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小林 祐也(ぷーさん)

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未来予想

未来の社会の教科書では紙幣がディスられる?

2020年4月25日

おはこんばんは、ストレングスファインダーという自分の強みの一つに「未来志向」があるぷーさんです。

今回は、未来の子供たちが社会を勉強した際に思うであろうことを想像してみました。

社会の教科書では紙幣がディスられる?

なんかこんな感じの未来になってそうな気がしませんか?

未来に社会の授業みたいな、義務教育があるかは置いておいて(笑)

未来は多種多様なトークンが扱われている?

逆に何を交換手段に使っているかっていうと、トークンを使っていると予想します。

あらゆる専門内容が民衆化する法則性において、通貨の発行やそれに伴う経済圏の民衆化も起きるはずです。

なので多種多様なトークンと経済圏が出来あがっているはずです。

まず、法定通貨しか交換手段が無いって状況は無くなっていると思います。

今も様々な暗号通貨(仮想通貨)が出来ているのがその兆候です。

法定通貨自身がバブル

現状、法定通貨自身がバブルなので、通貨に内在する信用が破綻するのも遠くないと思っています。

疑問に思いませんか?

お金って湯水のように発行しているけど大丈夫なの?

実体経済に回らず、金融経済で9割のお金が遊ばれているけど大丈夫なの?

国の赤字1100兆円ってなんなの?

通貨は"信用"が勝るモノが主流になる法則性があります。

国よりもシステムのほうが信用出来る時代になるので、国が保証する法定通貨よりもシステムで保障されたトークンへの流入が進むようになります。

だって今、国を信じらる人ってどの位いますか?

対応が遅くて時代についていけないし、嘘ばっかりつくし。

国という仕組みがシステムエラーを起こしているのに、誰もメンテナンス出来ない状況なのが現状なのです。

トークン同士は無償で交換出来るようになる

"あらゆるサービスは無料化する"って法則と"仲介サービスは無くなる"っていう法則から、トークン同士の交換手数料みたいなものも無いはずです。

え、消費税?

国の仕組み自身がそのうち終わるので、それらの縛りも無くなります。常識として定着してますが、まだ30年しか歴史が無い仕組みですよと。

未来において、生活の基盤を支えるようなお金の拠出は、税金のような義務的な形では無くて、積極的な形で実現されるようになります。

トークンは可視化が主流になります。そのほうが信用が出来るので。

すると何が起きるかと言うと、金を持つというコト自身の価値が低くなりし、如何に金を価値ある事に使途するかに価値が高まります

価値あるコトの第一が衣食住のような生活の基盤を支えることなので、有資者はそこに対してこぞって使途するようになります。

これが理由でベーシックインカムは成立するようになります。

まとめ

そんなことを想像している今日この頃。

人が想像出来る事は、実現出来る(現実化してしまう)というのもまた法則。

こうして想像出来ているので、いつ現実化するかだけの問題と思います。

10年後にはがらっと変わってるだろうな・・・

といったところで、今回はここまでです。

くだらない想像にお付き合い頂き、ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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