ノウハウ

GoogleドキュメントとVB-Audio Virtual Cableを用いた自動文字起こし

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今回はGoogleドキュメントに付随する音声入力機能と「VB-Audio Virtual Cable」を用いた、動画からの音声の自動文字起こし方法をご紹介します。
※このノウハウはWindows 10での方法です。他のOSだとサウンドの設定方法等が異なりますので、その点ご注意ください。

こんな人にオススメ

  • 音声からの自動文字起こしでワクワク体験をしたい人
  • テクノロジーを活用したお小遣い稼ぎをしたい人

動画コンテンツの自動文字起こしの概要図

VB-Audio Virtual Cableのインストール

まずは、音声の入力先と出力先を管理することができる
「VB-Audio Virtual Cable」というソフトをインストールします。

こちらのリンクを開き、
Downloadボタンをクリックします。

 

VBCABLE_Driver_Pack43.zip
というファイルがダウンロードされますので、適当な場所へ解凍・展開します。
64bitOSの方は「VBCABLE_Setup_x64.exe」を、32bitOSの方は「VBCABLE_Setup.exe」を右クリックで「管理者として実行」を選択してインストールします

 

次のダイアログが表示されたら、Install Driver ボタンを押下するだけでインストールが出来ます。

PCによっては、OS再起動が必要かもしれません。再起動が求められた場合は、指示に従ってください。

サウンドの設定を行う

タスクバーの音声マークを右クリックし、「サウンドの設定を開く(E)」を選択します。
出力デバイスと入力デバイスのコンボボックスで「CABLE Input(VB-Audio Virtual Cable)」を選択します。

サウンド設定

サウンド設定操作

 

Googleドキュメント上で文字起こし

Googleドライブの中では、Googleドキュメントというテキストエディタを開くコトが出来ます。
この中のメニューのツールを選択し、「音声入力」を選択します。
マイクのアイコンを押下すると、音声入力が可能になります。

動画コンテンツの文字起こし

動画音源を開いて、マイクのアイコンをクリックしましょう。
言語を選択する必要があるので、日本語以外のコンテンツを文字起こしする場合は、言語を選択しましょう。

※この方法を用いると、音源が聞こえなくなるのでその点を注意しましょう。
音源を聞きながら文字起こしをする方法もわかれば、追記します。

肉声の自動文字起こしも出来る

今回は動画コンテンツの文字起こしを行いましたが、サウンドの入力デバイスをマイクに設定すれば、肉声からの文字起こしが出来ます。
会議などで使えば、発言内容の文字起こしが出来るため、議事録作成の助けになりますね。

自動文字起こしで楽に小遣い稼ぎが出来る?

ランサーズというフリーランス向けのマッチングサイトには、「動画の文字起こし」のお仕事がありました。

こういった案件もこのノウハウを使えば、楽に実現できるかもしれませんね!



クラウドソーシング「ランサーズ」

 

まとめ

今回、ご紹介した動画コンテンツの音声入力を実施した際は、音声入力の精度の高さに驚きました。日本語だけでなく、英語のコンテンツも利用でき、使い方次第ですごく便利だと思います。動画コンテンツの文字起こしに関わらず、議事録や記事作成時のライティングなどで積極的に利用してみましょう!

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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