いってきた

豊洲にある「チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com」は1歳6か月の子供には未だ早かったが、大人は楽しめた

小林 祐也(ぷーさん)

◆日々の困り事を解決する為に、ライフハックや、ヘルスケアノウハウを発信し、次の時代を担う"ティール組織"や"価値主義"を普及させる仕組みを構想しております

おはこんばんにちは、ゆーやです。

今日は、豊洲にある「チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com」に行ってきたので、その感想を共有します。

こんな方におすすめ

  • 豊洲にある面白い体験が出来る施設を知りたい方

チームラボプラネッツ TOKYO DMM.comのコンテンツ紹介

早速、チームラボプラネッツ TOKYO DMM.comのコンテンツを紹介します。この施設では、1.WATER AREAと2.GARDEN AREAの2つのエリアに分かれております。それぞれのAREAに複数の作品空間があるので、簡単にご紹介します(作品の名前は調べていないので適当です(;^ω^))。

WATER AREA

水のエリアの洗礼

WATER AREAはいきなりの洗礼として、水に足を付けて坂道を進む為、驚きがあります。そしてこの道ですが、結構塩素の臭いがします。この館内は基本的に裸足で練り歩くので、それを見据えて演出の様に魅せかけて客の足を殺菌するという中々したたかな造りだと思いました。

基本的に作品を繋ぐ道は暗い。

基本的に作品と作品を繋ぐ道は暗くて、坂道になっていたり、急に素材が変わったりというサプライズがあるので、我が子はここで恐怖を感じて、機嫌始終悪い状態でしたw

キラキラ電極空間

キラキラと色々な光方をする電極が連なって吊り下げされていて、鏡面仕立ての空間は色々な光方をして面白かったです。この電極はデリケートなようで、触るとスタッフさんに怒られます。

鏡面仕立てで、床面を経由してスカートの中とかを覗かれる危険のあるエリアです。

魚が投影される膝丈水位の空間

その後は、膝丈位の水位の場所に、魚が泳いでいるようなスペースがありました。ここでこけたり、スマホを落としたら悲惨だなと思いました。

そこから通じる路地に炎っぽいものが投影されているエリアがありました。子供が怖がっていたり、これを観ている方がラブラブしていたので、きちんと鑑賞はしませんでした。

ボールエリア

ボールエリアはでっかいボールが様々な色で光り、鏡面で不思議な見え方をしてました。

こちらも地面が鏡面仕立てになっているので、スカートの方は要注意です。

また、ここにあるボールは、固定されているわけではなくて、押しのけて進むんですが、他の子供が力強くこのボールに体当たりして遊んでいて、その影響を受けて体制を崩すみたいなことがあったので、要注意です。

花のプラネタリウム

お花の映像が天井に投影される空間があって、寝ながら天井を鑑賞しました。ここが一番楽しかったです。

夏の花が投影されてました。暗くてあまり上手く取れなかったので、面白さがあまり伝わらないかもしれません。

GARDEN AREA

ガーデンエリアは2つの作品が楽しめます。

謎の鏡面物体ミスト空間

1つは、謎の鏡面物体が立ち並び、ミストが漂う空間。この物体は触って良いんですが、触ると館内に音が響くような仕組みになっていて面白いです。

フラワー鏡面空間

座って花を楽しんでいるカップルが多かった印象があります

鏡が色んな所に張り巡らされていて、視界が不思議な感覚に成りました

天井からは花粉?やら色々と落ちてきていて、よく見ると地面の鏡面には花びらやら色々なものが堆積していました。

この空間は、地面が鏡面になっており、天井に花が吊り下げられていて、その花が不規則に?(規則性はあると思いますが)上下動を繰り返します。その動きが作り出す不思議な感覚が面白かったです。

チームラボプラネッツ TOKYO DMM.comを遊ぶ際の注意事項

チームラボプラネッツ TOKYO DMM.comは、上記で既に紹介しているものがありますが、遊ぶ際に結構注意点があります。

入館前に説明があるんですが、そこで受けた注意事項を抜粋してご紹介しておきます。

  • 大人でも膝丈まで普通に濡れる

    ここね

  • 底面鏡でスカートの中が覗けてしまう

    こんな感じね

  • 水とスカート対策でハーフパンツが借りれる
  • スマホとカメラ以外の手荷物は持ち込めない
    ロッカーに荷物をしまうんですが、原則スマホとカメラ以外は持ち込めません。我が家は、GARDEN AREAを利用する際に、子供のサンダルを持ち込ませてもらったんですが、それでも結構承認してもらうのが大変でした。
    一見、縛りが大きいのですが、スタッフさんにお願いすれば、ロッカールームへのショートカットの通路を案内してくれるので、そこまで不便ではありません。むしろ、荷物が水没したりするリスクがあるので、荷物をしっかり預けて、身軽になって遊ぶのが良いと思います。
  • 水没注意
    先ほどから何回かお話していますが、WATER AREAは普通に膝丈位の高さの水位の中を練り歩くので、落としたらスマホやカメラが故障する可能性があるので気を付けましょう。
  • 館内はフラッシュ撮影や自撮り機材禁止
    映えるスポットがあるので、フラッシュや自撮り機材を使いたい気持ちもわかります。ですが、それをすると他の客の没入体験の邪魔をしてしまうので止めましょう。
  • 館内は飲食禁止で、トイレも無いよ
    館内では飲食やトイレが利用できないので、用をたしたいと思ったら、スタッフさんにお声がけしましょう。ロッカールームへのショートカットを案内してくれます。
  • 子供と手を離さないように
    館内は暗かったり、子供からするとかなりの水深の場所を歩くことになるので、危険だったり不安になったりしそうです。なので、子供とは手を繋いでいるようにしましょう。
    ちなみに、我が家の子供は始終怖がっていて、基本的にずっと抱っこしてました。
  • 作品には手を触れない
    花とか、電極とか繊細なものを扱っているコーナーがあるんですが、作品はさわらないようにしましょう。

    花は造り物ではなくて手入れが大変そうでした

チームラボプラネッツ TOKYO DMM.comの利用方法

予約の取り方

当日でも現地で色々と手続きをすれば入館できるみたいですが、時間が掛かりそうな雰囲気を感じました。

我が家は前もって公式サイトで予約をしていきました。

料金

料金表は次の通りです。ちょっと高めな気もしますが、維持費が大変そうなのと、没入体験が出来て、何度でもAREAを巡回出来る事を考えると、そこまで高くないという気もしました。

  • 大人(18歳以上~65歳未満)・・・¥3,200
  • 大学生・専門学生・・・¥2,500
  • 中学生・高校生・・・¥2,000
  • 小人(4~12歳)・・・¥300
  • 3歳以下・・・無料
  • シニア(65歳以上)・・・¥2,400
  • 障がい者(障がい者手帳保持の方)・・・¥1,600

チームラボプラネッツ TOKYO DMM.comへのアクセス

チームラボプラネッツ TOKYO DMM.comは、豊洲駅から徒歩10数分位のところにあります。

訪れたタイミングは炎天下だったので、結構熱かったです。

豊洲からくるとこんな感じで観えてきます。

到着。手前の黒い丸が描かれた柱の近くでアプリを使うと炎をダウンロード出来るそうです。日差しが熱くてそれどころじゃなかったので、さっさと中に入りました(笑)

これって椅子なの?っていうオブジェがありました。

ベビーカーの置き場

ベビーカーやキャリーバックなどのロッカーにしまえない大きな荷物は、別途鍵を付けて置いておく場所があるので、そこに配置しました。

鍵は落とさないように、ロッカーに保存しておくのをお勧めします。(私は、この鍵を落として失くしかけましたので(T_T))

まとめ

今回の豊洲のチームラボで遊んでみた感想としては、タイトルにあるように1歳6か月の子供には早いということ。ですが、大人はしっかりと楽しめる空間に思いました。お台場にもチームラボがあるので、行ってみようと思いますので、その際はまた共有します!

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

-いってきた