調査した

おせち料理を買うのをやめたほうが良い理由

2020年12月23日

来る年始におせち料理を食べるのは日本中に浸透している文化で、年始のテンションが上がっているときに食べる料理と言うこともあってお目出たい料理というイメージがありますよね!

わが家でもそういった高揚感を年末に味わうべく通販で買えるおせち料理を調べていたのですが、これっぽっちの量で、あまり美味しくなさそうなのに、何でこんなに値段が高いの?という疑問が浮かび上がってきました。

そこでおせち料理に調べてみたところ、流通しているおせち料理のほとんどは原価率が低く品物によっては年で一番美味しくなくかなり健康に悪い食品だということが分かってきました。本稿では、その調査結果をご紹介します!

こんな方におすすめ

  • おせち料理を買うかどうか迷っている方

おせち料理は原価率が低い商品

早速、調査結果をご紹介しますと、3万円のおせち料理の原価が8,000円であったという記事がありました。

原価率を計算すると約27%です。比較にコンビニ弁当を挙げると、40%位なんだそうです。

この辺を考えると、おせち料理は原価率を抑えた、そんなに高価値な商品ではないというコトが言えます。

おせち料理は美味しくない

次におせち料理の味についての調査結果です。

おせち料理に必ず入っていると言っても過言ではない紅白のカマボコは、川柳の季語になっちゃう位に年末年始の風物詩です。実はこの紅白カマボコはこの時期が一番まずいらしいです。

というのも、正月に流通させる為に、3か月前の10月から冷凍保存されている為らしいです。

代表として紅白かまぼこを上げましたが、おせち料理の20~30種類の品々は、大量消費・流通の制約がある為、似たような流通加工が必要です。なので、当然美味しくないわけですね。

中には本当に美味しさを追求したおせち料理もあるかもしれませんが、かなりの少数だと思われます。

おせち料理は健康に悪い

最後の調査結果は健康面です。

流通しているおせち料理は味が濃いという印象がありませんか?実はこれって大量の流通を可能とさせるために、砂糖や塩、保存料が多めに入れているからです。

おせち料理にどれだけの保存料が入っているかというのは、次の記事が参考になります。

保存料のソルビン酸、合成着色料、漂白剤の次亜硫酸ナトリウム、粘りを出すキサンタンガム

コチニールは虫からとる天然着色料

それからもちろん化学調味料

保存効果を高めるためあらゆる惣菜に使われるPH調整剤

引用:ブックライターでシングルマザーの毎日ドタバタ日記 「スゴイおせちの添加物!!」

三段重のおせち料理の成分表を調べたところ、ここの引用にあるような様々な保存料を初めとして、100種類にも及ぶ保存料が含まれていたそうです。

これだけ保存料が入っていて、健康に良いわけがないわけですね。

まとめ

今回は、「お正月と言えば、おせち料理」という発想に警笛を鳴らすような内容として、一般的に流通しているおせち料理の原価率の低さ不味さ健康への悪影響、3点をご紹介しました。

コロナ禍の巣ごもりだから、せめておせち料理だけでも高価なものを!と考えた気持ちはわかりますが、一度斜に構えてご自分が購入しようとしているおせち料理の品定めをされることをお勧めします。

どうしても正月感を味わいたいという方は、年末までにご自宅でおせちを自分たちで作ったり、思い切っておせちというこだわりを捨てて好きなモノを買って食べるというのも良いのではないかなと思います。

といったところで、今回はここまでです。

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他にも健康に悪い食品について調査した結果を色々とご紹介しておりますので、気になった方は観ていってくださいね!

インスタントラーメンは統計学的にも健康に悪い相関関係が出てました

健康に良いと思ってサラダ油を使われている方は要注意!多くの疾患の根源と言っても過言ではないほどに有害だったりします

野菜の皮は栄養があるから剥かないべきと言われたりしますが、農薬を摂取しないという観点からは剥くが一択です

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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ゆーはち@ライフハッカー

ヘルスケアをはじめとするライフハック情報を発信し、常識の新陳代謝を促しています! 主な著書は「新陳代謝すべき健康の常識

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