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小林 祐也(ぷーさん)

ヘルスケアスマートホームをはじめとするライフハック発信し、常識の新陳代謝を促しています!

商品紹介

Woodyknowsのノーズマスクを使ってみた

2020年3月20日

おはこんばんは、ライフハッカーのぷーさんです。

最近、育児休業が終わり、会社に出勤するコトがが多くなりました。コロナウィルスが流行り、花粉症が流行り出すこともあり、非常にマスクの入手難易度が高い今日この頃です。

今回は、そんな状況化ということもあって、コロナウィルスや花粉症への罹患を防ぐ為に、鼻だけをピンポイントで守る機構の「ノーズマスク」を試してみた感想を共有します。

ノーズマスクを試した理由

改めて、ノーズマスクを試した理由を挙げます

  • コロナショックのために普通のマスクが品薄
  • マスクは口の周りが湿ってきていて気持ち悪いので出来るだけ避けたい
  • 花粉症やコロナウィルスの飛沫感染の予防のため
  • そもそも自分は口での呼吸をしない鼻呼吸ライフハッカーなので、予防目的なら鼻さえガードすれば良いのではないかと考えた
  • 純粋に面白そうな商品だったので試してみたくなった
  • 面白い人と認知されるのではないかと淡く期待した('ω')

見た目

  • 着用していると気付きにくい
    個人的な感想としては、着用しているのがわかりにくいと思います。嫁に付けている姿を見てもらいましたが、気付きにくいと言っていました。
    気づいてもらえないのは少し寂しい・・・(;´・ω・)
  • 鼻の穴が大きく見える
    鏡を見ると、少し小鼻が大きくなったように見えました。

効果

  • 花粉症の症状が出なかった
    かなりの花粉が飛翔していそうな暖かい日に着用して散歩しましたが、花粉症の諸症状である涙や鼻水、くしゃみが全く発生しませんでした
  • 鼻呼吸が多少しづらい
    流石に何もつけていないよりは、鼻呼吸をするのが大変になります。しかし、慣れれば意識せずに鼻呼吸が出来ます。花粉症で鼻詰まりと格闘しながら、生活するよりは全然ましです。

運用

  • 鼻水の処理は?
    1日中着用していましたが、鼻水が出たのは昼ご飯にお刺身でわさびを付け過ぎたときだけでした。このときは、普通に鼻水が出た時と同様にティッシュでふくだけで問題ありませんでした。鼻づまりをしたときに鼻をかむ場合は、ノーズマスクを外す必要がありそうです。
  • くしゃみは出たらどうなるか?
    くしゃみの勢いが強い人だとひょっとするとマスクがぶっ飛ぶかもしれませんが、くしゃみも出なかったので、未だどうなるかはわかりってません。そもそも鼻の粘膜がノーズマスクでガードされるので、くしゃみがあまり出なくなる効果があるかもしれません。

コスパ

  • 値段は上昇中
    コロナショックの影響もあってか、ちょっと値上がりしているようです。Amazonで調べたところ、元は3個で1000円位ですが、1400円迄値上がりしていました。

  • 耐久日数
    ノーズマスク1個あたり3~5日使えるそうですが、大事に使って効果の持続時間を調査してみます。
    不衛生になるのがあれなので、1日の終わりに赤ちゃんの哺乳瓶の除菌用のミルトン(次亜塩素酸)に入れて使用しています。

注意点

現時点で気付いた注意点を参考までに共有しておきます。

  • サイズが大きめなので、自分に合うサイズを確認したほうが良い
    この商品、4種類のサイズがありますが、割と大きめなので、小鼻が小さい方は使用できない可能性があります。まずは、S・M・Lが1個ずつ入ったパッケージ商品を購入して、自分に合うサイズを見極めると良いと思います。ちなみに、私はMサイズでした。

  • あくまで予防用で、コロナやインフルの拡散防止には使えない
    あくまで、新型肺炎やインフル、花粉症に罹患しないようにする為の予防用途で活きる製品だと感じました。既にウィルスに感染している場合、他の人に移さないようにする為には、マスクを着けたほうが良いと思います。また、既に花粉症の症状が発生していたら、つらいと思います。

まとめ

今回は、Woodyknowsのノーズマスクを試した結果をご紹介しました。

興味が在る方は使ってみてくださいね!

 

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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