ノウハウ

生産性を上げるノウフェア(Know Where)のご紹介

2021年6月12日

小林 祐也(ゆーや@ライフハッカー)

ヘルスケアをはじめとするライフハック情報を発信し、常識の新陳代謝を促しています! 主な著書は「健康の常識を新陳代謝しよう!

おはこんばんにちは、ゆーや@生産性が高めな人です。

今日は生産性を上げる為には、ノウハウ(Know How)だけじゃなくってノウフェア(Know Where)も大事だよっていう話をします。

こんな方におすすめ

  • 生産性を高めたい方

生産性を上げる為に必要なのはノウハウ(Know How)だけじゃない

生産性を上げる為には、ノウハウ(Know How)ばかりに目がいきがちなんですが、How以外の5Wも大事だと思っています。

何かというと次の5つです。

  • Know Who・・・誰が知っているか
  • Know When・・・タイミング・過去を知っているか
  • Know Where・・・所在を知っているか
  • Know What・・・知っているか
  • Know Why・・・理由を知っているか

どれも大事ですが、とりわけ他のKnow XXXを知っている、Know Who(ノウフウ)を知るのが一番大事だとかって言ったりしますね。

その話は横に置いて、今回はKnow Whereに関してのテクニックをご紹介します。

生産性を上げるノウフェア(Know Where)

早速、汎用的なノウフェアからそうでないものまで紹介していきます。

注意

※紹介するノウフエアはWindows OSでの中のテクニックなので、これ以外のOSを使用されている方にはあまり役に立たない内容です。

汎用ノウフェア

ディレクトリ構成をきちんと作る

まずは、超当たり前の事なんですが、探し物が直ぐに見つけられるように、資料がどこにあるか把握出来るようにディレクトリ構成をきちんと作りましょう。

  1. ナンバーを付ける
    順番に並ぶことが重要だったりするので、ディレクトリにナンバーを付けることをお勧めします
    プロジェクト毎にそのナンバーに意味を持たせておくといいかなと思います。
  2. 階層を深くしない
    これは好みの問題なんですが、やたらめったらとカテゴリーを切って階層を深くする人がいるんですが、あまりそれはオススメしません。
    階層が深くなると、階層を行き来する回数が増える為です。

このディレクトリ管理って結構大事で、これがずさんなプロジェクトって、生産性がめちゃめちゃ悪いです。このファイルどこにあったっけ?って探しに行くだけで15分掛かってしまうといったように。

クイックアクセスにピン止めする

Windows 10には、クリックアクセスという機能があり、よく使うディレクトリやファイルをエクスプローラーの左側にピン止めしておくことが出来ます。Windows 7、8だとお気に入りと呼ばれていた機能ですね。

私は、仕事柄、顧客の環境に常駐して作業をすることが多いのですが、その際に勝手にアプリを入れるのが禁止の環境が多いです。

この中においても、クイックアクセスが使えないって現場は経験したことが無いので、比較的どんな環境下でも使えるテクニックかと思います。

検索機能を活用する

先ほど紹介した、ディレクトリ構成がいけていない環境下でも使えるのが、エクスプローラーの右上にある検索機能です。

Windows 10になり、この機能は格段に進化していて、指定した文字列をファイル名だけじゃなくて、ファイルの中身まで探して見つけに行ってくれます。

OneNoteを使う

特定のWebへのリンクを含めて、頻繁にアクセスできる場所を登録したい場合にOneNoteが便利です。

One NoteもWindows環境下においては、ほとんどの場合は利用可能で在る為、汎用性があります。

他のOfficeツールと同様に(知らない人は覚えておいた方が良いよ)、Ctrl + Kでリンクがはれます。

非汎用ノウフェア

非汎用と記したのは、

CLaunchを使う

CLaunchはWindows上で使える、Webページ、ディレクトリ、アプリ、バッチなどなんでも登録が出来るアプリです。

前の会社に勤めていたとき、保守を大量に抱えていたので、色んな環境へリモートアクセスしたり、その為のVPNツールを起動しないといけない状況がありました。

そこで使っていたのが、このCLaunchです。頻繁にアクセスするディレクトリや、Webサイト、バッチを登録することで、これらを探しにいくという時間を極限まで圧縮していました。

詳細なカスタマイズをお見せ出来れば良いのですが、前の会社のときの話で、今はこの環境がないので、こちらの動画に委ねます(;´・ω・)

サクラエディタのGrep機能

サクラエディタのGrep機能は、プログラム開発や調査をするときにかなり便利です。

特定の文字列が表示されているファイルを検索して、検索結果をクリックするコトで、該当ファイルの該当箇所を開いてくれます。

Workonaでサイト

何かGoogleで調査して、その後にもう一回、同じサイトを探しに行くみたいなことって結構やったりしませんか?

そんなときに使えるのが、Chromeの拡張ツールのWorkonaです。詳しくは、以前に記事にしたことがあるので、こちらを参照してみてください!

まとめ

今回は、色々とノウフエア(KnowWhere)を紹介しましたが、如何でしたでしょうか?

気になったものがあったら、試してみてくださいね!

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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