こだわり料理

「リンゴと大根の塩麹漬け」を作ったら大根が苦かった

2020年12月6日

最近、スーパーで16個999円でというたたき売りをされていたリンゴを買った関係で、これらのリンゴの使い道を模索しています。

そんな中で、先日「りんご」x「塩麹」で「リンゴの塩麹漬け」を作ったら結構美味しかったので、今度はこれに大根を加えたレシピを試してみたのでご紹介!

先に結果を言ってしまうと、タイトルの通り大根が苦くなってしまいましたが、大根の部位と灰汁抜きをすれば美味しいサラダになります。

こんな方におすすめ

  • 未体験のリンゴの味を楽しみたい方

「リンゴと大根の塩麹漬け」の材料

今回使った材料は次の通りです

具材分量
リンゴ1/2個
大根170 g ※出来れば葉側を使うべし
塩麹大さじ2 30 g

「リンゴと大根の塩麹漬け」の調理過程

1.リンゴをよく洗い、皮ごといちょう切りにして塩水につける

2.大根もいちょう切りにして、10分間煮込んで灰汁抜きをする

今回はあく抜きをしなかった為に、あとで苦くなりました

★ここで、10分間位煮込んで灰汁を出すべきでした(T_T)

3.1の水気を切り、ジップロックに2と塩麹を入れて揉み込んで寝かせます

「リンゴと大根の塩麹漬け」の調理結果

1時間たった時点で取り出したのがこちらです。

相変わらず、リンゴは美味しいのですが、大根が苦くてちょっと辛かったです(T_T)

塩麹でリンゴが美味しくなる理屈

塩麹で旨味が後引くうま味が出た効果を因数分解をすると次のような理由です(だと思ってます)

  • 塩・・・塩を加えたスイカが美味しいのと同様の効果(味の対比効果※)が発現

    人間の味覚は、甘さより先に塩辛さを感じるようにできています。塩辛さを感じたあとに甘さを感じると、普通より強く甘さを感じることができるんですね。舌の感覚を変化させることで、スイカをさらにおいしく味わえるのです。
    2種類以上の異なる味が混ざり合うことによって、ひとつの味が強まる現象のことを「味の対比効果」といいます。
    出典:macaroni

  • 麹・・・麹がリンゴのたんぱく質を旨味成分に変容

おわりに

今回の反省点は、大根の部位を先っぽにしてしまったことと、灰汁とりをきちんとしていなかったことで、その為に大根単品でみると苦みが出てしまいました。

この点を守れば、普通に美味しいサラダになりますので、試される場合は大根を使う部位と灰汁とりに気を付けましょう!

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ゆーはち@ホットクックの伝道師

不器用・物ぐさ・料理音痴ですが、出産を契機に料理を始めました!SHARPのホットクックという便利鍋を使った時短レシピや、気になった美味しそうな料理に挑戦した結果をご紹介!

-こだわり料理
-, ,