ティール組織 価値主義 環境問題

資源を食い潰す人類というモンスター

2019年8月16日

資源の枯渇って深刻な問題ですよね。最近、当たり前だけれども、この問題に向き合う為の情報が、可視化されていないコトに気が付きました。どんな情報かって言うと、資源の入(再生)と出(消費)のバランス

これが可視化されていないと、枯渇するかどうかの議論の場に立てないよね?ってことで、今回は資源の入(再生)と出(消費)に関する考えを記載してみた。

常識の新陳代謝ポイント

旧常識

・これからのご時世で大事なコトは1に利便性、2に持続可能性
・資源は潤沢で、湯水のようにいくらでも使っても良いモノだ

新常識

・これからのご時世で大事なコトは1に持続可能性、2に利便性
・資源は有限で、使い過ぎるとあらゆる環境を滅ぼすモノだ

こんな方におすすめ

  • 自分の子孫たちにに住みよい環境を残したいと思われている方
  • そろそろ環境問題やばくない?と思われている方

 

資源を食い潰す人類というモンスター

人口の増加が資源の枯渇に拍車をかける

人口ってこの1世紀でめちゃめちゃ増えているって知ってました?最近改めて、調べてみたら、最近めっちゃ人口が増えているのを知りました。

私が産まれた1982年からも、人口は1.5倍に増加しています!


こんだけ増えりゃ、そりゃ生態系もおかしくなりますわ。

恐ろしスピードで資源を喰らいつくす人類

生産に費やした時間の100万倍のスピードで、化石資源を消費しようとしているそうです。

年収1万円の人が、年間100億円使っているようなものらしい

アリババさんちょっと待った

アリババは好きで、中国の国民の民度を上げる位にインパクトのある取り組みを実施している。素晴らしいと思うところが多いです。

ただ、昨今気になったのはこの記事

黒字だけを目標にしているけど、ヤバい気が・・・

何を元手に黒字化するのかってのを具体化したうえで方針を上げて欲しい。

大きなパイが黒字だけ求めだしたら世界は終わるよ、マジで

モンスターを手なずける為に

コンビニエンスとサスティナブル

最近は、ユーザー視点というと、大体の場合がコンビニエンスだ。

しかし、近い将来その視点は、サスティナビリティー(継続可能性)に代わる。というか直ぐにでも変わらないとヤバイ位だ。

別にコンビニエンスを否定しているわけではない。サスティナビリティー>コンビニエンス(便利さ)という風な優先度にして欲しいってコト。

10年間の期限付きでとっても便利な仕組みを創るよ、但し、10年後は不便になるよごめんね!そういう仕組みは、嫌ですよね?

後者が可視化されていないから、反論が産まれない状況があると思います。

収支のバランスが知りたいんだ

資源毎に、入と出のそれぞれバランスが知りたい。特に「入」の部分ね。

これが、可視化されないと、気付いたら枯渇しましたみたいになりかねない。可視化されるだけで、認知が変わり、行動が変わる類のものだと思うんです。

昔は可視化をし難いコトだからなのかもしれないが、今のご時世ならちゃんとデジタル化出来るんじゃない?もう既にそのバランスが出ているなら、広めたい。

個々人の心がけが変わる必要がある

元気玉じゃないけど、皆で意識しないと改善しない問題なんだと思う。皆の意識を変える為には、資本主義だと難しい。価値主義にシフトさせよう!

その為に、価値主義でメジャーとなるティール組織を広めよう!

まとめ

資源を食い潰すやべー奴ら

  • やべー勢いで人類は増えている
  • やべー勢いで人類は資源を食い潰している
  • アリババがやべー施策を掲げた

資源の枯渇を食い止めるために

  • コンビニエンスよりサスティナブルを優先しよう
  • 資源の収支バランスを可視化しよう。特に入(再生)
  • 価値主義にイデオロギーをシフトしよう

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-ティール組織, 価値主義, 環境問題
-, ,