ホットクック 離乳食

ホットクックとハンドブレンダーを駆使して真鯛の離乳食を作ってみた

2020年9月6日

おはこんばんにちは、ゆーや@離乳食職人です。

今回はタンパク質の離乳食が無くなったので、真鯛の刺身からホットクックとハンドブレンダーを駆使して離乳食を作ってみたのでご紹介します!

20分

021

予約

まぜ技

蒸し板

DL

こんな方におすすめ

  • ホットクックを所持している方
  • 簡単に離乳食を作りたい方

参考:ホットクックの型番

わが家で利用中の型番:多めの量が作れる2.4Lモデルで無線でのレシピのダウンロードに対応
オススメの最新型番:内窯がフッ素加工されていて内窯の手入れが楽です!

真鯛の離乳食の材料

今回出来あがる離乳食の量は175 g程度とそれほど多くありません。多めに造りたい方は、分量を倍量にするなどしてもらえればと思います。

具材分量
真鯛の刺身1 切れ
豆乳50 ml
お湯適量
ベビー用のだしの素大さじ1

 ホットクックとハンドブレンダーを使った真鯛の離乳食の作り方

1.真鯛を50℃のお湯で洗います

50℃洗いをすることで、旨味はそのままに、表面の酸化した脂や雑味が取れます。

2.ホットクックの内鍋に真鯛と豆乳を入れてホットクックで、21番の一尾魚の煮付けのレシピを選択し、調理します。

豆乳を入れる目的は、真鯛の消臭です。ホットクックが無い方は、鍋に鯛が浸かる位のお湯か豆乳or牛乳を入れて煮込むのでも構いません。

出来あがりはこんな感じ。豆乳が飛んで壁面にこびりつき汚れが発生しておりました。。

3.出来あがった真鯛をハンドブレンダーの容器に移しだし汁を加えながらペーストにしていきます。

骨などが残留していないかを確認しつつペーストにしましょう

4.出来あがったペーストを製氷トレイに入れて、冷凍保存します。

5.実際に食べさせるときは、お粥と混ぜ混ぜして食べさせます。

まとめ

今回は、ホットクックとハンドブレンダーを使って真鯛の離乳食を作ってみました。

赤ちゃんに与えてみると、臭いが嫌なのか、残留している繊維が嫌だったのか、他の離乳食で味を薄めないと食べてくれませんでした(;^ω^)なかなか難しいですね。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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ゆーはち@子育てパパ

初の赤ちゃんの出産に直面して育児休業をとったり四苦八苦してます。妊娠中や育児中に考えたことや、便利だったグッズ、作ってみた離乳食のレシピ、利用した子供の遊び場等を紹介してます!

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