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投稿記事の誤字脱字対策としてプラグイン「Japanese Proofreading Preview」を導入した

小林 祐也(ゆーや@ブログ運営者)

◆日々の困り事を解決する為に、ライフハックや、ヘルスケアノウハウを発信し、次の時代を担う"ティール組織"や"価値主義"を普及させる仕組みを構想しております

おはこんばんにちは、ゆーや@4年目のブロガーです。

先日、ブログの記事をKindleの書籍にまとめて出版しましたが、この際にブログ記事の誤字脱字が結構多いことに今更ながら気が付きました。

そこで、この対策として「Japanese Proofreading Preview」というプラグインをインストールしたので、ご紹介します。

注意

本投稿は、WordPressでブログ運営をされている方向けの内容です。そうでない方は戻るボタンを押下してください。

こんな方におすすめ

  • 投稿記事の誤字脱字が気になっている方

「Japanese Proofreading Preview」の設定

 

Japanese Proofreading Previewは、通常同様にプラグインをインストールして有効化します。

上図の設定を押すと、次の画面が表示されます。基本的には指摘除外設定はそのままで、Yahoo API 設定というところの、Yahoo API IDだけ設定します

Yahoo API IDの取得は少しだけ混み入っているのですが、上図の「設定方法の詳細はこちらから」というリンクガイドを参考にすればすぐにできます。

「Japanese Proofreading Preview」の使い方

上記の設定が出来ると、投稿画面の公開欄に「校正情報付きプレビュー」というボタンが追加されますので、これをクリックすることで該当投稿ページの誤字脱字がチェックできます。

実際にどのように校正情報が表示されるかというと、次のようにプレビュー画面の上部に「文章校正支援情報」が表示され、その後の本文に対象の部分が色付きで網掛けて表示されます。

モノによっては修正する必要がないものもあるのですが、あからさまに誤っているものを検出してくれるので助かります。

まとめ

この投稿時点で800投稿ほどしているので、全部校正するのはなかなか厳しいですが、これをしないのは育児放棄をしているような気がするので、時間があるときに見直そうと思っております。

過去に投稿した記事をリライトしようと考えている場合、この「Japanese Proofreading Preview」はリライト内容の品質をあげられるように思いますので、気になった方はぜひ試してみてください!

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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