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AIとVRを活用した英会話サービス「Smart Tutor」を試してみた(その9)

2021年5月6日

小林 祐也(ぷーさん)

◆日々の困り事を解決するライフハックノウハウから、応用分子化学科卒の知見から突き詰めたヘルスケアノウハウ、次の時代を担う"ティール組織"や"価値主義"、身近な生活を便利にしてくれる"スマートホーム"や"ホットクック"といった便利家電などを幅広く紹介する伝道者◆実は30以上のプログラム言語を経験し、NewsPickerとして常に最先端技術のニュースを収集する外資コンサルタントSE

おはこんばんにちは、新しいモノ好きなぷーさんです。

VRxAIの英会話サービスSmart Tutorを2021年2月6日にはじめてから、今日が5月6日なので丁度3か月が経過しました。今回は3か月実施してみた結果や近況の共有をしようと思います。

AIとVRを活用した英会話サービス「Smart Tutor」を試してみた(その8)

こんな方におすすめ

  • VRに興味がある方
  • 楽しく英会話能力を向上させたい方

※本投稿で使用している画像の出典は、Oculus Quest向けアプリ「Smart Tutor」です

AIとVRを活用した英会話サービス「Smart Tutor」とは

「Smart Tutor」は、株式会社プラスワンという会社が提供しているサービスです。

VRゴーグルにFacebookのOculus Questを採用しています。前々からOculus Questが気になっていたので、サービスを利用してみようと思いました。

近況:難易度★3のビジネスパートナーとのミーティングが完了

難易度★3のビジネスパートナーとのミーティングのまとめ

まずは、近況報告から。最近進めていた難易度★3のビジネスパートナーとのミーティングがやっと終わりました。

まとめとしては、サウンドマスターというイヤホンメーカーとプラチナムというベンダーが新しいワイヤレスイヤホンを造って売り出そうという話で、途中で音の品質やバッテリーのもち、重さなどが問題になって、予定よりも1か月位掛かりそうという問題が発生しました。

そこで、色んなオプションを考えて解決しようということで、コストが5%余分にかければ間に合うというベンダーの主張に、自社のエンジニアや設備を使うから安くしてくれといった交渉など、結構どろどろした実際のプロジェクトに近いシナリオに感じました。

参考:難易度★3のコンテンツ

1.ミーティングの開始
2.関係構築
3.会社紹介
4.製品説明
5.プロジェクトのキックオフ
6.経過報告
7.問題の報告
8.問題解決
9.ランチ休憩質疑応答 ←難易度★2の使い回し
10.質疑応答
11.意見の説明
12.交渉
13.ミーティングの終了
14.夜の会食 ←難易度★2の使い回し

やる気が失せてきた理由

前回もちょっと書きましたが、最近SmartTutorをやるのが面倒くさくなってきていて、やる気がどんどん萎えてきていました。

理由は、次の3点かなと

  1. 別のコースで既に実施したコースが組み込まれている
    これは本当にうざいです。登場人物の名前が違うくせに、シナリオの流れだとそれっぽいということでコースが刺し込まれています
    復習の意味でこれを実施しているのかもしれませんが、結構困惑します。
  2. 1回の会話が長くて覚えるのが面倒だし、待つのがストレス
    前回も書きましたが、1回の会話が長くて自分の発話が回ってくるまでの時間がめっぽう長いです。この為、覚えなきゃいけない量が増えますし、自分が発話する迄の待ち時間にイライラしてきます。
    やっていることの大半は、指定された日本語の英訳が中心なんですが、自分で発話する為に英文を捻りだすという意識よりも、正解の文章を正しくしゃべろうという感じのトレーニングなので、英会話うまくなるっていう感覚が弱いです。
  3. 正しい発音を覚えるプロセスがストレス
    難易度★3は合格になる為の敷居がちょっと高くなるので、たまに不合格になります。そのときに、正しい発音はどうなんだろうと単語単位でAIに診断してもらうことが出来るのは結構いい機能だと思っています。
    ただ、この発音のジャッジに掛かる時間が結構かかるので、ストレスになって、発音のトレーニングめんどってなってしまうんです。
  4. バグが多い
    ちょいちょい音声を拾ってくれないバグが発生します。これが起きると、結果がNGとなってやり直しになってしまうので精神力を大量に消費します。サポートに問い合わせたんですが、解決の報告もないままです。
    また、次のように日本語を英訳せよの中に、英語が表示されちゃっているバグとかもあって萎えてしまいます

次は30分間ビジネスディナー

難易度★3が完了したことで、サポートの型から次のコースを解放してもらいました。内容は「30分間ビジネスディナー」になります。

カリキュラム

内容としては、次の11のシナリオがあるようですようです。

参考:ビジネスディナーのカリキュラム

  1. レストランの紹介
  2. ドリンクの注文
  3. スモールトーク・スポーツ
  4. スモールトーク・株式市場
  5. メインコースの注文(1)
  6. メインコースの注文(2)
  7. 料理に対するコメント
  8. スモールトーク・日本
  9. スモールトーク・旅行
  10. デザートの注文
  11. 会食の終わり

会話の参加人数が増えた

ちょっとだけかじってみましたが、このコースからアバターが1人増えて5人になりました。そして、リーゼントアバターの声優さんが交代になっているようです。

このコースからは、全員分のリーディングや翻訳は無くなって、フリートークもなくなるみたいですね。半年契約に加入してしまって、後3か月もあるので、ちょっと息抜きじゃないですが、楽しめるコンテンツになっていればいいなと思います。

まとめ

今回は、「Smart Tutor」を3か月続けてみた近況について記載しました。

もし、これからSmartTutorにトライしてみようと考えている方がいたら、あまり積極的にはお勧めできないかなと思うようになってきました。

あと3か月でこの感想がどう変わるかわかりませんが、定期的にレポートしていこうと思います!

といったところで、今回はここまでです。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

  • この記事を書いた人

小林 祐也(ぷーさん)

◆日々の困り事を解決するライフハックノウハウから、応用分子化学科卒の知見から突き詰めたヘルスケアノウハウ、次の時代を担う"ティール組織"や"価値主義"、身近な生活を便利にしてくれる"スマートホーム"や"ホットクック"といった便利家電などを幅広く紹介する伝道者◆実は30以上のプログラム言語を経験し、NewsPickerとして常に最先端技術のニュースを収集する外資コンサルタントSE

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