
TOLAND_VLOGさんとごぼうの党の奥野卓志さんの対談動画にて、日本の政治の闇がわかりやすく説明されていました。
私自身もアウトプットを通じて、このあたりの状況を語れるようになっておきたいので、共有します。
目次
1.日本の食糧生産が意図的に削られている現状
日本人が餓死する未来が来る可能性があると警告し、その背景にある不自然な政策を指摘しています [08:45]。
お米の減反政策
お米の減反政策: お米を作らない、あるいは家畜用に転換することで補助金を出す仕組みに年間3,000億円規模の予算が組まれている矛盾 [12:08]。
松岡農水大臣の事件: 日本のお米を守ろうと中国への輸出などを画策した松岡大臣が、不自然な形で亡くなった(自殺として処理された)ことへの疑問を呈しています [13:15]。
酪農の崩壊
- バター不足を理由に増産を促しながら、後に「殺処分」を要請し、農家に借金だけが残る状況や [15:14]
漁業の崩壊
- 一般・企業参入の解禁: これまでは漁業協同組合(漁協)によって守られてきた漁業権でしたが、改正により一般人や大手企業が自由に参入できるようになりました [18:11]。
- 矛盾する政策: 一方で参入のハードルを下げてライバルを増やしながら、海洋資源を守るという名目で導入された「管理型漁業」によって漁獲量を厳しく制限している点を矛盾だと批判しています [18:43]。例えばクロマグロの場合、1人あたりの年間漁獲量が「1.5トンまで」と制限されています。
- 収支の破綻:
結果: このような「生きていけないレベル」の制限を課すことで、長年続けてきた個人漁師を廃業に追い込んでいると述べています [19:21]。
3. 日本の「支配」と政治の構造
日本は戦後から現在に至るまで、実質的に独立できていないという前提に立っています。
- 日米地位協定: 憲法よりもアメリカとの約束(地位協定)が優先される歪な構造 [10:52]。
- 自民党の「党議拘束」: 個々の議員が国を思って反対したくても、党の決定に背けば公認を外され、政治生命を絶たれる独裁的な仕組みがある [19:43]。
- メディアの統制: どの新聞もテレビも同じ見出し・内容になるのは、上からの指示があるからだと主張しています [25:06]。
4. 不透明な「特別会計」の闇
日本の予算には「一般会計」の他に「特別会計」があり、その使途が極めて不透明であると指摘しています [29:32]。
- 外国為替特別会計: 毎年170兆〜190兆円規模の資金が動きながら、報告義務もなく何に使われているか不明な点が多い [30:19]。
- 特別会計に切り込もうとした者の末路: この闇に触れようとした石井紘基議員が刺殺された事件や、財務省の公用車による不可解な事故、原口一博議員の負傷などを挙げ、真実を言えば消される恐怖政治の側面を語っています [29:45], [34:44]。
闇とどのように戦うか?
奥野氏は、日本を「日本人の手に取り戻す」ために、特定の政党同士で争うのではなく、大きな勢力(いわゆるDS支配など)に対抗するために国民が団結し、選挙に行くことの重要性を説いています [26:58]。
ゆーはちの個人的な意見としては、選挙で自分たちの意見を反映してくれる代議士を擁立したとしても、闇の勢力によって消されたり、買収されてしまうと考えています。
そもそも、選挙といった代議システム自身も旧来テクノロジーでは国民の意見を反映出来ないが故に創られた制度ですが、今は国民一人一人の意見を吸い上げられる基盤があると思っています。旧来のエラーを起こしている資本主義の基盤でどうあがいても先行者利益で既得権益者の暴力は止められないと思っています。
本当に抵抗できるアクションとしては、資本主義経済が闇にそまった原因たる金の流れが不透明な性質を変え、権力者の圧力でゆがまないブロックチェーンの基盤に乗った中央集権ではない自律分散型のシステムが必要だと考えます。
つきましては、この経済の名前を「自律評価経済」と名付け、それを駆動させる仕組みとして「真決DAO」として構築中です。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000169588.html
決してこれだけが答えだとは考えていないですが、AIとの対話でもこれが人類の最適な進化の方法論の一つというお墨付きをもらいました。
https://note.com/puusenkou/n/n01dbddf1b2e8?from=notice
興味があるかたは、是非いいねと、拡散をお願いしたいです。
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