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静電気を最小化するコーディネイト術

おはこんばんにちは、今月も残すところ出勤予定が3営業日となり、バカンス気分に浮ついているぷーさんです。

私の職場はビジカジOKなのですが、冬のビジカジ用の服を持っていなくて、ユニクロでネルシャツとセーターを調達しました。そのときに購入したセーターが一度も着ていないのにも関わらず、かなりの静電気を纏っていて、なんとか出来ないか調査をしたところ、コーディネイトの仕方で静電気を抑える方法がわかったので共有します。

こんな方におすすめ

  • 静電気を抑える方法が知りたい方

 

静電気を最小化するコーディネイト術

静電気が発生するメカニズム

静電気は、皮膚と服や、服同士がこすれ合う時に、電子が移動することで電気的な偏りが産まれることが原因で発生します。これを帯電というのですが、マイナスの帯電もプラスの帯電もどちらも偏りを無くそうと作用するので、互いの帯電を補填し合うように放電します。この際に電流が流れるので、放電した箇所にあのパチッと音と痛みを伴う静電気が走ります

素材毎の帯電のし易さ

で、この帯電なんですが、実は素材によってプラスに帯電し易いか、マイナスに帯電し易いかが決まっています

髪の毛に、下敷きをこすりつけると静電気が発生したりするじゃないですか、あれって人毛からアクリルに電子が移動しているから発生しているのです。

帯電しにくい素材でコーディネイトするのが大事

コーディネイトする際には、この素材に着眼するコトが大事です。

  • 肌着にはプラスに帯電しやすい素材を選ぶ
    肌着には、人体のプラスの家電をさせやすいポリエステルやアクリル繊維で作られたものを避けて、絹(シルク)や、綿(コットン)、麻(リネン)などを選んだほうが良いということですね。
  • コートの裏地の帯電性を見据えてインナーの素材を選ぶ
    コートの裏地がポリウレタン等のマイナスの帯電素材合⇒麻などの素材をインナーに合せる事で静電気の発生を抑制できます。

    マイナス帯電系の素材

    コートの裏地がナイロン等のプラスの帯電素材⇒インナーをプラスの帯電素材である羊毛(ウール)のセーターなどをチョイスすると良いです。

どうしても静電気を防ぎたいという場合は、基本的にプラス帯電素材の羊毛(ウール)やナイロン、絹などでコーディネイトを揃えれば良いとも言えます。

着る前からめっちゃ静電気がこもっていた、ユニクロのセーターは、100%毛(ウール)でした。きっと、ビニル袋(塩化ビニル)との摩擦でプラスに帯電していたのだと思います。

その他の静電気の抑制方法

コーディネイト以外で静電気を予防する方法についても3点ほどご紹介

  1. 部屋の加湿
    静電気は冬の湿度の低い乾燥した時期に発生しやすいですので、加湿をするようにしましょう!
  2. 柔軟剤を使って洗濯
    柔軟剤を使うと衣類の表面に電気を外に逃す層ができ、また、摩擦が少なくなる効果がある為が静電気を抑止するコトが出来ます。なので、洗濯の際は柔軟剤を使うようにしましょう!
  3. 静電気を防ぐグッズを使う
    界面活性剤を利用して、帯電を防止するスプレーなどが市販されているのでこういったものを使うのもありでしょう!

 

まとめ

今回は、静電気を最小化する方法として、コーディネイトする衣服の素材の帯電し易さを考慮すると良いよという話をしました。

  • 基本は、人体と同じプラスの帯電素材のみ(ナイロン、ウール、シルク)でコーディネイトすることを推奨
  • アウターにマイナスの帯電素材を合せたい場合インナーに中性帯電素材を合せることを推奨

といったところで、今回はここまでです。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

  • この記事を書いた人
puusenkou

小林 祐也(ぷーさん)

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