ヘルスケア

植物性油は危ない?トランス脂肪酸が万病のもと

植物性油は健康に良いっていうイメージありますよね。その認識間違ってはいないのですが、スーパーなどで陳列されている油のほとんどはとても有害です。
今回はスーパーで陳列されている植物性油の危険性安全な油の見分け方既に取り込んだ有害な油を排毒する方法といったようなことをご紹介していきます。この記事を読んだら、スーパーで慎重に油を買おうと思うようになると思います。

こんな方におすすめ

  • 家庭の食生活を支えている主婦
  • 健康に気を付けたい方

スーパーに出回っている植物性油は危ないモノが多い

市場に出回っている多くの植物性油が健康によくない理由

現在出回っているサラダ油を含めた多くの植物性油は人体に有害なもののほうが多いです。植物性油は、低温抽出によりじっくりと時間を掛けて抽出するものだそうです。しかし、現在市場に出回っている多くの植物性油は安く、早く造る為に有害な物質を生成してしまっています。

有害物質生成プロセス

高温で加熱し・・・有毒なトランス脂肪酸を生成
ヘキサンを用いて油を搾り取す・・・有毒なヘキサンが残留

高温で加熱すると、人体で代謝が出来ない(つまり有毒な)トランス脂肪酸に変遷してしまいます。その危険度はこの後説明します。
また、ヘキサンを用いて油を搾り出す際、ヘキサンは完全に取り除くことはできない為に残留します。ヘキサンは代謝系で酸化され末梢神経を侵し、歩行困難などの多発性神経症を引き起こします

トランス脂肪酸は万病のもと

トランス脂肪酸は自然に代謝する事が出来ない為、肥満を引き起こしやすいです。また肥満だけでなく、血管の周りにへばりつくアテロームになり高血圧や、動脈硬化、心臓病、網膜下出血を引き起こすトリガーになります。また、ホルモンは脂質から生成されますが、トランス脂肪酸などの不自然な構造の脂質から生成されたホルモンは機能不全を引き起こします。インスリンの異常から糖尿病を引き起こしたり、バセド病などの疾患の原因となります。

油自身を摂取するのは間違いではない

糖質よりも油のが優秀

脂質は9kcal/gというカロリーを持っており、糖質、たんぱく質の4kcal/gと比較すると2倍以上のカロリーを持っています。安直にカロリーの観点だけでみると脂質は糖質、たんぱく質よりも太りやすいイメージがあると考えがちです。しかし、脂質と糖質では用途が異なっているので、カロリーの過多だけを太りやすさの基準にするのは誤っております。

脂質はエネルギーとして活用される事以外に、細胞やホルモンの材料になるなど多用途な代謝のされ方があります。比べて糖質はエネルギーとしての代謝方法しかなく、取り過ぎると、中性脂肪になったり糖化と呼ばれる皮膚のたるみをはじめとする老化の諸原因となります

とはいえ、市場に出回っている歪んだ油は、トランス脂肪酸をたくさん持って歪んだ活用しかされないので、やはり悪と考えて良いと思います。肥満や病気を作り出しているのは、歪んだ油や過剰な糖質の摂取なのです。

コレステロールの悪玉の解釈は誤り

よく、コレステロールが善玉(HDL)と悪玉(LDL)があるという説明を聞きますが、これは一般に出回っている油が、あまりにも毒性を帯びているが為に生まれた誤った解釈です。

LDLとHDLは運ぶ方向の違いしかありません。

LDLとHDLの違い

  • LDL・・・肝臓から各組織へのコレステロールを運ぶ役割
  • HDL・・・各組織から肝臓へコレステロールを運ぶ役割

 

あまりに、人間が日頃摂取している脂質の悪性が強いために、各組織にコレステロールを運ぶLDLが悪者のように見えてしまっているのです。元を正せば摂取している油が「悪」なだけなのです。
LDLがないと、正常に細胞が造られませんし、ホルモンも作られません。

ココがポイント

LDLは悪ではなく、摂取している油によって悪玉になる

油の取捨選択をしよう

摂取するとダメな油

スーパーで油を購入する時は、プラスチックボトルに梱包されている製品は選ばないほうが良いです。前述したトランス脂肪酸やヘキサンの残留量が多い可能性が高く、油はプラスチックに溶ける為、よけいな化学物質を摂取するコトになる為です。安全な油を選びたい人は、遮光性の高い色付きの瓶に入った油を選びましょう。

選んではダメな油

  • サラダ油・・・早死にする毒性が大量に入っているので、マジでやめといたほうがよいです。
  • マーガリン・・・食べるプラスチックらしいです。
  • スーパーやコンビニの揚げ物・・・何度も油を使い回し、かなりのトランス脂肪酸を摂取することになりますので、やめておいたほうが良いでしょう。

油は使い分けが重要

万能の油はなく、使い分けが重要です。加熱に使うなら、オリーブオイルからゴマ油を使いましょう

油の使い分け

  • オリーブオイル:加熱してもトランス脂肪酸になりにくい。
    ※オリーブオイルの中でも、エクストラバージンオイル・低温熟成のものを選びましょう。高温処理し、参加防止剤を入れるといった製法で造られたものや、他の油とブレンドされたものを避ける為です。
  • ごま油:加熱に強くトランス脂肪酸になりにくい。
  • ココナッツ油:エネルギー効率が他の油に比べて良いが、性ホルモン異常を引き起こす可能性がある
  • クルミ油、シソ油、魚の油:オメガ3と呼ばれるアレルギー抑制作用を持ちます。花粉症やアレルギー疾患を持つ方は、この油を積極的にとるとよいです。

 

オリーブオイルは低温圧縮のエキストラヴァージンオイルにしよう!クルミ油もオススメ!

既に摂取した悪性の油は排出方法は?

身体の中に取り込んだ悪性の油は、油溶性であるため、脂肪に蓄えられます。また、他の化学調味料や防腐剤、食品添加物などの人が摂取出来ない毒素は油溶性であるため、脂肪に蓄えられます。これらは、脂肪が消費されない限り、排毒されません。有酸素運動や断食などで、脂肪を代謝することでしかデトックスができません。私のおすすめは、はちみつ断食です。

まとめ

植物性油が健康によいというのは、間違いではないのですが、現在スーパーなどで陳列されている安い油にはトランス脂肪酸が含まれていて毒性はかなり高いです。因果関係は公表されていませんが、油の低価格販売が始まるまで、ガンという病気は生まれていなかったという話がある位です。そういった話が上がってこないのは、食品業界の利権などの影響もある為でしょう。皆さんの資本である身体の状態が決まるといっても過言ではありません。
油の選定には細心の注意をしていきましょう。

詳しい内容を知りたい方はこちらの本を読んでみましょう。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^_^)/

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