子供の遊び場

越谷レイクタウンにある「あそびパークPLUS」のレポート

2021年10月18日

小林 祐也(ゆーや@子育てパパ)

初の赤ちゃんの出産に直面して育児休業をとったり四苦八苦してます。妊娠中や育児中に考えたことや、便利だったグッズ、作ってみた離乳食のレシピ、利用した子供の遊び場等を紹介してます!

おはこんばんにちは、ゆーや@東京都北区民です。

今日は、子供の遊び場を開拓するべく、越谷レイクタウンの「あそびパークPLUS」へ行ってきたので、感想をレポートします。

こんな方におすすめ

  • 埼玉で子供の遊び場を探している方

越谷レイクタウンの「あそびパークPLUSイオン」へのアクセス

まず越谷レイクタウンの行き方ですが、JR武蔵野線の越谷レイクタウン駅が直通なので、こちらからアクセスするのが近くて良いと思います。

あそびパークPLUSは、越谷レイクタウンのMoriというエリアの3階にあります。越谷レイクタウンは敷地が広いので、ここに辿り着くまで5~10分歩きます。

「あそびパークPLUSイオンレイクタウン店」で出来た遊びの紹介

「あそびパークPLUSイオンレイクタウン店」の広さはというと、キドキドボーネルンドと比べると少し狭い印象がありますが、色々な遊びが楽しめる施設でした。具体的にどのような遊びが出来たかをエリア毎に写真を交えてご紹介します。

屋内木のぼり森の子

森の中をイメージしたようなエリアで、ロープを使ったブランコや梯子、うんてい、はたまた、山を意識した滑り台にボルダリングスペースといったようなアスレチックが楽しめます。

奥の山の滑り台の滑りが良く、かつ、柔らかいのでかなり楽しめました!

また、プロジェクトマッピング?のように壁や床に映像が投影されていました。

カービルドライドシティ

ここはわが子が対象年齢の2歳に達していないので遊べませんでしたが、EVライドというゴーカートのように車に乗って遊べるスペースです。

はだしが厳禁で、備え付けのサンダルで遊んでいました。

イマジネーションヒルズ

イマジネーションヒルズは、大きな土嚢のようなブロックでオブジェや足場を作って遊んだり、飛んだり跳ねたり滑ったりといった想像力を発揮して遊べるエリアです。

木のテイストが印象的な滑り台

土嚢のようなクッションは歩いてよし投げてよしで、色んな遊び方をされていました

 

特にこの回転遊具が色々な意味でやばかったです。小さい子が独りで乗って落っこちてあわや大けがみたいな状況を見かけたのと、大の大人がこれに載って回転に耐え切れずに吹っ飛んでいる姿を観たからです。この遊具で遊ぶときは、子供一人にせずに保護者も同伴したほうが良いと感じました。

 

ボールプールは小さいですけど、地面が柔らかくて楽しそうに遊ぶ子供が多かったです。わが子も楽しんでいました。

木のプラレールエリア。プラレールを壊したりくっつけたりと鉄道遊びが楽しめます。

クリエイターズヴィレッジ

クリエイターズヴィレッジはおままごとやお絵描きで創造力を発揮して遊べるエリアです。

お寿司屋さんのおままごとが出来るエリアです

透明なボードにお絵描きが出来るコーナー。子供は夢中になってお絵描きしていましたが、手がめっちゃ汚れるので注意!

切って遊べる野菜の玩具のブロックコーナー

絵本コーナーも小さいですがありました

サンドアートカレッジ

サンドアートカレッジエリアは水が無くても固まる不思議な砂を使って遊べるエリアです。

ここでは、所狭しと子供がひしめき合って、型抜きで遊んだり、思い思いの形に成形したりして遊んでいました。

屋内砂浜海の子

屋内砂浜海の子エリアは、他の室内遊び場にはない、海の砂浜のように砂と触れ合える絶好のエリアですね。

ここは、素足でしか入れません。わが子はビビッて全然ここでは遊びませんでした(;´・ω・)

出入口付近に砂を落とせるスペースがあります。

混雑状況

我々が利用した時間は子供が昼寝から起きておやつを食べた後の2時55分ごろです。このタイミングでは特に並ばずに入れましたが、その後に利用しようとしていた家族連れで待ち行列が出来ておりました。

塀の向こうに並んでいるのが、全部待ち行列です。

利用方法

利用にあたっては、コロナ禍のご時世では当たり前ですが、検温と消毒が必要です。

料金は次のように設定されており、最初の30分間分が前払いで、延長分を後払いする形になっております。

土日はかなり混雑しているとあったので、本当にこの場所を堪能したい場合は、平日に1日フリーパスで利用するのが良いかもしれません。

まとめ

今回は、越谷レイクタウンにある「あそびパークPLUSイオンレイクタウン店」のレポートをしてみました。

他の遊び場には無い遊びエリアがあり、対象年齢も幅広に遊べるので子供にとってはかなり楽しめる空間だと感じました。

気になった方は人の少ないタイミングを狙って遊びにいかれるのをオススメします!

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

小林 祐也(ゆーや@子育てパパ)

初の赤ちゃんの出産に直面して育児休業をとったり四苦八苦してます。妊娠中や育児中に考えたことや、便利だったグッズ、作ってみた離乳食のレシピ、利用した子供の遊び場等を紹介してます!

-子供の遊び場