いってきた 育児

東京ドームシティーにあるASOBono(アソボ~ノ)!に行ってみた

おはこんばんにちは、9か月の赤ちゃんのパパのぷーさんです。今回は、赤ちゃんが遊べる施設として、東京ドームシティーにある「アソボ~ノ!」に行ってきたので、共有します!

こんな方におすすめ

  • 東京で乳児、児童を遊ばせる施設を探している方

アクセス

ASOBono(アソボ~ノ)!への最寄りは、都営地下鉄三田線「水道橋駅」A4出口です。ベビーカーだとエレベータールート※を辿る必要があり、面倒そうだったので、抱っこ紐で行きました!

A4出口から出て

目の前のTOKYODOME CITYに入るとすぐそこにあります

※ベビーカールートや、別のアクセス方法は次の公式ページを参照してください!

ASOBono(アソボ~ノ)!の利用の仕方

ASOBono(アソボ~ノ)!は事前予約が出来ません。当日行ってみて、利用者が多ければ必要に応じて待ってから入館する仕組みのようです。

COVID-19への感染予防対策として、営業時間や入館、延長の仕組みが通常とは違う運用になっていようなので、訪れるタイミングで公式ページを確認することをオススメします!

我々が訪れたタイミングだと、利用制限があって、海のエリアの滑り台が1台使えませんでした

もはやどんな施設でも当たり前になりましたが、入館前に検温だったり、マスクの着用などなど感染症対策の標準対応が求められます

我が家はどうだったかというと、2020/10/31(土)の12:30位に遊びに行きましたが、待ち時間無しで入館出来ました

お値段がちょっと高いような気もしますが、人数制限・賃料などの運用側の理由を考えると妥当なラインなのかなと思いました。

ASOBono(アソボ~ノ!) の様子

「アソボ~ノ!」の中は、転んでも大丈夫なように床がぷにぷにと柔らかい素材で出来ていて子供を遊ばせるのに良い感じです!

次の5つのエリアに分かれていて、それぞれ別の遊び方が出来るようになっています!

  1. 海のエリア(アドベンチャーオーシャン)
  2. 森のエリア(トイフォレスト)
  3. 駅のエリア(プレジャーステーション)
  4. ベビー専用エリア(ハイハイガーデン)
  5. 街のエリア(カラフルタウン)

それぞれの施設について観た範囲で軽くレポートします!

海のエリア(アドベンチャーオーシャン)

海のエリアは、入館してすぐに眼下に広がり、アソボ~ノ!の中心部にある施設です!

滑り台やトランポリン、回転遊び、クライミングといったような身体全身を使って遊べる空間です!一部の施設は制限があり、トランポリンのような施設は未だうちの赤ちゃんは利用できませんでした!まー危ないよね。

クライミングは行ってないですが、たぶん使えなかったと思います

どの施設も利用する前に、アルコール消毒が求められて、COVID-19対策が徹底されていると感じました。

うちは、回転遊びと滑り台で遊びましたが、赤ちゃんと滑り台を一緒に滑るのが楽しかったです(^^)v!

スライドショーには JavaScript が必要です。

森のエリア(トイフォレスト)

木を基調にした、ピタゴラスイッチ的な遊具であったり、磁石を使った玩具で遊べるスペースです。

赤ちゃんを木馬に乗せてみましたが、足が届かなくて上手く揺れられませんでした(;^ω^)

駅のエリア(プレジャーステーション)

駅のエリアは鉄っちゃん御用達のスペースですね。広いスペースに自分が思い描くルートでプラレールを引いて電車を走らせるのはすごく楽しいと思います!

脇には赤ちゃんが乗ってコロンコロンするような奴もありました

ベビー専用エリア(ハイハイガーデン)

ハイハイガーデンは児童館で見かけるような色んな玩具に加えて、色んな柔らかいクッションが備え付けられています。また、床自身にも上に乗ると音が鳴るような場所とかがあって、空間全体が玩具になっているように思いました!

部屋のコーナーに、鏡が2面張されているところがあるんですが、そこでの鏡に映る自分の姿に興味津々の赤ちゃんが可愛かったです!

スライドショーには JavaScript が必要です。

街のエリア(カラフルタウン)

おままごとをする為の玩具であったり、超大きな絵本を読める部屋などがあります!

うちの赤ちゃんには未だ早かったけど、月齢が上ると楽しめそう

まとめ

ASOBono(アソボ~ノ)!は色んな遊び方が出来て乳児、児童にとって楽園のような施設だと感じました!小さい頃にこんな施設が身の回りにあったら、毎日行きたい!ってなっていたかもしれません。きっとこれからもしばしば通うんだろうな!

時間制限が60分なんですが・・・あっという間に過ぎてしまうので、授乳とか御手洗とかそういうのは外で済ませてくるのを推奨!

といったところで、今回はここまでです。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

  • この記事を書いた人
ChildCareMen

小林 祐也(ぷーさん)

初の赤ちゃんの出産に直面して育児休業をとったり四苦八苦してます。妊娠中や育児中に考えたことや、便利だったグッズを紹介してます!

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