自己実現

成功者は「人事を尽くして天命を待つ」のではなく、「天命を待ちながら人事を尽くす」

2021年6月23日

小林 祐也(ゆーや@ライフハッカー)

ヘルスケアをはじめとするライフハック情報を発信し、常識の新陳代謝を促しています! 主な著書は「健康の常識を新陳代謝しよう!

おはこんばんにちは、ゆーや@自己実現の探求者です。

今日は「人事を尽くして天命を待つ」っていう諺・教訓がありますが、これって「天命を待ちながら人事を尽くす」のが良いんじゃないか?というお話をします。

こんな方におすすめ

  • どうしても達成したい目標をお持ちの方

「人事を尽くして、天命を待つ」の順だと失敗する理由

早速、「人事を尽くして、天命を待つ」だと何故かという言葉の意味を解釈していきます。

この諺の何がいけないかって言うと、「人事を尽くして」っていう言葉がいけません。この言葉を使うと、裏側では「人事を尽くしていない」という状況を宣言してしまうことになります

我々が生きている世界において、何かを達成させたいと思ったときに、大事なのは「現在が無い状態」だと宣言しないことです。

「現在が無い状態」の例を挙げると、明日頑張るっていう人は、明日になっても明日頑張るという状況を創り続け、頑張るという状態が創られません。

何かが欲しい、なにかしたい、という思いもそうで、こう思うと「何かをもっていない」ということを宣言し、もっていない現実を創り上げます。

反対に、何かをあげたり、自分はたぶんできる、そういう思いは、「何かをもっている」ということを宣言し、もっている現実を創り上げます。

「人事を尽くして」っていうと、「今は人事を尽くしていない」ということを宣言し、人事を尽くしていないという現実を創り上げてしまうのです。

それだと、成功・達成に繋がらないので、有効な教訓じゃないよって話です。

「天命を待ちながら、人事を尽くす」の順だと成功する理由

で、この文章の前後を入れ替えてみると「天命を待ちながら、人事を尽くす」になります。こうすると、人事は尽くし続けていてその中でチャンスが来るのを待つというスタンスになります。

たぶん、成功者と呼ばれる人のスタンスってこれだと思うんですよね。チャンス(天命)は平等にあって、それを掴めるかどうかは、常に人事を尽くし続けているかどうかというわけです。

まとめ

ということで、何か達成したいことが有るという方、「人事を尽くして、天命を待つ」のではなく、「天命を待ちながら、人事をつくす」のスタンスで行きましょう!

くだらない言葉遊びにお付き合いいただきありがとうございました!

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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