書籍紹介

南海トラフ地震が可愛く見えるほどの大震災が起きる?

2021年12月7日

小林 祐也(ゆーや@ブログ運営者)

◆日々の困り事を解決する為に、ライフハックや、ヘルスケアノウハウを発信し、次の時代を担う"ティール組織"や"価値主義"を普及させる仕組みを構想しております

南海トラフが子供に見えるくらい可愛い地震が2025年7月5日に起こるかもしれないって知ってた?

最近、Amazonの書籍でランキング1位になった「わたしが観た未来 完全版」という本で知った情報で、オカルトちっくな情報ですが、面白かったので共有します。

※本稿で掲載している画像は、「私が見た未来 完全版」で掲載されているものとなります。

こんな方におすすめ

  • この先に起こる可能性のある大震災について知りたい方

「わたしが見た未来」という作品について

作者のたつき諒さんが、出版した「わたしが見た未来」という書籍は、ノストラダムスの大予言の年である1999年に出版されました。

当時はほとんど注目されなかった作品なのですが、この本の表紙に2011年3月に大震災が起こると書いてあったことから、大震災後に話題になりました。

そして、この話題に乗じて著者の作者の偽物が現れて、世間を賑わせていたりもしたそうです。

予知夢で3.11東日本大震災をあてた

どのようにたつき諒さんが、この震災を予知したかというと、それは予知夢からだったと言います。

漫画家であるたつき諒さんは、アイデアをいつでもメモれるように寝る時にも枕元にメモ帳を置いていたそうです。そして、夢を観た時は内容を忘れる前に漫画家さんらしく、イメージを描いて夢日記として書き留めていたそうです。

この夢で見た景色や内容が、1年後位にたつき諒さんの現実でも起きることに気付き、自分の夢が予知夢の類だと知る事になったそうです。

具体的にどんなものが予知夢が現実化したかというと、バラバラ殺人事件の女性の身体が発見された場所であったり、伯父の他界、QUEENのボーカルのフレディーさんの死についてや、先ほども書きましたが2011年3月の東日本大震災でした。

南海トラフを超える震災とは?

そんなたつき諒さんが警告する2025年7月5日には、フィリピンと日本の間の海底が噴火するイメージがあったそうです。

この震災では、東日本大震災の津波の3倍もの高さの波が日本の太平洋側を襲い、日本の1/4~1/3が津波の被害に合ってしまうそうです。

東日本大震災の津波の最大の高さは岩手県の沿岸で40 mを記録しましたが、この3倍の120 m級の規模の津波が押し寄せたとしたら日本の1/4~1/3が津波に飲み込まれるという話もあながちではないと思います。

この震災、壊滅的な被害を出すものの、明るい側面もあって、避難される方が多かったり、この震災後に「心の時代」といったような心と魂の進化が起きるという話もたつきさんは言及されておりました。

非常にスピリチュアルな話ですが、個人的にも今の人類は限りある資源を貪りつくすように利便性の進化を追求し過ぎており、どこかで舵を切りなおさないと絶滅必至だと思っているので、これがその契機になるのかなといったようなことを思いました。

おわりに

昨今、地震が立て続けに起きており、関東大震災や南海トラフも秒読みと目されておりますが、2025年7月5日が危なそうだぞ!と覚えてもらえればと思います。

なんでもこの震災の前には群発地震が起こるそうなので、それがあったらヤバイぞ!と思い、南アルプスあたりに避難行動をとろうかと思っております。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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