生産性

「Windowsロゴキー+V」で呼び出せるクリップボードの履歴が便利過ぎてヤバかった

2021年4月22日

小林 祐也(ゆーや@コンサルタントSE)

未来志向と戦略思考が強みの30以上のプログラム言語を経験した外資コンサルタントSE

おはこんばんにちは、ゆーや@生産性を追求しがちな人です。

今回は、Windows10で実装された"ウィンドウズキー+V"のショートカットキーで使える"クリップボードの履歴"昨日がなかなか便利で、使い方によっては生産性を上げれる気がしたので、ご紹介します。

こんな方におすすめ

  • 生産性が上るショートカットキーを知りたい方

クリップボードの履歴とは?

さて、早速「Windowsロゴキー+V」のショートカットで呼び出せるクリップボードの履歴機能を簡単にご紹介します。

早速「Windowsロゴキー+V」を押下すると、次のようにこれまでに「Ctrl+C」や「Ctrl+Insert」キーでコピーした文字列を履歴表示することが出来ます。さらに、この状態で上下キーを押下して、ペーストしたい文字列を選択することで対象文字列を貼り付けが出来ます。(↓で操作イメージを共有します)

複数の文字列をコピーしたいケースって結構あるよね?

Ctrl+Cでコピーしたい文字列が複数個所が出たときとか、前にコピーした文字列をもう一度ペーストしたいんだけどっていうケース結構ないですか?

私は結構あるんですが、このケースでわざわざ前にコピーした文字列を再度コピーしにいく必要がないっていうのがこの機能のメリットです。

クリップボードの履歴は、何個まで保持できるかというと、25文字まで保持が出来ます。この機能があれば、この前提でコピーをするように運用が変わるので、作業の仕方も最適化されて結構変わるように思いました。

プログラム書いている時とかも、結構複数個所をコピーしたいってときがあるんですよね。この時にめちゃ便利です。活用することできっと生産性を上げられると思います。

履歴で持てるのは文字列だけにあらず!

この機能って、文字列だけじゃなくって、Excelの書式とかオブジェクトもいけるのかな?と試してみたところ、なんとこれらもそのままペースト出来ることがわかりました。

これ、マジでやばくない?

また、スクリーンショットやSnippingTool(切り取り&スケッチ)でコピーしたもの履歴として保持されます!!

この機能を使いこなすと劇的に生産性を上げる事が出来るのでは?と思うのは、私だけではないはず・・・!!

まとめ

こういうコマンドって使わないと身に付かないので、いいなと思った方は是非使い倒してみてくださいね!

といったところで、今回はここまでです。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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