考えた 自己実現

目的地へ早くたどり着く方法=一見すると遠回りに観えるような「起伏ある道」を出来るだけ「摩擦の少ない方法」で進む

2021年4月21日

puusenkou

小林 祐也(ぷーさん)

ヘルスケアスマートホームをはじめとするライフハック発信し、常識の新陳代謝を促しています!

おはこんばんにちは、ぷーさんです。
出オチになりますが、最近、次のGif動画を観て驚きました。

あなたは、この現象を観てどう思われましたか?私は、平坦な道よりも起伏があって乱高下している距離の長い道のほうが早く目的地に着いたことに驚きました
本稿では、この現象で引き起こされている物理現象を抽象化することで、目的地へ早くたどり着く為の方法論が見つかるのではないか?といった思考過程を綴ります。

こんな方におすすめ

  • 早く目的地に辿り着きたい方

起伏がある道のほうが平坦な道よりも早く目的地に着く条件

起伏があって乱高下している道を転がる玉のほうが平坦な道を転がる玉よりも早く目的地に着きました。

ここで、この法則が成立する為に必要な条件が何かというと、次の2点が思いつきました。

1:スタート地点で、下降した後に山を登りきるだけのエネルギーが必要

1点目は、スタート時点で十分な高さ(位置エネルギー)がないと、加速が十分に出来ず、山を昇り切ることが出来ないってことです。
よく、夢を追いかけるにはお金や体力が必要って言うけど、この高さはある意味、お金や体力なのかもしれないと思いました。

本気で目的地に辿りつきたかったら、退路を断ったら良いという話を聞いたことがありますが、退路を断つよりもまずはこの山を昇り切る為に必要なエネルギーを蓄える必要があるかなと思いました。

退路を断つPart1:「退路を断つ」は効果的?

2:摩擦の少なさが重要

2点目は、平坦な道、起伏がある道のいずれの場合にも言えることですが、摩擦が如何に少ないかが重要です。とりわけ、起伏がある道のほうが、走行距離が長いので、摩擦係数が高いと、その分スピードが落ちてしまうので、如何に摩擦が少ないかがポイントかなと思いました。

実際に目的地を目指すときに、この摩擦という観点では次の2点が大事かなと思いました。

努力が少ない道を選ぶ

人生に置き換えると、摩擦の少ない道とは、自分が好きなことを突き詰めることなのかなと思います。
意志の力を使って嫌なことに努力をして進むというアプローチはどうしてもエネルギーをロスしていると思います。
なので、何もしなくてもやってしまうようなことの先に、山を見つけるといいのかなと思いました。

「やりたいコト=楽しいコト=好きなコト」の実現が成功者の道

独り(少人数)で行く

目的地に辿りつく為のアフリカの諺に「早く行きたければ独りで行け。遠くへ行きたければ皆で行け。」があります。今回の現象も、摩擦の観点でこれに通づる点があるかなと思いました。

というのも、皆で行くとどうしても意見の衝突が発生し易くなり、摩擦が生じるからです。

この諺をより、進化させるとするならば・・・
「早く行きたければ、エネルギーを蓄えて起伏のある道を摩擦の少ない方法(独りで)行け」みたいな感じになるのかな。

まとめ

昨今の変化の加速する時代においては、計画の無価値化が進み、代わりに如何に早く為すかの価値が高まっております
そこでアジャイル手法を採用したり、リーンスタートアップしたり、データドリブンアプローチしたり色々な方法論が世に出てきていますが、根源的なところで今回の法則のように、一見すると遠回りに観えるような「起伏ある道」を出来るだけ「摩擦の少ない方法」で進むみたいなことを意識するといいかなと思いました。

といったところで、今回はここまでです。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

  • この記事を書いた人
puusenkou

小林 祐也(ぷーさん)

ヘルスケアスマートホームをはじめとするライフハック発信し、常識の新陳代謝を促しています!

-考えた, 自己実現

© 2021 ぷーさんの閃考