テクノロジー

ブレインテックのまとめ2019

2019年9月12日

最近○○テックって言葉が大分定着してきましたよね。ちょっと前まで、「○○テック」て言うとちょっと事情通な感じがして、こぞって使ってましたw

言いたいだけってやつですねw

今回はそんな○○テックの中でも脳のテクノロジーであるブレインテック(=脳:Brain×テクノロジー:Technology)の最新記事をご紹介します。

記事を読み終えると、最新のブレインテック事情がわかるかもしれませんよ!?

常識の新陳代謝ポイント

旧常識

・攻殻機動隊の電脳世界はアニメの空想の世界
・文字入力の速さ・・・フリック入力>タイピング入力

新常識

・攻殻機動隊の電脳世界は現実味を帯びた近未来
・文字入力の速さ・・・脳波タイピング>フリック入力>タイピング入力

こんな方におすすめ

  • 「○○テック」って言いたい方
  • 攻殻機動隊が好きな方

ブレインテックのまとめ

脳に埋め込む人工知能

攻殻機動隊の世界を想起してしまう技術が紹介されています。やり方は脳幹に電極をぶっ指すのではなく、耳の後ろ辺りからソフトに電極を埋め込む感じです。

便利だったら自分もやるかな?電脳化。10年後なら結構出回ってそう。

何を伝達するか?

ここで紹介されている技術を使えば、テレパシーのような事が出来るようになると思います。そのときに文字を伝えるだとあまり意味がないなと思ってます。文字を伝えるだけなら電話で良いわけですのでw感情やイメージ、雑念といった曖昧なモノを曖昧に伝えることが出来ることで真価を発揮できるのかなと思います。

授業中の生徒の脳状態をリアルタイムで把握する技術

ヘッドバンドを装着するコトによって、脳の活動状況が色でわかるという技術です。

生徒が眠そうにしている状況がデジタル化されてわかるようになるってことで、先生も試行錯誤を迫られそう。結果として授業の質が上がる方向になるなら有意義ですね。

ブレインテックではないのですが、中国では同じようなことをカメラによる画像解析で実現しているそうです。

〇〇グラスと相性が良いかも?

私はスマホなどのモバイル機器は、より自然な動作の中で利用できる事が望まれる為に、グーグルグラス的なウェアラブルに集約されるのではないかと考えております。そうなってくると、ブレインテック系のデバイスは〇〇グラスと位置が近いので、相性が良いかなと思いました。

脳の「海馬」を模倣する技術?

ねずみは「自分のいる空間」と「その中の自分の位置」の両方を脳内に再構築できるそうです。この構造を模倣するコトに成功したそうです。


この技術を応用すれば、方向音痴とか治るかも?!

AIで急加速する「ブレインテック」の世界

世界のブレインテックの動向がまとめられています。

とりわけ、睡眠中の脳波をリアルタイムで測れる「SmartSleep」は試してみたいです。

脳同士をつないで意思疎通できる「BrainNet」

二人の脳をつないで、テトリスをしてみたようです。

最初の電脳の記事もそうでしたが、何が凄いかっていうと、脳にインプットを出来るってことですよね!

TMSで後頭葉へ磁気刺激を送るってどんな感じなんでしょうか?ニュータイプみたいな感じなのかな?w

「脳波タイピング競争」で新記録、スマホの手入力を上回る

10年位前に、脳波マウスとかってのが世に出たときは衝撃的でした。

最近は、脳波でタイピングが出来るし、なんならスマホを超えるスピードが出せるというコトで驚きました。

将来は、これがシステムのユーザーインターフェースとして定着するかもしれませんね。

「世界で最も精巧な」頭部3次元CGデータ、東大が無償公開

頭に関連する12のモデルが公開されてます。


脳神経白質繊維のモデルとかもあるようです。

こういう手に入りづらいデータが公開されると、色々と役に立ちそうに思います。3Dプリンターで生体部品も生成されるようになってきていると言いますし。

高齢であろうとも脳細胞は産まれる

79歳になっても新しい細胞が生成されている可能性があるとする研究結果を5日、米研究チームが発表しました。

この研究の結果、

若い人と同様に、高齢の人にも多数の新しい海馬神経細胞を前駆細胞から生成する能力があることが分かり、年齢に関係なく海馬の量は等しいことも発見したそうです。

これまでの研究では、「13歳以上の海馬では新たな神経細胞が生成された証拠が発見できなかった」ことから、脳細胞の減少が認知症のトリガーのような考えがありましたが、この視点を大きく変える事になると思います。

原因がわからなければ、適切な対処は出来ませんが、この結果は認知症の原因特定に寄与する為、認知症へのアプローチ方法が変わりそうです。

脳のライフハック

ここからは、脳に纏わるライフハックです。

「脳の疲れには甘いもの」説は果たして正しいのか?

脳が疲れたときは糖分を摂取すれば良いってよく言います。これの調査記事です。

糖分の採り過ぎは、脳の老化や生活習慣病を招きますよという話ですね。

子供の脳が、生物学的に成長する「魔法」

赤ちゃんの頭に脳磁波の機器を着け、脳の動きを追った結果をまとめています。子育て世代に非常に参考になる内容が記載されていると感じました。

  • 母親が携帯を見つめた時、赤ちゃんの脳の「恐怖を司る部分」が活発になったそうで、スマホはあまり見ないほうがいい
  • 物事がうまくいかなかった時も、親は慌てない方がようい
    転んだくらいで親がパニックになると、子どもは鬼ごっこで遊ぶこと自体をやめてしまう。親もパニックにならないように教育が必要。不明点が多いとちょっとしたことでもパニックになるからね。

まとめ

ブレインテック関連の記事をご紹介してきましたが、如何でしたでしょうか?

攻殻機動隊の世界を思わすような電脳技術の取組であったり、脳波タイピングがスマホを越したといった記事は、個人的にはとても面白かったので、ご紹介してみました。

今後も、引き続き面白そうな〇〇テックがあればご紹介していこうと思います。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

  • この記事を書いた人
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小林 祐也(ぷーさん)

ライフハックブロガー/ティール組織 と価値主義のエヴァンジェリスト /ゲーマー/Amasonレビューアーランカー /GoogleローカルガイドLv8/占い師 /コンサルSE 歴14年/NewsPicker

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