いってきた 育児

四谷三丁目の「東京おもちゃ美術館」は木の温もりを感じる優しい空間だった

2021年4月25日

小林 祐也(ぷーさん)

ヘルスケアスマートホームをはじめとするライフハック情報を発信し、常識の新陳代謝を促しています!

おはこんばんにちは、ぷーさんです。

本日、2021.04.24に前々から行きたいと思っていた四谷三丁目にある「東京おもちゃ美術館」へ遊びにいってきました。小学校をリノベーションした木の温もりがある空間で、赤ちゃんも楽しく遊べました。今回はこの場所の感想を共有します。

こんな方におすすめ

  • 四谷近辺で子連れで遊べる場所を探している方

アクセス

「おもちゃの美術館」へは、四谷三丁目の2番出口から徒歩5分位でアクセスとのことだったのですが、2番出口はエスカレーターが無かったので、3番出口からアクセスしました。

それにしても、徒歩10分も掛からない位の道のりだったと思います。

おもちゃの美術館とは

おもちゃの美術館は、冒頭でも記載しましたが、廃校となった小学校をリノベーションして美術館といいつつ、子供の遊び場として機能した空間です。

全国に十数カ所姉妹施設があるようです。

 

利用方法

今回、おもちゃの美術館を利用したタイミングは、コロナ禍で3回目の緊急事態宣言が発令される直前ということもあり、予約制で人数制限が敷かれておりました。

利用するにはこちらから予約が必要でし。

我々が利用した時間帯はAM10:00~12:00の時間帯です。

利用料は次の通りです。

  • おとな(中学生以上):1,100円
  • こども(6か月~小学生):800円

子供が遊べる場所

我が家が遊んだ場所は次の2カ所でした。

おもちゃのもり

後述する「赤ちゃん木育ひろば」は時間制限があり、10:40からしか入館できなかったので、先に2Fにある「おもちゃのもり」で遊びました。

この空間、黒板に四線譜が引かれていたので、元は音楽室だったのではないかと思います。

  • 木のボールプールは温もりがあり、普通のボールだけでなく、どんぐり型のボールも混ざっていました
  • 磁石で木の中に巣くう虫を磁石で釣り上げる玩具や、ソロバンの玉で作ったプールなんだか壮観でした。よくこんなこと考えるなと
  • 木の回廊は昇る人と降りる人が途中でかち合うとちょっと面倒なんですが、そこを昇り切った後の踊り場は、歩き始めて1ヶ月位の我が子でも安全に楽しく遊べる空間になっていました。

赤ちゃん木育ひろば

1Fにある赤ちゃん木育ひろばは2歳までの子供が対象の空間です。

  • この空間も遊具は木しばりで、木の滑り台や、木のトンネル、木のレールをはじめとする様々な玩具が用意されていました。
  • 入場制限があったので、比較的ゆったりと過ごせたのですが、滑り台の下で子供通しがぶつかるシーンがあったので、遊ばせる際は注意が必要だと思いました。
  • ここに置かれている玩具のいくつかは、2Fにある「ミュージアムショップApty」で購入できます。我が家も、うちの子が興味を示していたビー玉をあしらったおもちゃを購入しました。

グッドトイてんじしつ

GOOD TOYという選考システムがあり、市販のおもちゃのなかから毎年、良い玩具が選考されているそうです。

2Fにある「グッドトイてんじしつ」では、選考で選ばれた玩具が紹介されておりました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

きかくてんじしつ

2Fにある「きかくてんじしつ」は、まさに美術館って感じの部屋でした。この部屋は、ぶっちゃけあまり面白くなくてあまり滞在しませんでしたw

まとめ

今回は四谷三丁目にある「おもちゃの美術館」をご紹介しました。コロナ禍で制限が掛かっていましたが、それでも楽しかったので、また遊びにきたいなと思います。

赤ちゃんが遊べる暖かい空間なので、近辺に住まわれている小さなお子様がいらっしゃる方は、一度で良いので足を運ばれるのをお勧めします。新宿御苑からも割と近いので梯子するのもありかもです。

といったところで、今回はここまでです!

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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小林 祐也(ぷーさん)

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