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小林 祐也(ぷーさん)

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価値主義

需要収集投資マッチング基盤(仮称)の創作への挑戦2:まず何から手を付けるべきか?

私が人生の中でこれを創れたらいいなと20年位ずっと温めてきたものがあります。それは、"金銭の流れを可視化する"という仕組みです。これが出来ると、資本主義のイデオロギーが価値主義(仮称)にシフトし、人類がこれまでに産みだしてきた解決出来ない課題の多くが解決出来るようになると考えています。

環境問題の解決を裏支えする仕組みを考えてみた

そのシステムの実現のイメージがずっと曖昧だったのですが、昨今のテクノロジーの進展からどういう仕組みなのかというイメージが段々と固まってきました。その仕組みをいったん需要収集投資マッチング基盤と呼称して(名前はそのうちもっと良いモノを考えます)、具現化に創作にチャレンジしていきます。今回は、まず何から手を付けるか?という部分についての思考過程を共有します。

周りを巻き込む為に作るものは?

さて、さっそく需要収集投資マッチング基盤(仮称)の創作に挑戦しようと思うんだけど、独りで出来る事ではないと思っているので、周りを巻き込む為の資料をまず創ろうかなと考えました。

で、この資料を作る際に、言葉や絵で明確にするのは重要ではあるものの、その伝達性能はかなり低めです。なので、わかりやすく伝えられるツールとして漫画がいいかなって思いました。昔の進研ゼミの勧誘の付録の漫画みたいなのが出来ればいいかなとw

ですが、漫画を即興で描く能力が無くて。正確には漫画もきっと頑張れば描けるんだけど、そもそも何を描けばいいかが定まっていない。何故かと考えたら、ストーリーが無いからかなと。

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体験を創るのが早いと思いつつ、その体験を創る為の仲間も必要だなということで、まずはストーリーを創ろうと考えました。

どうしてもイノベーションを普及させたい時はUXを創れ

小説を書こう

そうか、先ずはストーリーが必要なのか!ということで小説を書こうと思いました。

今まで小説家を志したことは一度も無くて、やってみたら新鮮で楽しいかもしれない。ブログのコンテンツを小説にしてしまうってのもありかもしれない

未来の1日の流れに沿った形で、需要投資マッチング基盤(仮称)をからませた働き方を書いてみると、面白いかもしれない!そんな風な思いで、小説を書き出してみました。

未来の1日(小説を書いてみる)

朝、目覚めた僕にまず最初におはようと話しかけてくれるのは、パーソナルAIのポピーだ。彼は朝のルーテインとして僕の健康チェックからその日に身の回りに存在している僕にピッタリな仕事を見つけてきてくれる・・・
そう、僕たちは、どうやら大きな戦のあとの生き残りらしい。お金を持っている意味がなくなったあの日・・・

ストーリーを書き出してみると、面白くなりそうな意味深なフレーズが出て来ました。

しかし、先の文章が続かない。。何故かと考えたときに思ったのが設定がまとまっていないから

そうか、まずは設定をまとめることが重要なんだ!ということで、まずは設定を洗い出すことから始めようと思います!

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資料でいきなりWhatから伝えても失敗するので、理由である背景=設定を書く意義はあると思いました。

ゴールデンサークル:何故(Why)を伝えて人を動かす

まとめ

今日のところは、一旦ここまでです。

次回は、需要収集投資マッチング基盤(仮称)の小説(ストーリー)=ヴィジョンを作る為に必要な設定をまとめていこうと思います。

お役立ち系のブログでもないのに、最後までお読みいただきありがとうございました!

黙々と頑張ります!

ではでは(^^)/

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