ホットクック

ホットクックでの「みかんのジャム」作りにリベンジ:出来上がりは多少ゆるくても大丈夫だった

2021年1月3日

昨年末、みかんのジャム作りに失敗したと思い込んでいたのですが、実はみかんのジャムは出来あがりが多少ゆるくても粘度が出る事がわかりました。

また、ホットクックのメニューに、よりみかんのジャムに相応しそうなレシピがあったので、そちらで作ってみたので共有します。

45分

117

予約

まぜ技

蒸し板

DL

今回料理を作る際の調理パートナーのホットクックはこちら

参考:ホットクックの型番

わが家で利用中の型番:多めの量が作れる2.4Lモデルで無線でのレシピのダウンロードに対応
オススメの最新型番:内窯がフッ素加工されていて内窯の手入れが楽です!

「みかんのジャム」の材料

具材分量
みかん6個(※)
塩麹小さじ1

※2020年はコロナで飲食店に卸せずにたたき売りされている食材が多いですよね。今回も、たたき売りされていたみかんの残りで試してみました。

2kgで600円は安いですよね?

「みかんのジャム」の調理手順

1.かんの皮を剥き、そのままフードプロセッサーで処理します

前回は、小分けにして重曹で薄皮を溶かしてみたいな工程を踏んだんですが、薄皮をフードプロセッサーで処理することで大幅に工程を簡略化しました。

2.ホットクックの内窯に1を加え塩麹を加え、内鍋とまぜ技ユニットを本体にセットし、ホットクックで「メニューを選ぶ」→「メニュー番号で探す」→「117」を入力→調理を開始する で「スタート」の順に操作します

前回は、116イチゴのジャムで試したのですが、今回は117オレンジのジャムで試しました。

3.出来あがったらガラス容器に入れ、粗熱が取れたら冷蔵保管します

やはり出来上がりは水っぽく粘度がないのですが、冷やすと粘度が出るのでこのまま保管します。
前回はこの後に片栗粉を入れて、熱したりしましたが、その必要が無かったのですね(;´・ω・)w

まとめ

今回は、みかんと塩麹を使ったジャムにリベンジしました。前回からの変更点は次の通りです。

  • みかんの薄皮の処理
    重曹で溶かす⇒薄皮は溶かさず、フードプロセッサーで処理
  • ホットクックのレシピの変更
    116いちごのジャム⇒117オレンジのジャム
  • 完成後の加工
    片栗粉を加えて再度加熱⇒何もせずそのまま冷やす

前回は、余計なことしていたなーというのが教訓でした(;´・ω・)

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他にもホットクックで作ったジャムを紹介しておりますので、気になった方は観ていってください!

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ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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ゆーはち@ホットクックの伝道師

不器用・物ぐさ・料理音痴ですが、出産を契機に料理を始めました!SHARPのホットクックという便利鍋を使った時短レシピや、気になった美味しそうな料理に挑戦した結果をご紹介!

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