうが優れている点としては、酸素の摂取量が鼻のほうが多いことです。これは鼻づまりの人にはなかなか理解しづらい部分化もしれません。私もそうでした。一回鼻呼吸で、ランニングしたことがあるのですが、鼻呼吸のが楽に走れたのです。

酸素の吸入量が多いと何が良いかと言うと、細胞の隅々までエネルギーが届くので、肩こりなどの症状も少なくなります。

食べてすぐに歯磨きしない

食べてすぐに歯磨きも誤った習慣です。食べてすぐの口内はpHが酸性に偏っており、歯の表面が削れやすい状態になっております。口内の虫歯などは酸性時に進行しますので、まずは、酸性に拍車がかかる状況をストップさせるために口の中をよくゆすぐのが大事です。口の中をゆすがずにいると、ミュータンス菌が餌である糖分を摂取し、分裂して増えていき、さらに酸を排出してしまいます。pHを酸性下から戻したい場合は、重曹を少量口に含むと良いです。重曹は炭酸水素ナトリウムと言う塩の一部なので、そのまま飲み込んでしまっても大丈夫です。

シャカシャカ歯磨きしない

シャカシャカ歯磨きは、歯から歯垢を除去できません。それどころか、歯茎を傷める原因になりますので、シャカシャカ磨きはしないほうが良いです。

まとめ

これまでに、私のほうで調べてきた、「健康な生活を送る為にしてはいけないこと」について記載してきましたが如何でしたでしょうか?

今の科学が全て正しいわけではないので、ここで記載している全てが正しいわけではないと思いますが、ひと昔前の常識よりは正しい思いますので、気になった方は、是非実践してもらえればと思います!

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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