勉強

「Smart Tutor」のコントローラーレスの操作方法

2021年10月6日

VRxAIの英会話サービスSmart Tutorを2021年2月6日にはじめてから、今日が10月06日ということで、毎日Smart Tutorをはじめてから8か月の期間が経過しました。今回も、ここ最近の状況を共有をします。

こんな方におすすめ

  • VRに興味がある方
  • 楽しく英会話能力を向上させたい方

※本投稿で使用している画像の出典は、Oculus Quest向けアプリ「Smart Tutor」です

2021/10/06の状況

現在進行中のコンテンツ

前回、記憶力を使わないといけないコンテンツだから気乗りしないと言っていた「イヤホン販売戦略ストーリーのコンテンツ」は、終始テンションが上がらなかったんですが、ようやく消化しました。

楽しく実践が出来ないと効果も落ちるよね。

んで、現在は「海外パートナー会社とのエンジニアミーティング」というコンテンツを実施中です。

このコンテンツは基本的に、Takaというキャラに成り代わって、プロジェクトメンバーに自己紹介したあと、プロジェクトの情報を説明したりします。

コントローラーレスの操作方法が少しわかった

2021年7月のアップデートで、コントローラーを使わなくても手のジェスチャーでSmartTutorを操作できるようになったのですが、SmartTutorの起動時にコントローラーで押していたAボタンをジェスチャーでどう押せばいいかわからなかったんですが、最近はその使い方がわかりました。

具体的には、右手の人指し指と親指で輪っかを作ると、Aボタンと同じ操作になるようです。同じ様に左手も輪っかを作ると、別のメニューが開きます。

TOEICを受験した

SmartTutorの学習効果を確認するべく、2021.10.3の第279回のTOEICに受験してきました。

2018年7月位から受けていなかったので、3年強ぶりの受験です。前回が665点だったので、何点になるでしょうか?

650位のスコアの人間が750のスコアを摂る為には、200時間強の勉強が必要と言われておりますが、SmartTutorの学習時間は約4600分=76時間の学習ということで、普通に考えると30点上っていればいい位の感じです。

しかし、SmartTutorの売り文句は、学習効果が3倍らしいので、これが正しいとすると750点位取れていてもおかしくないことになります。

テストを受けた結果の感覚としては、リスニングは内容を結構理解出来るようになっているものの、それがスコアに直結しているか?と聞かれると疑問でした。むしろ聞き逃しが結構あって、そこまで自信はない感じです(;´・ω・)

リーディングパートは、心なしか読むスピードが上っていた気がします。

結果は、10月20日にわかるので、分かり次第更新しようと思いますが、感覚としては前回と同じくらいです。

おわりに

今回は、「Smart Tutor」の2021.10.6時点の状況とTOEICを受験した話をご紹介しました。

気になった方は下のバナーのリンク先から10日間の無料体験が出来ますので、気軽に試してみると良いかなと思います。

Smart Tutor

AIとVRを活用した英会話サービス「Smart Tutor」を試してみた(14/14:TOEICの結果と体験まとめ)へ続く

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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