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南海トラフ、関東大震災は秒読みか?観測される大震災の予兆

2021年8月8日

小林 祐也(ぷーさん)

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おはこんばんにちは、ゆーやです。

最近、地震研究家のレッサーさんのYoutube動画を観ることが多いのですが、そろそろ大地震が起こりそうと思ったので、その理由をお話します。

きっかけはレッサーさんのYoutube

冒頭でお話したのは次のレッサーさんがアップしているYoutube動画です。

最近、茨城で群発地震が発生しているのですが、その挙動が関東大震災の予兆と近いそうです。

大地震が発生しそうな理由

群発地震の発生

群発地震を観て思い出したのが、3.11の東日本大震災です。以前、この震災を分析したことがあるのですが、3.11の発生前に発生した地震を日本地図にマッピングしてみたのが次の動画です。

この動画を観ると、3.11の二日前の3.9ぐらいから群発地震が発生したのが明確にわかります。

昨今、茨城で群発地震が発生しているので、大きな地震の予兆と言えるかもしれません。

異常震域の発生

また、三重県の深さ350kmを震源として、関東が揺れるみたいな異常な地震というのが今年(2021年1月)と、7月27日に観測されました。こういう挙動はプレートが大きく動いている時に発生し易いそうです。

大きくプレートが動いて、地震が発生するパワーが蓄積されている可能性がありそうです。

熱移送説の観点からも大きな地震がきそう

また、熱移送説の解釈からも大地震が近く日本に起こりそうに思います。熱移送説とは、全く地震の予知が当たらないプレート説に対して最近注目されている理論です。

この熱移送説における地震発生のメカニズムは、「熱移送に伴って温度上昇」→「岩盤中に含まれる水の液体圧上昇」→「岩盤全体の体積膨張」→「高温体が膨らむことで岩石が変形・破壊」→地震や噴火が発生というものです。で、熱移送の流れって言うのが、下図のような流れなんですが、

出典:次の震度7はどこか!熊本地震の真相は「熱移送」

最近フィリピンでの地震っていうのが活発になってきていることから、そろそろ日本にも大きな地震が来てもおかしくなさそうだと言えます。

まとめ

今回は、大地震が起こる条件が揃いつつありますよ!というお話をしました。

地震を避けるのは難しいと思いますので、大震災への備えを見直しましょう!

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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