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AIとVRを活用した英会話サービス「Smart Tutor」を試してみた(その2)

2021年2月5日

小林 祐也(ぷーさん)

◆日々の困り事を解決するライフハックノウハウから、応用分子化学科卒の知見から突き詰めたヘルスケアノウハウ、次の時代を担う"ティール組織"や"価値主義"、身近な生活を便利にしてくれる"スマートホーム"や"ホットクック"といった便利家電などを幅広く紹介する伝道者◆実は30以上のプログラム言語を経験し、NewsPickerとして常に最先端技術のニュースを収集する外資コンサルタントSE

おはこんばんにちは、新しいモノ好きなぷーさんです。

前回、Smart Tutorの申し込みを終えて、VRのOculus Questが届いたので、事前に調べた情報を共有しました。

AIとVRを活用した英会話サービス「Smart Tutor」を試してみた(その1)

昨日2021/02/04にオリエンテーションを受けて、実際にSmart Tutorを使い方のレクチャーを受けて1時間位、遊んでみました。

色々とわかったことがあるので共有したいと思います。

こんな方におすすめ

  • VRに興味がある方
  • 楽しく英会話能力を向上させたい方

※本投稿で使用している画像の出典は、Oculus Quest向けアプリ「Smart Tutor」です

AIとVRを活用した英会話サービス「Smart Tutor」を試してみた(その2)

「Smart Tutor」とは

「Smart Tutor」は、株式会社プラスワンという会社が提供しているサービスです。

VRゴーグルにFacebookのOculus Questを採用しています。前々からOculus Questが気になっていたので、サービスを利用してみようと思いました。

VRの世界観はすごく良い

これはSmart Tutorがどうというのではなくて、Oculus Questの話ですが、起動して見える景色の質が高くて、結構良く出来ていると感じました。

今まで、私が経験してきたVRヘッドセット達ををかなり凌ぐクオリティーがありました。

送られてきたOculus Questは1なので、2の出来も試したいところです。

コントローラーは右手のみ使用

コントローラーが左右両手分あるのですが、「SmartTutor」を使う時に使用するのは右手分のみです。

スイッチをコントローラーで押すというのもあるのですが、基本操作は人差し指を伸ばして仮想空間上のボタンを押すような感じになっています。

AIの解析結果が面白い

自分の英会話のAIの解析結果が、発音とか抑揚とか文法みたいなので評価されるのですが、その中にアイコンタクトのスコアみたいなのがありました。

相手とアイコンタクトが出来ていないと聞き逃したりすることがあるよって話なんですが、それを分析するのすごいなと思いました。

寝ながら遊べない

これは、ちょっと残念でしたが、SmartTutorは寝ながらプレイが出来るアプリではありませんでした。

何故かというと、SmartTutorは物理空間と仮想空間を融合させるような仕様になっているからです。

底面の設定が自分の頭の位置と近くになりすぎると、SmartTutorに入った後の自分の視点がキャラクターの膝の位置とかになっちゃうんですよね。

VRで会議室に入った際に、机の下に視点があって、すごくシュールな感じになりました。

あと、ボタンを押す位置とかも、自分が椅子に座っている高さのところに配置されるので、ボタンがめっちゃ高くに設定されていて押せなかったですw

パソコンデスクだと利用が難しい

加えて言うと、パソコンデスクとかでも実施出来なかったです。

何故かというと、パソコンデスクに置いていたモニタが障害物になってしまったからです。

「モニタの向こう側にボタンがあって、ボタンが押せない~~!!」という感じですw

これは、ガーディアンという自分がプレイする範囲の指定の仕方が悪かったかもしれないので、改善の余地があるような気がしますが。

昨日プレイを辞めた理由がこれでした。

暗闇でプレイ出来ない

周りを真っ暗にしてプレイっていうのもしたかったんですが、これも無理でした。

何故かというと、暗闇にするとガーディアンという現実空間の位置が識別できなくなるからです。

パンツいっちょで、部屋を暗くして、寝ながら、出来たら良かったんだけどな。

ゴーグルで頬は痛くならなかった

前回の記事で、SmartTutorを試したYoutuberさんの動画を紹介しました。こちらです。

彼女は、頬が痛くなって、SmartTutorは使えないと言っていましたが、これはもしかするとSmartTutorの付け方がいけていなかったのではないかなと思いました。

個々人の骨格によって、合う合わないがあると思いますが、こちらの手順に沿うコトで、痛みが緩和出来るのではないかなと思いました。

コンテンツ

コンテンツについて言うと、確かにある程度英語の文法や単語を知っていないと、このサービスは難しいなと思いました。

リスニングのトレーニングの応用に、要約のコンテンツがあって、会議で皆が英語で会話した内容を英語で要約を求められるんですが、とりわけこれが難しかったです。

100点中2点とかでしたwというのも、そもそもキャラクターの名前が全然頭に記憶として残らないからなんですよね。

聞きなれない名前なので、この人の名前って「ハイディン」であってるっけ?とかそういうところからつまづきます。

こういう慣れも英会話には必要なのかなって思いました。

キャラクターが怖い

Smart Tutorでは、「Holosapien(ホロサピエンス)」というVRのキャラクター達と英会話をするのですが、ちょっと顔が怖かったです。
主人公のノラっていう子の顔が、ディズニーのハロウィンタウンのサリーみたいに見えました。

Oculus Questを持っているとディスカウントがある

オリエンテーションで聞いた月額利用料ですが、自前でOculus Questを持っていると、3000円安くなるとのことでした。

Oculus Quest自身、37,000円位するんですが、結構魅力的な玩具なので、買ってもいいかなって思いました。

まとめ

今回は、「Smart Tutor」というAIとVRの技術を使った英会話サービスのオリエンテーションを受けて軽く遊んでみてわかった結果を、まとまりなく共有しました如何でしたでしょうか?

色々と、いけてない点を書いた気がしますが、結構楽しめました。無料期間が10日間で、あと8日間位あるので、この期間遊んでみてわかったことをまた共有しようかなと思います。

といったところで、今回はここまでです。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

  • この記事を書いた人

小林 祐也(ぷーさん)

◆日々の困り事を解決するライフハックノウハウから、応用分子化学科卒の知見から突き詰めたヘルスケアノウハウ、次の時代を担う"ティール組織"や"価値主義"、身近な生活を便利にしてくれる"スマートホーム"や"ホットクック"といった便利家電などを幅広く紹介する伝道者◆実は30以上のプログラム言語を経験し、NewsPickerとして常に最先端技術のニュースを収集する外資コンサルタントSE

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