育児

幸せホルモンのオキシトシンを調べて思った、赤ちゃんと沢山スキンシップをした方が良い理由

2021年2月3日

小林 祐也(ぷーさん)

初の赤ちゃんの出産に直面して育児休業をとったり四苦八苦してます。妊娠中や育児中に考えたことや、便利だったグッズ、作ってみた離乳食のレシピ等を紹介してます!

おはこんばんにちは、丁度1歳の赤ちゃんのパパのぷーさんです。

最近、赤ちゃんと過ごすことで幸せホルモンのオキシトシンが出ているコトをビンビン感じています。今回は、このオキシトシンの体験からオキシトシンについて調べて思ったことを記載します。

赤ちゃんと過ごすことで幸せホルモンのオキシトシンを実感した

最近、これまでにない位、幸せだなって感じています。思考からくる成功体験的なものではなくて、もっと原始的な体感です。

その原因が何かって考えると、赤ちゃんとのスキンシップをしているからかなと。

人って好きな人や動物と触れ合うことで、オキシトシンっていう幸せホルモンが出るらしいです。さっきも、赤ちゃんと添い寝して、頭をなでなでしていて、あぁこれがオキシトシンかなって感じたんですよね。

思い返すと、こうして人肌に触れる行為を毎日一定の時間とれたときって、ここ30年間で無かったことだなって思いました。。

甘えん坊はオキシトシンの欠乏症状?

自分の人生を振り返ってこの感覚を思い返すに、この感覚って小さい頃におかあさんに抱き付いていた感覚に似ているなと思いました。

で、そうしてお母さんにべったりしている子を指して、甘えん坊とかって言ったりすると思うんですが、これってこのオキシトシン中毒か、あるいはオキシトシン欠乏症なんじゃないかなって思いました。

気になって調べてみたら、男の子はオキシトシンが女の子と比べると出にくいらしいということがわかりました。男の子は、男性ホルモンのテストロンがオキシトシンを阻害するんだとかで。

私は、小さい時に甘えん坊ってずっと言われていましたが、この男性ホルモンのせいだったのかもしれませんね。

オキシトシンの欠乏はコミュ障を引き起こすらしい

さらに調べてみると、オキシトシンは人を信頼する行動にも関連性があって、コミュ障や自閉症はこのオキシトシンの欠乏と因果関係があったりするそうです。

私は、人あたりは普通なんですが、親密な関係にならないようにドライな関係をキープしようとする一匹狼なところがあります。

占い的には私は一匹狼のが良いらしいので、開き直ってそのままにしていましたが、この理由もオキシトシンが欠乏していたからなのかなって思いました。

赤ちゃんを幸せにする為に沢山スキンシップしよう

このオキシトシンの効用について調べて思ったことは、赤ちゃんに沢山スキンシップをしてあげようってことです。

人間は、人との繫がりの中で生きていきますので、コミュ障とかになっちゃうと人間として機能不全な気がするんですよね。

そして、他人や自分を信頼するのってかなり重要なことで、それを損ないやすい子にしたくないなと思いました。

まとめ

今回は、オキシトシンについて思いついたこと、調べたことを書きました。

結構大事なホルモンらしいので、赤ちゃんがオキシトシン不足にならないように、スキンシップを多めにしてあげようと思います!

私自身もオキシトシンを沢山出すべく、赤ちゃんを利用したいと思います(*´з`)

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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小林 祐也(ぷーさん)

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