ホットクック

ホットクックで「ローストビーフ」を作ってみた

2020年3月2日

あなたはローストビーフを自分で作ろうとしたことがありますか?

私はホットクックと出会うまではそんなこと、考えたこともありませんでした。

最近低温調理にハマっていて、鶏肉やサーモン’(魚肉)のコンフィ、ローストポーク(豚肉)の三種類の低温料理を作ってきており、基本全部いい感じに調理が出来ています(^^♪

残るは牛でしょ?ということで、今回はローストビーフを作ってみて良い感じに出来たのでご紹介します!

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こんな方におすすめ

  • ホットクックで簡単に料理をしたい人・させたい人
  • ホットクックの低温調理に興味が在る方
  • ホットクックでローストビーフを作ろうとされている方

今回料理を作る際の調理パートナーのホットクックはこちら

ローストビーフの材料

ローストビーフ

#具材分量調理方法・特記事項
1牛モモ肉ブロック

 

497 g

2 cm以上の厚みがあるという観点と、赤身オンリーという前提で肉をチョイスしました。
2適量(肉の1%程度)

個人的には料理には可能な限り岩塩を使いたい派ですw
3香辛料適量(肉の1%程度)

なかなか使う機会のない香辛料さんを入れました。

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牛モモ肉ブロック
分量

 

497 g

調理方法・特記事項2 cm以上の厚みがあるという観点と、赤身オンリーという前提で肉をチョイスしました。
分量適量(肉の1%程度)

調理方法・特記事項個人的には料理には可能な限り岩塩を使いたい派ですw
香辛料
分量適量(肉の1%程度)

調理方法・特記事項なかなか使う機会のない香辛料さんを入れました。

ソース

玉ねぎ
分量1/4
ワイン
分量1カップ
醤油
分量大さじ5
みりん
分量大さじ5

ローストビーフの調理手順

ホットクックさんの力を借りて、低温調理の工程は楽になるもののローストビーフ作りは手間が掛かります。今回は9ステップでローストビーフを調理しました。

下味を付ける

 1 まずは、牛モモブロックに対して、味をしみ込みやすくする為に、フォークで穴をあけ、そこに岩塩と香辛料を振りかけます。

①フォークで穴を空けて

②振りかけた岩塩と香辛料はこちら

③岩塩と香辛料を振りかけた後

 2 そのまま、ジップロックなどに入れて揉み込んでから1日冷蔵して寝かせます。

④ジップロックに入れて寝かせる

肉に焼き目を付ける

 3 寝かした牛肉を冷蔵庫から取り出して、常温になるまで30-40分程度放置します。

 4 常温になったら、フライパンにオリーブオイルを引いて、各面を1分程度で強火で焼き、表面に焼き目を入れていきます。

⑤結構油が跳ねますので、気を付けて!後できちんと油汚れはふいておきましょう!

⑥菜箸だと肉の位置のキープが難しいので、トングがあると便利です

 5 焼き目がついたら、粗熱がとれるまで放置します。

⑦肉のいい匂いが部屋中に蔓延するので、換気が大事です

 6 ホットクックでの調理に向けて、肉をジップロックに入れて空気を抜き、ホットクックの内窯に入れて水を浸します。

⑧ジップロックに入れて

⑨空気を抜いて

⑩内窯に浸します

⑪なんだか浮いてくるので、蒸し板を重しにしました。

ホットクックの調理

 7 ローストビーフは62℃の3時間加熱で良い感じになる為、「手動で作る」選択→「発酵・低温調理をする」選択→「62℃」→「3時間」入力で、ホットクックさんに調理をバトンタッチです。

⑫3時間63℃で調理開始!

参考

ローストビーフの滅菌は75℃で1分間もしくは62℃で30分で出来るそうです。妊婦や産婦さんはリステリアやトキソプラズマによる感染症が危険なので、62℃で3時間位は加熱しましょう。

⑬出来あがりはこんな感じですが、ジップロックの模様で中身が見にくいですね(;'∀')

タレを作る

 8 出来あがった肉からはミオブロピンというたんぱく質の一種の赤い汁が出ており、これにソースの材料を合わせて煮詰めてタレを作ります。

⑭ぐつぐつ煮詰めて水分を飛ばします

ローストビーフのスライス

 9 ジップロックからローストビーフを取り出し、好みの厚さでスライスします。

⑮ジップロックから出したローストビーフ

⑯7mm間隔くらいでスライスしました。中まで火が通っていて安心しました!

⑰適当に盛り付けます。センスがない。。

調理結果(食レポ)

相方からは普通にローストビーフじゃん!と褒められたので、大成功ですね(^^♪

肉汁から作ったタレもとても美味しかったです。ちょっと厚切りにスライスしてしまった部分があったので、そこが反省点ですね。

注意

今回は、出来上がったローストビーフを全部スライスしましたが、日持ちの観点からいうと、スライスしないほうが長持ちするそうです。なので、その日に食べきれる分だけカットすると良いと思います。

まとめ

今回はホットクックの低温調理を使ったローストビーフをご紹介しました。

同じ温度で長時間調理をする料理は、温度管理が大変でなかなか作るのが難しいですが、その点をホットクックさんは解決してくれてすごいなと思います。

他にもいくつか低温調理を紹介していますので、気になった方はみていってくださいね!

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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ゆーはち@ホットクックの伝道師

不器用・物ぐさ・料理音痴ですが、出産を契機に料理を始めました!SHARPのホットクックという便利鍋を使った時短レシピや、気になった美味しそうな料理に挑戦した結果をご紹介!

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