ノウハウ 考えた

詐欺メールに学ぶ集客の仕方

2021年3月25日

puusenkou

小林 祐也(ぷーさん)

ヘルスケアスマートホームをはじめとするライフハック発信し、常識の新陳代謝を促しています!

おはこんばんにちは、ぷーさんです。

今日、ショートメールサービスを使って次のようなメールが来ました。

はい、タイトルでご理解いただけていると思いますが、詐欺メールですね。今回はこの詐欺メールが非常に巧妙で、手口を抽象化することで集客に応用できると思ったので、その考えを共有します。

常識の新陳代謝ポイント

旧常識

集客は1メディアでするモノ

新常識

集客は複数メディアでするモノ

こんな方におすすめ

  • 集客で悩まれている方

詐欺メールの巧妙な点

このメールで何が巧妙かというと、3点あるかなと思いました。

1点目:人が行動を起こしやすい状況を創り上げている点

「ご本人様不在の為お荷物をお持ち帰りました。」このメッセージが来たときに、自分が家にいた場合、俺家に居たのに何で帰っちゃったんだよ!っておこになります。実際に私はこのメールが来るのが通算で2回目なのですが、2回ともちょっとムッとしました。

ちょっと怒っていると、その番号に電話かけてクレームを言いたくなりますよね。それを見越して送信元の電話番号も詐欺の網がかけられています

また、単純に外にいたらいたで、何の荷物が届いたんだろうと気になるので、リンクをクリックしてしまうと思います。

2点目:その後の導線も見越している点

この詐欺メールが巧妙だったのが、Yahoo知恵袋の使い方です。この詐欺メールの被害にあったというスレッドを事前に立ち上げており、対処用の参考サイトとして詐欺サイトに接続するように網が貼ってあった模様です。何故そうとわかったかというと、スレッドが立ち上がって半年間レスが付いていなかった為だそうです。

事実確認をしていないので、真偽は定かではないですが、そこまで網を貼っていたらすごいですよね。

3点目:既に集客出来ている影響力のあるモノにあやかっているという点

3点目は既に集客出来ているプラットホームにうまくあやかっているという点です。

この詐欺メールって、ヤマトや佐川などの仕組みにあやかっていて、普通に来てもおかしくなさそうなフォーマットに成りすましているという点が巧妙です。

ECでAmazonや楽天が今ほど普及していない状況であれば、あまり引っかかる人もいなかったのではないかと思います。また、その後の導線としてYahooの知恵袋にあやかっている点も巧妙です。

モデルとしては悪いんですが、この3つの巧妙さは集客に利用できるポイントに成り得るなと思いました。

詐欺メールに学ぶ集客の仕方

この3つのポイントを集客に活かすとしたら、3:既に集客出来ている影響力のあるモノにあやかり、1:行動し易い状況を創り、2:その後の導線を見越すという順番で集客の流れをデザインするといいのかなと思います。

例として考えてみました。フリーのデザイナーの人が発注をもらう為の集客方法です

  • 集客であやかるもの=「お金配り(贈り)おじさん」
  • 行動し易い状況=お金が配られやすいコツのnoteを書く。そのコツはTwitterのアイコンやプロフを変えると良いよというノウハウで
  • その後の導線を見越す=Twitterのアイコンやプロフのデザイン発注の流れを創る

※嘘になると詐欺になるので、noteは事実を集める事がポイントです

まとめ

今回は、詐欺メールの巧妙な手口は抽象化すれば、集客として有効な方法になるのではないかという考えを共有してみました。

自分のコンテンツや商品への集客をしたいとお考えのあなた、今回ご紹介したような発想方法を試すと効果的かもしれませんよ!

といったところで今回はここまでです。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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puusenkou

小林 祐也(ぷーさん)

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