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AIとVRを活用した英会話サービス「Smart Tutor」を試してみた(その11)

2021年7月13日

小林 祐也(ゆーや@最新テクノロジー好き)

スマートホームやVRを使った英会話をはじめとして、新しいテクノロジーの動向についての情報を発信しております!

おはこんばんにちは、ゆーや@新しいモノ好きです。

VRxAIの英会話サービスSmart Tutorを2021年2月6日にはじめてから、今日が7月13日ということで、毎日Smart Tutorをはじめてから5か月強の時間が経過しました。今回は、7/12(月)で実施されたアップデートがなかなか良い感じだったので、その共有をしようと思います。

こんな方におすすめ

  • VRに興味がある方
  • 楽しく英会話能力を向上させたい方

※本投稿で使用している画像の出典は、Oculus Quest向けアプリ「Smart Tutor」です

AIとVRを活用した英会話サービス「Smart Tutor」とは

「Smart Tutor」は、株式会社プラスワンという会社が提供しているサービスです。

VRゴーグルにFacebookのOculus Questを採用しています。前々からOculus Questが気になっていたので、サービスを利用してみようと思いました。

2021/7/12のアップデートで変わったコト

①チュートリアルが追加された

7.12のアップデートの1点目は、チュートリアルが追加されたことですね。画面上部にある発音とかスピーチペースなどが、何を意味するかを説明してくれるようになりました。

多少日本語訳が変なのはご愛嬌で。

②右手のコントローラーが不要になり、手の動きがよりリアルになった!

2点目が、結構いいアップデートだと感じましたが、SmartTutor内でコントローラーを握る必要がなくなり、指でタッチするコトでボタンを押すことが出来るようになりました(正確にはログイン後からですが)。両手を何も掴まずに話せるのは良いです!

そして、指を回したり等の細かな動きもリアルにVR環境に反映されるようになりました。

③要約の際にキャラクターの名前が表示されるようになった!

3点目も結構いい内容で、要約のコンテンツ時にホロサピエンスの上部に、名前と役職名が表示されるようになりました。

ホロサピエンスの上に名前と肩書が表示されるようになりました。

SmartTutorに登場するホロサピエンスと呼ばれるキャラクター達は、基本5体位しかいなくて、シナリオが変わると名前とか中でしゃべっている人の声が変わります。これが仇となり、要約コンテンツでは、毎回このキャラクター名がわからないので、変なところで記憶力を使う必要があってストレスになっていました。

まとめ

今回は、「Smart Tutor」の2021.7.12に実施されたアップデートで変更となった仕様をご紹介しました。

全体的にサービスレベルが上がるようなアップデートだったので、今後も良化していってもらえると嬉しいなと思いました。

といったところで、今回はここまでです。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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