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満員電車の音漏れを解決する方法は?

最近、電車の中で大きな音漏れをまき散らしている方を見かけた。都心の満員電車の中には、1車両に一人は居るかもしれない。

大音量で音楽を聴きたい気持ちはわかる。電車って草稿に伴う騒音が大きくて、聞きたい音楽の音が聞こえないからだ。

電車の中で、そういう人に遭遇したらあなたはどうしますか?本稿ではこの電車の中の音漏れの解決方法を考察する。

こんな方におすすめ

  • 満員電車に不快な感情をお持ちの方
  • 音漏れが嫌いな方

音漏れしている人への対応方法は?

電車の中で、音漏れをしている人がいたら、私は嫌だなと感じて出来るだけその人から離れるようにしている。あるいは、イヤホンを持ち合わせていたら、耳栓替わりに自分の聞きたい音楽を流す。

私はしないけど、人によっては、注意する人もいると思う。しかし、言葉で伝えようにも、周りに騒音を出す位の音量を聞いている人に対して、声で注意しようとするのって難しい。結果として、大きな声を出さざる追えないから、注意する人の声の大きさ自身が、今度は皆を不快にさせてしまう

そうして、殺伐とした空気になると、流れ弾をうけないかみたいなことも気になってしまう。何見てるんだとか、何笑ってるんだとかw自意識過剰な人達だったら、そういうことにもなりかねない。

かといって、肩を叩いて、ジェスチャーで伝えると、今度は"言えばわかるのに"と言われるかもしれない。

色んな不快のチェーンを創り上げてしまう電車の中の音漏れだけど、防ぐのは意外に難しい。

音漏れしている当人もしたくてしてるわけではない

音漏れをしていると知ったなら、大抵の人は恥ずかしいと思って対策をすると思う。何を聞いているかって、自分の指向性の塊だし、それを知られて嬉しい感情を抱く人は少数派だと思う。

また、大音量で聞くことは、当人に対して色々な弊害も与える。聴覚が傷みやすいのだ。明確な因果関係はわからないが、通常から逸脱した容易な使い方をして、聴覚が長く持つ道理がない。

やはり、何がしかの方法で、当人に知覚させてあげるような方法があった方が良いと思う。

寝ぐせや服装のチェックは、鏡でするように、音もれのチェックも、同じようなことが出来ないだろうか

音漏れをチェックする方法

何をもって知覚するか?

寝ぐせや服装は視覚の問題だから、鏡を使って視覚でチェックする。音漏れも聴覚の問題だから、自分の音を聴覚出来るようにするツールがあれば確認出来れば良いんだと思う。しかし、聴覚を使って、音を確認するっていうのって結構難しい。

独りで確認する為には、マネキンの耳にイヤホンをはめて、音漏れを確認するみたいなのしか想像つかない。二人なら確認も出来ようが、そんな事をする人なんてまずいないだろう。

視覚でチェックする方法が出てきそう

聴覚の問題だからといって、聴覚で知覚する必要はないと思う。人が持つ感覚器の中で一番情報を収集しているのは視覚だ。視覚で音漏れを知覚するってのが出来ると便利なのかもしれない。

スマートミラーみたいなのが昨今出回ってきている。このスマートミラーは普段は只の鏡だが、鏡面をモニターにしたり、ARとして情報を付与することが可能だそうだ。このスマートミラーに音声認識のセンサーを付ければ、騒音チェックみたいなことも出来そうだ。身だしなみと併せて確認できるので、手間もかからない。

感覚器を使わない方法も?

電脳みたいなのが進んだら、耳でなくて直接脳に音楽を知覚させる手段が産まれるかもしれない。

音漏れにい無頓着な人には教育が必要

そもそも、音漏れも身だしなみも、他人にどう認識されるか無頓着な人に対しては、対策が浮かばない。パチンコ依存症の人とかは、着衣なんてどうでも良くなってしまう。他の全てがどうでも良いとなっているような人に対しては、これらの対策が成り立たない。

今後は、自分の突き詰めたい事を突き詰めた人間が、台頭していく時代になる身だしなみとかどうでも良いって優先順位になる人が増えるのかもしれない。そういう人達が増加していくって話なら、どうしようもないかもしれない。

ただし、そういう人たちも最低限のポリシーというものは学ぶ機会ってのは必要だ。人間は人との間にしか価値を作れないその間を損なうような事は"間違い"だし"間抜け"となり、価値を発揮できない。如何に突き詰めたとしても、最低限のモラルみたいなのは必要だと思う。

そもそも満員電車を無くせばよい

そもそも論として、満員電車という異常状態が、音漏れによる騒音という状況を産み、沢山の人を不快にしている。なので、満員電車がなくなれば、こういう問題がそもそも消える
広々とした場所であれば、騒音を立てていたとしても、それをストレスと感じる人は少ないだろう。今みたいな、東京という都心に人が集まるって構造がそもそもの問題なのだ。

これまでは、物理的に距離が近くなければ、効率が悪かったから集約構造が発生した。

しかし、インターネットが普及し、VR・ARなど体感も付随してコミュニケーションの質が向上していっている。この為、都心にいる必要性が無くなってくるハズなので、それを待つのが自然なのかもしれない。

なんにせよ、テクノロジーによる解決を待つほかなさそうだ。

とりあえず、自分は音漏れを発生しないというのが大事だ。この為には、専門のイヤホンが必要だ。

調べてみると、ピンキリだ。その性能が高そうで、比較的な安価なイヤホンを紹介して本稿はおしまいにします。

 

根本的な答えを探しに見に来て下さった方、期待に沿えなくて、すみません!

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

  • この記事を書いた人
puusenkou

小林 祐也(ぷーさん)

ヘルスケアスマートホームをはじめとするライフハック発信し、常識の新陳代謝を促しています!

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